心の休憩所 Re
― 話して、休んで、また日々へ。―
プロジェクトの実行者について
はじめまして。
私はついこの前までAV女優として働きながらカウンセリングについて学び、資格を取得してきました。
そして私自身、大切な人を失った経験や、人生のどん底だと感じるような時期を経験してきました。
つらいときほど、人に「助けて」と言うことは簡単ではありません。
「心配をかけたくない」「こんなことを話しても仕方ない」「自分でなんとかしないといけない」
そう考えて、一人で抱え込んでしまうことがあります。
だから私は、自分の経験とカウンセリングについて学んできたことを活かして、誰かが疲れたときに立ち寄れる**「心の休憩所」**をつくりたいと考えています。
プロジェクトで実現したいこと
今回実現したいのは、**瞑想とカウンセリングを組み合わせた完全個室の「心の休憩所 Re」**です。
基本となるサービスは、
瞑想30分 + カウンセリング30分
の60分間。
誰かに気持ちを話し、瞑想を通して静かに自分自身と向き合う。
一般的なカウンセリングルームとも、瞑想スタジオとも少し違う場所を目指します。
大切な人を失った方。仕事や人間関係に疲れてしまった方。将来が不安な方。誰かに話を聞いてほしい方。理由は分からないけれど、少し休みたい方。
そんな人が周りの目を気にせず過ごせるよう、完全個室の落ち着いた空間をつくります。
「Re」には、
Reset ― 心を整える
Respect ― 自分を大切にする
Restart ― もう一度歩き出す
Recover ― 少しずつ取り戻す
Reconnect ― 自分自身とつながり直す
Repeat ― 何度でも帰ってこられる
という想いを込めています。
ここで無理に前向きになる必要はありません。
疲れたら、一度休んでもいい。
そう思える場所をつくることが、このプロジェクトの目標です。
立ち上げの背景
このプロジェクトを考えるようになった一番の理由は、私自身の経験です。
私はこれまで、大切な人を失った経験も、人生のどん底だと感じるような経験もしてきました。
そんなとき、本当に必要だったのは「頑張れ」という言葉ではありませんでした。
ただ話を聞いてもらうこと。
何も考えずに休むこと。
そして、自分のペースで少しずつ日常に戻っていくこと。
人生には、立ち止まらなければならない瞬間があると思っています。
それでも社会は動き続けます。
仕事に行かなければならない。家族の前では普通にしなければならない。周りに心配をかけたくない。
だからこそ、ほんの1時間でもいい。
「ここでは頑張らなくていい」
そう思える場所があったら、救われる人がいるのではないか。
その想いから「心の休憩所 Re」の構想が始まりました。
これまでの活動と準備活動
現在は「心の休憩所 Re」の開業に向けて、事業計画やサービス内容、料金体系、必要となる設備・物件・内装などの検討を進めています。
また、私自身もカウンセリングについて学び、資格を取得してきました。
今後は物件選定、内装設計、備品の準備、予約システムの構築など、実際の開業に向けた準備を進めていきます。
今回のクラウドファンディングでいただいたご支援は、主に物件取得費・内装費・家具や瞑想設備・広告宣伝費など、Reを開業するための費用として大切に活用させていただく予定です。
リターンについて
今回のクラウドファンディングでは、「Reを応援したい」という方にも、実際にReを体験してみたいという方にも参加していただけるリターンを用意したいと考えています。
最後に
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
このプロジェクトは、単に「お店を一つ開きたい」という想いから始めたものではありません。
人生には、自分一人では抱えきれない日があります。
大切な人を失った日。
何をやってもうまくいかない日。
誰にも会いたくない日。
理由もなく涙が出てしまう日。
そんなとき、
「Reに行こう」
と思ってもらえる場所をつくりたい。
ここでは無理に笑わなくてもいい。無理に前向きにならなくてもいい。
話したければ話して、静かにしたければ静かに過ごす。
そして帰るときに、ほんの少しだけ心が軽くなっていたら。
それだけでも、この場所をつくる意味があると思っています。
誰かの人生を変える場所ではなく、誰かがもう一度自分の人生を歩き出すまで、少し休める場所。
それが「心の休憩所 Re」です。
一人でも多くの方にこの場所を届けるため、皆さまのお力を貸していただけたら嬉しいです。
応援・ご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
※物件は新宿駅周辺予定です




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