日本のペット社会を取り巻く常識は非常識
いつも「雨宮家の日常」を見てくださっているみなさん、そして初めてお目にかかるみなさん、こんにちは。YouTubeチャンネル「雨宮家の日常」のおかーさんです。
いつも動画を通して温かい声を届けてくださるみなさんに、今日はひとつ、ずっと温めてきた「大きな挑戦」についてお話しさせてください。
実は私には、どうしても叶えたい夢があります。それは……
▲過酷なお外で暮らす体調不良の猫▲
「過酷なお外で過ごす猫ちゃんたちが、温かい家族と出会える場所——。
そんな保護猫カフェを商店街の中心に作ることです。」
なぜ今、この場所を作りたいのか。
そこには、日本のペットを取り巻く「現実」と、私が目指す「希望」があります。
◆ 数字が示す、残酷な現実と「ひとつの希望」
突然ですが、皆さんはこの衝撃的な数字をご存知でしょうか?
ペットショップで犬猫を買おうとしている人の「たった4分の1(25%)」が、もし「保護猫・保護犬を迎える」という選択をしてくれたなら——。
それだけで、年間約20万頭の命が救われる計算になります。日本の殺処分数をはるかに超える命が救われ、
殺処分は一瞬でゼロになるのです。
▲チャッピー(AI)に協力してもらい図解してもらいました▲

- ▲実は、最初に奪われるのは幼い命。——子猫から消えていく殺処分の現実▲
◆ なぜ、あえて「商店街の真ん中」なのか?
ペットショップは華やかな商業施設の中にあり、保護猫施設は人里離れた山の中にあるのが当たり前な日本。
でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。
今のままで、どうやって保護猫の存在をたくさんの人に知ってもらえるでしょうか?
ペットショップ以外での命の選択肢を考え、向き合い、変えてもらえるでしょうか?
私は、この日本の常識をひっくり返したいのです!
私が在住する香川県は、犬猫の殺処分率が全国ワーストレベルという悲しい課題を抱えています。その一方で、ペットの所有率は全国トップクラス。しかしその多くが、ペットショップ(生体販売)から迎え入れられています。
行政や地元のボランティアの皆さんは、日々懸命に活動しています。しかし、殺処分を減らすための「動物愛護センター」は山の中にあり、「最初から保護猫に興味がある人」しか足を運ばない場所になってしまっているのが現状です。これは香川県だけでなく、今の日本の常識です。
山の中の施設で待っているだけでは、ペットショップへ向かう「4分の1の人たち」には届きません。
「この現状を、どうすれば変えられるのか?」
私が出した答えは、ペットショップと同じように「ただ街を歩いている人たちの目に触れる場所」に保護猫カフェを作ることでした。
買い物帰り、デート中、ただ街を歩いている人たちが、ふとガラス越しに猫たちと目が合う。まずは保護猫という存在を知ってもらう。そして、 「あ、保護猫ってこんなに愛くるしいんだ」 「今度迎えるなら、ペットショップじゃなくて保護猫にしようかな」 という選択肢を増やすこと。
ただ街を歩く人の視線に入る。その「一歩」を作り出すことこそが、ペットショップに向かう4分の1の人たちの心を動かす唯一の方法なのです。

