子どもたちに、健康に暮らせる家を残したい。家づくりの「ものさし」を次の世代へ

法律を守って建てた家なのに、住めない人がいた。その出会いをきっかけに、私は「安全な家って何だろう?」と、当たり前を疑うようになりました。それから現場で確かめ続けてきたことを一冊に。そして読むだけでなく、触れ、つくり、確かめるところまでを、このクラウドファンディングで届けます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,235,277円

123%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数

87人

募集終了まで残り

16日

子どもたちに、健康に暮らせる家を残したい。家づくりの「ものさし」を次の世代へ

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,235,277円

初期目標100%突破

あと 16日
123%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数87人

法律を守って建てた家なのに、住めない人がいた。その出会いをきっかけに、私は「安全な家って何だろう?」と、当たり前を疑うようになりました。それから現場で確かめ続けてきたことを一冊に。そして読むだけでなく、触れ、つくり、確かめるところまでを、このクラウドファンディングで届けます。

今回のクラウドファンディングでは、私の本と一緒に、オラン・ク・オランの無添加石けんをお届けするリターンをご用意しています。

でも、なぜ家づくりの本に石けんなのでしょうか?

実は、この石けんには、橋本さんご自身の体験が深く関わっているのです。

アトピーに悩んだ約10年間

橋本さんは、中学2年生の頃から約10年間、アトピー性皮膚炎に悩まされていたそうです。

症状がひどいときには全身が赤くなり、かゆみで夜もつらい日々が続いたといいます。

そんな橋本さんが、就職先の生活協同組合で出会ったのが、石けんを使う暮らしでした。

毎日肌に触れるものの原料や製法を学び、ご自身の生活でも洗浄剤やスキンケアを見直すことで、肌の状態が徐々に改善していったそうです。

そして、自分のために試行錯誤してつくった石けんが、現在の「オラン・ク・オラン」の原型になりました。

私が共感するのは、その原点です

私も建築の仕事を通じて、家の見た目や性能の数値だけでなく、そこで暮らす人の健康を考えることの大切さを学んできました。

石けんと住宅。

一見、まったく違うものですが、毎日の暮らしの中で、私たちの身体に関わるものです。

そして、橋本さんの石けんも、私が今回出版する本も、自分自身の経験から疑問を持ち、学び、伝えようとしているという点で、共通するものを感じています。

オラン・ク・オランの石けんは、素材を選び、手作業でつくられ、1か月以上かけてじっくり熟成されています。

作り手の思いを知ると、いつもの石けんも少し違って見えてきませんか?

本と一緒に、暮らしを見つめ直すきっかけを

今回のクラウドファンディングでは、この無添加石けんと本を組み合わせたリターンをご用意しています。

本を読んで、住まいや健康について考える。

そして、毎日使う石けんにも少し目を向けてみる。

そんなきっかけになれば嬉しいです。

橋本さんの詳しい体験談は、オラン・ク・オランのホームページでも紹介されています。ぜひ一度読んでみてください。

https://orangkeorang.com/

クラウドファンディングは、皆さまのおかげで100万円を達成し、現在はネクストゴール150万円に挑戦しています!

募集終了は11月13日です。

ぜひ、本と無添加石けんのリターンもご覧いただければ幸いです。

引き続き、よろしくお願いいたします!

袋谷幸宏

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