今回のクラウドファンディングでは、私の本と一緒に、オラン・ク・オランの無添加石けんをお届けするリターンをご用意しています。
でも、なぜ家づくりの本に石けんなのでしょうか?
実は、この石けんには、橋本さんご自身の体験が深く関わっているのです。
アトピーに悩んだ約10年間
橋本さんは、中学2年生の頃から約10年間、アトピー性皮膚炎に悩まされていたそうです。
症状がひどいときには全身が赤くなり、かゆみで夜もつらい日々が続いたといいます。
そんな橋本さんが、就職先の生活協同組合で出会ったのが、石けんを使う暮らしでした。
毎日肌に触れるものの原料や製法を学び、ご自身の生活でも洗浄剤やスキンケアを見直すことで、肌の状態が徐々に改善していったそうです。
そして、自分のために試行錯誤してつくった石けんが、現在の「オラン・ク・オラン」の原型になりました。
私が共感するのは、その原点です
私も建築の仕事を通じて、家の見た目や性能の数値だけでなく、そこで暮らす人の健康を考えることの大切さを学んできました。
石けんと住宅。
一見、まったく違うものですが、毎日の暮らしの中で、私たちの身体に関わるものです。
そして、橋本さんの石けんも、私が今回出版する本も、自分自身の経験から疑問を持ち、学び、伝えようとしているという点で、共通するものを感じています。
オラン・ク・オランの石けんは、素材を選び、手作業でつくられ、1か月以上かけてじっくり熟成されています。
作り手の思いを知ると、いつもの石けんも少し違って見えてきませんか?
本と一緒に、暮らしを見つめ直すきっかけを
今回のクラウドファンディングでは、この無添加石けんと本を組み合わせたリターンをご用意しています。
本を読んで、住まいや健康について考える。
そして、毎日使う石けんにも少し目を向けてみる。
そんなきっかけになれば嬉しいです。
橋本さんの詳しい体験談は、オラン・ク・オランのホームページでも紹介されています。ぜひ一度読んでみてください。
https://orangkeorang.com/
クラウドファンディングは、皆さまのおかげで100万円を達成し、現在はネクストゴール150万円に挑戦しています!
募集終了は11月13日です。
ぜひ、本と無添加石けんのリターンもご覧いただければ幸いです。
引き続き、よろしくお願いいたします!
袋谷幸宏