「殺処分を無くす」という大きな目標は、決して夢物語ではありません。ほんの少し、私たちの「出会いの場」を変えることだけで、今すぐにでも達成できる現実なのです。
【目的1】 山の中の愛護センターだけでなく、人通りの多い商店街の真ん中に誰もが立ち寄れる「命の発信拠点」を作ることで、地域の社会課題を解決する!
【目的2】 これまで保護猫を知らなかった「通りすがりの人」たちに周知する!
▲商店街の中心に保護猫カフェをつくる▲(イメージ図)
ボランティアの自己犠牲に頼らない、「自立した命の循環」を
私が目指すのは、一時的な善意やボランティアの持ち出しに頼る活動ではありません。民間ビジネスとしてしっかり自立し、継続して命を繋ぎ続けられる「持続可能な保護猫カフェ」です。
ふらっと立ち寄って癒される、誰もが居心地の良い空間
街の風景の一部となり、自然と命のバトンが繋がる場所
▲商店街の中心に保護猫カフェを▲(イメージ図)
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▲商店街の中心に保護猫カフェを(ふらっと立ち寄って癒される、誰もが居心地の良い空間)▲(イメージ図)
過剰な生体販売や繁殖業者に頼らない新しいペット文化の発信地を、ここ香川県高松市丸亀町商店街から成功モデルとして作り、「ペットショップから命を買う」から「保護猫を里親として迎えることが当たり前」の社会を全国へ広げていきます。【目的3】 保護猫の譲渡(里親探し)循環を街の中心に作ることで、生体販売や悪質な過剰繁殖をなくし、動物愛護・飼育文化へ転換します!
【目的4】 一時的なボランティア活動に終わらせず、「店舗」として運営し、民間として自立した持続可能なビジネスモデルとなり、1匹でも多く里親さんに繋げます!
【目的5】 行政・街・民が手を取り協力し、ここ香川県高松市を日本一ペットに優しい街にします!
▲退職を決意し保護猫カフェ開店へ動くきっかけとなった動画 約18分▲
◆ あなたの支援が、「4分の1」を動かす大きな力になる
日本の未来を変える「4分の1のシフト」は、この街の小さな一歩(ベビーステップ)から始まります。
行政だけに任せるのでもなく、一部のボランティアに背負わせるのでもなく。街を愛する一人ひとりが手をつなぎ、命の選択肢を考え変えていく。そんな温かい社会を、皆さんと一緒に作り上げたいのです。
ご支援いただく支援金は、単なるお店の建築費用ではありません。通りすがる人の意識を変え、殺処分ゼロの未来を引き寄せる「命の発信拠点」のレンガ1片になります。
「香川県から、日本のペットのあり方を変えたい」 「殺処分ワーストの街を、命に一番優しい街にしたい」
この想いに共感していただけましたら、どうか温かいご支援をお願いいたします。私と一緒に、未来を変える「4分の1」のビックウェーブを巻き起こしましょう!
▲過酷な外猫から家猫となり幸せに暮らすリズ&ぽっくん▲
◆ 保護猫活動の原点
かくいう私も、最初から保護猫の存在を知っていたわけではありません。
11年前にここ香川県に移住してはじめて、この土地が犬猫殺処分ワースト常連県であることを職場の同僚から聞いたことがはじまりでした。
殺処分寸前だったリズを保健所から引き取ったことがきっかけで、「私にも何かできるかも」とお外で暮らす猫の過酷な現実に目を向け始めた、私の10年の歩みのスタートです。
私のように、「保護猫」や「お外で暮らす猫ちゃんたちの過酷な状況」は、全ての人たちに認知されているわけではありません。
このプロジェクトの最大の目的は、過去の私のように「保護猫」や「お外で暮らす猫ちゃんたちの過酷な状況」を知らない人にも、広く周知・認知してもらうことです。
- ▲保健所のサイトでみつけた「リズ」2016年殺処分寸前でギリギリ保護▲

- ▲飼い主に捨てられた洋猫「ぽっくん」2017年保護(2024年お空へ🌈)▲
【10年の歩みの先に。私たちが作る「未来」】
こうして私はリズとの出会いから始まりぽっくん、ビスコ、サラちゃん、そしてキャリーちゃんを保護して家族へと迎えました。

