編集作業に入りました。編集ソフトはDavinci resolveで作業しています。業界スタンダードはAdobe Premiere pro でしょうか?最近では動画や画像編集が身近になり、PremiereやPhotoShopの名前を聞いた事がある人もたくさんいると思います。私はカメラマンですので、カラーグレーディングの作業でDavinci Resolveを使っています。初めてDavinciを使ったのは8年くらい前だと思います。当時はまだグレーディングソフトとして特化していましたが、最近はカット編集や音の調整なども充実して、オールインで作業が行えるようになっています。学生の頃はFinal cut pro 7でした。カメラはminiDVでSONYのVX-2000と思っていたら、PD170って言うプロ用があるんだ!マイクついてる!FireWire 400のケーブルをカメラと直接繋いで、カメラで再生してPCにキャプチャする作業。このFireWireのケーブルが忘れられがちでみんな求めていた。よく貸し借りしていた思い出があります。FireWireはSONYだとi Linkケーブルと名称していて、ややこしかった。後ほど「同じかい!」と気づくのですが。あの頃のHDDは500GB位だったのでは?1T(テラ)なんて単語も出てなかったはず。そうしているうちに、地デジ(2011年)とかが言われ出して、時代はSDからHDへ。スタンダード ディフィニション から ハイ ディフィニションへ。その頃に『HDをminiDVに撮れる規格、HDV』が登場し、その初代カメラ SONY FX1を大学1年の冬に買いました。セブンイレブンでバイトをして買いました。まだサービス開始してすぐだったと思いますが(多分)価格.COMで調べた秋葉原の怪しい問屋の様な店(商品は陳列していなく段ボール箱が積まれただけの店)に、ATMで下ろしたての40万円を持ってビクビクしながら買ったのを覚えています。当時19歳だったので。。それと同時に買ったマンフロットの503ヘッド&三脚、こちらはまだ現役で使っています。これも後々分かるのですが、現在よく言われるFull HDは1920×1080の走査線なのですが、HDVは1080×1440の画質しかありませんでした。当時、そんなことは全然わからず、4:3の画角ではなくどうしても横長の16:9の画角で撮りたくて、レターボックスなる上下に黒帯が入る『映画っぽい』機能に飛びつき、、しかし、上下がクロップされただけなので、4:3のスクリーンに上映すると左右にも上下にも黒が入ってしまい、見れる範囲真ん中だけ!な状況になっていました。今は撮影時は4Kが普通で、『軽いデータも欲しいのでHDも欲しいっす!ギガファイルで送ってください!』なんてことが通常ですが、、、これから何がスタンダードになっていくのでしょうか?正直に言いますと、私はその辺り(機器や技術へ)の情熱が薄れてきています。危機感もありません。『もうそこじゃないだろ』って思うのが本心で、進化にばかり気を取られていないで、本質的なことを探究したいです。あ!編集しなきゃ!!!(タイムコードで画と音が一発であう!!波形をみてペタペタしなくていいんだ!便利ー!)



