子どもたちに、健康に暮らせる家を残したい。家づくりの「ものさし」を次の世代へ

法律を守って建てた家なのに、住めない人がいた。その出会いをきっかけに、私は「安全な家って何だろう?」と、当たり前を疑うようになりました。それから現場で確かめ続けてきたことを一冊に。そして読むだけでなく、触れ、つくり、確かめるところまでを、このクラウドファンディングで届けます。

現在の支援総額

703,500円

70%

目標金額は1,000,000円

支援者数

57人

募集終了まで残り

34日

子どもたちに、健康に暮らせる家を残したい。家づくりの「ものさし」を次の世代へ

現在の支援総額

703,500円

70%達成

あと 34日

目標金額1,000,000円

支援者数57人

法律を守って建てた家なのに、住めない人がいた。その出会いをきっかけに、私は「安全な家って何だろう?」と、当たり前を疑うようになりました。それから現場で確かめ続けてきたことを一冊に。そして読むだけでなく、触れ、つくり、確かめるところまでを、このクラウドファンディングで届けます。

今回のクラウドファンディングでは、本と一緒に泉佐野の魅力もお届けしたいと思い、地元の皆さんにご協力いただいています。

その一つが、パティスリー アン・スリールさんの「さのかるたクッキー(米ぬかクッキー)」です。

実は、このクッキーには私自身も少し思い出があります。

以前、泉佐野市の山間部・大木で、仲間たちと一緒に無農薬のお米づくりに取り組んでいました。

田植えから育てたお米。その米ぬかを使って、公文一雄さんがクッキーを開発してくださったのが始まりです。

食物繊維を豊富に含む米ぬかを、おいしいお菓子として生かした商品です。

そして、この「さのかるたクッキー」は、泉佐野日本遺産おみやげコンペで優秀賞を受賞!

さらに、大阪・関西万博の大阪代表商品にも選ばれました。

大木の田んぼから始まった小さな取り組みが、こんなふうに広がっていくなんて、本当に嬉しいことです。

そして今回、アン・スリール代表の公文一雄さんは、私の出版プロジェクトにも、まるで応援団長のように熱心に力を貸してくださっています。

私がこの本で伝えたいのは、家のことだけではありません。

家を考えることは、健康を考えること。健康を考えることは、食を考えること。そして、地域の暮らしや人とのつながりを考えることにもつながっていきます。

だからこそ、このクッキーを本と一緒にお届けしたいと思いました。

今回のリターンには、書籍『子どもの健康と長持ちする家づくり』と「さのかるたクッキー12枚入り」のセットをご用意しています。

本を読みながら、泉佐野から生まれたクッキーも味わっていただけたら嬉しいです。

ぜひ、リターン一覧ものぞいてみてください!

袋谷幸宏

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