- ▲瀕死の状態だったところを保護「妊婦猫ビスコ」2020年3月▲

- ▲保護から2ヶ月後、4匹の仔猫を無事出産 2020年5月▲
- ▲ビスコの愛情を受けてすくすくと成長したチビスコたち▲

- ▲「サラちゃん」以外の兄弟たちは温かいご縁に恵まれて里親さんの元へと巣立っていきました▲
- ▲元飼い主に捨てられた「キャリーちゃん」 2024年▲
この10年間、一匹一匹の命と必死に向き合ってきました。
ですが、一人の個人として自宅で保護し、一生責任を持って養っていける数には、どうしても限界があります。私一人では、我が家にいる4匹を守ることで精一杯なのが現実です。
「もっとたくさんの命を救いたい。でも、自分を犠牲にするだけの活動では続けられない——」
◆ インフルエンサーとしての使命
もともとは、愛猫「ぽっくん」の医療費を稼ぐために始めたYouTubeでした。
ぽっくんはお空へ旅立ってしまいましたが、皆様の温かい応援に支えられ、今では7万人以上のチャンネル登録者の方々と繋がることができています。これまでたくさんの視聴者さんに助けていただき、心から感謝しております。
これからの私の活動は、ぽっくんが残してくれたチャンスであり、私自身の使命だと思っています。
我が家の猫たちだけの幸せにとどまらず、過酷な環境で暮らす猫ちゃんを1匹でも多く救う「猫助け」へ。
「残りの人生を、猫助けに捧げたい!」
【もうひとつのプロジェクト】
愛猫を失った人たちの悲しみに寄り添い、傷ついた心を温かく癒すお手伝いがしたい——。
私自身、ぽっくんを失った時に深いペットロスに苦しみました。そしてYouTube開設以来、同じように大切な家族(ペット)を失い、やりきれない悲しみや傷を抱えた方々からのコメントを、本当にたくさん目にしてきました。皆さんのそのお気持ちが、私には痛いほどよく分かります。
だからこそ、そんな傷ついた心をそっと包み込み、癒せる場所が必要だと強く感じたのです。
このカフェの一角には、静かな「リアルぽっくんの小部屋」を作ります。そこへお越しいただき、瀬戸内の美しい海を眺めながら、ゆっくりと心を休めてほしい。亡き愛猫との思い出に浸り、共に痛みを分かち合い、心が少しずつ解きほぐされていく温かい場所を用意したいのです。
「一匹でも多くの命を救うこと。」
「大切な家族を失った人たちの心を癒すこと。」
この二つが、私の人生に課された使命であり、大切な目標です。助けを待つ猫たちを「ずっとのおうち」に結ぶ【保護猫カフェ】を、一緒に立ち上げてくださいませんか。
私の10年分の想いと、そして感謝をすべて込めて、このプロジェクトに挑戦します。どうか、私に力を貸してください。よろしくお願いいたします!
- ▲舞台となる香川県・瀬戸内海▲
◆ 挑戦のロードマップ(段階的目標)
本プロジェクトは All-in 方式で実施し、段階的に理想の「命の発信拠点」を作り上げていきます!
・【第1目標】600万円:商店街での保護猫カフェ店舗オープン・基礎工事の実現
・【セカンドゴール】1,300万円:設備・医療費の充実と持続可能な運営体制の確立
・【最終ストレッチゴール】1,800万円:「リアルぽっくんの小部屋」完全完成&日本一の命の発信拠点の構築!
皆さまと一緒に、最終ゴールの1,800万円を目指して駆け抜けます!
もし、目標金額に達成しない場合も自己資金を使って必ずや構想を実現させます!
◆ 資金の使い道について
皆さまからのご支援は、開業に必要な内装工事費、設備費、そして保護猫たちの医療費の一部として大切に使わせていただきます。安全で快適な空間を整え、猫たちが健康に過ごせる環境を整えるために必要な資金です。
※キャンプファイアサイト掲載手数料17%、一部返礼品を除いた全額を保護猫のために大切に活用させていただきます。
◆ これからのスケジュール
2026年10月中旬にクラウドファンディングを開始し、約1ヶ月間の期間で皆さまのご支援を募ります。その後、物件の確保・内装工事・設備を随時導入し、2027年1月のオープンを目指します。
(尚、クラウドファンディングでの資金調達の状況によっては、計画を変更する場合がございます。)
- ▲ここからすべてが始まる--『ほごねこカフェ&ラウンジFortune』オープン予定地▲
◆ 最後に
私一人では救える命には限りがあります。でも、皆さまの温かいご支援があれば、もっと多くの猫たちを救い、もっと多くの人々に癒しを届けることができます。
『雨宮家の日常』プロデュース『ほごねこカフェ&ラウンジFortune』は、猫と人が共に幸せになれる場所です。今回立ち上げメンバーとしてご協力いただける皆さまには、この場所で猫たちと触れ合い、温かい時間を過ごしていただけるリターンもご用意しています。
小さな命を守り、人の心を癒す温かい居場所を、皆さまと一緒に作り上げたいと思っています。どうか応援よろしくお願いいたします。
雨宮家の日常(おかーさんwith夜露死苦のり子)
◆ 返礼品のご紹介◆







