生きづらさを抱える人へ届けたい。 希望を詰め込んだ短編映画制作に挑戦します。

【短編映画】『目が覚めるまでは、夢を見ていよう』制作プロジェクト

もうすぐ
終了

現在の支援総額

774,000円

96%

目標金額は800,000円

支援者数

34人

募集終了まで残り

17時間

生きづらさを抱える人へ届けたい。 希望を詰め込んだ短編映画制作に挑戦します。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

774,000円

96%達成

あと 17時間

目標金額800,000円

支援者数34人

【短編映画】『目が覚めるまでは、夢を見ていよう』制作プロジェクト

編集作業に入りました。編集ソフトはDavinci resolveで作業しています。業界スタンダードはAdobe Premiere pro でしょうか?最近では動画や画像編集が身近になり、PremiereやPhotoShopの名前を聞いた事がある人もたくさんいると思います。私はカメラマンですので、カラーグレーディングの作業でDavinci Resolveを使っています。初めてDavinciを使ったのは8年くらい前だと思います。当時はまだグレーディングソフトとして特化していましたが、最近はカット編集や音の調整なども充実して、オールインで作業が行えるようになっています。学生の頃はFinal cut pro 7でした。カメラはminiDVでSONYのVX-2000と思っていたら、PD170って言うプロ用があるんだ!マイクついてる!FireWire 400のケーブルをカメラと直接繋いで、カメラで再生してPCにキャプチャする作業。このFireWireのケーブルが忘れられがちでみんな求めていた。よく貸し借りしていた思い出があります。FireWireはSONYだとi Linkケーブルと名称していて、ややこしかった。後ほど「同じかい!」と気づくのですが。あの頃のHDDは500GB位だったのでは?1T(テラ)なんて単語も出てなかったはず。そうしているうちに、地デジ(2011年)とかが言われ出して、時代はSDからHDへ。スタンダード ディフィニション から ハイ ディフィニションへ。その頃に『HDをminiDVに撮れる規格、HDV』が登場し、その初代カメラ SONY FX1を大学1年の冬に買いました。セブンイレブンでバイトをして買いました。まだサービス開始してすぐだったと思いますが(多分)価格.COMで調べた秋葉原の怪しい問屋の様な店(商品は陳列していなく段ボール箱が積まれただけの店)に、ATMで下ろしたての40万円を持ってビクビクしながら買ったのを覚えています。当時19歳だったので。。それと同時に買ったマンフロットの503ヘッド&三脚、こちらはまだ現役で使っています。これも後々分かるのですが、現在よく言われるFull HDは1920×1080の走査線なのですが、HDVは1080×1440の画質しかありませんでした。当時、そんなことは全然わからず、4:3の画角ではなくどうしても横長の16:9の画角で撮りたくて、レターボックスなる上下に黒帯が入る『映画っぽい』機能に飛びつき、、しかし、上下がクロップされただけなので、4:3のスクリーンに上映すると左右にも上下にも黒が入ってしまい、見れる範囲真ん中だけ!な状況になっていました。今は撮影時は4Kが普通で、『軽いデータも欲しいのでHDも欲しいっす!ギガファイルで送ってください!』なんてことが通常ですが、、、これから何がスタンダードになっていくのでしょうか?正直に言いますと、私はその辺り(機器や技術へ)の情熱が薄れてきています。危機感もありません。『もうそこじゃないだろ』って思うのが本心で、進化にばかり気を取られていないで、本質的なことを探究したいです。あ!編集しなきゃ!!!(タイムコードで画と音が一発であう!!波形をみてペタペタしなくていいんだ!便利ー!)


とびとびの撮影を終え、気づけば10月を駆け巡る5日間の撮影となりましたが、あと3カットを残し撮影完了というところまで来ました。メインのお二人はすでに撮影を終え、クランクアップいたしました。撮影2日目に雨が降ってしまい、丸々1日リスケになってしまうというハプニングはありましたが、それ以降は天候にも恵まれ、スタッフの尽力にも支えられてここまで辿り着く事ができました。クラファンでたくさんのご支援を頂けたことも、精神的にも、制作的にもとても励みになりました。本当に感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございます。残りの撮影の準備をしつつ、編集作業もスタートしました。撮影素材を見ながら、反省点がたくさん出てきます。決してネガティブにはならず、今後の糧となると思うとこの挑戦は生きてきます。コツコツと積み重ねたら、少し時間はかかりますが、何かにはなるのではないかと、そう確信しております!クラファンの目標金額に、もう少し届いておりません。。今後の編集仕上げ作業において、カラーグレーディング、音のMAスタジオ等に予算を確保したいと思っております。何卒、お力添えをよろしくお願いいたします!


スタジオをお借りして撮影をしました!知人のカメラマンS氏の会社が所有するスタジオをお借りして撮影しました。お仕事のつながりが、こういった個人のプロジェクトにまで発展し、改めて人との繋がりの大事さを再確認します。集まってくれたスタッフも、普段一緒に仕事をしている仲間達で力を貸してくれています。一つの作品が完成するまでに、いろいろな人の想いが乗っかって、作品の幅と密度を上げていってくれるのだと思います。映画作りは本当に面白いです。現場写真を、盟友 添田康平氏が撮ってくれました。とても素敵な一瞬を切り取って頂きました!この写真を、返礼品のTシャツデザイン案 Aとしますね!もう少し、撮影は残っています!クラウドファンディングのご支援よろしくお願いいたします。


撮影順調です!
2026/10/14 12:24

撮影が始まっております!!天候に左右されながら、、撮影がスタートしました。この日は、主人公  龍斗(林原 翔)のテリトリー [河川敷]での撮影でした。日中は別のシーンを撮影し、時間に追われながら現場移動、、このシーンは日暮前の綺麗なマジックアワーで撮影することができました。短い撮影期間ですが、スタッフ&演者が一生懸命に頑張ってくれています!私は映画の大学を卒業しているのですが、高校3年生の時に母校のオープンキャンパス(ちょうど今の時期)に遊びに行って、当時の先輩方が作った自主映画の上映会を観ました。広くない教室で、5分〜15分くらいの短編自主映画が数十本も連続でかかっていました。なんとも言えないノスタルジックな空間で、前衛的な(前衛的になってしまっていた、、)、学生の映画を浴びて強く心を動かされたのを覚えています。今思うと、私の映画制作の原体験でした。今回の撮影が始まり、季節もちょうど秋口の寒くなってきた頃、今の時期と同じで18歳の記憶が呼び起こされました。荒削りで、ゴツゴツした、不揃いなんだけど何か心に引っ掛かる、そんな作品を今回は目指しています!まだまだ、撮影は続きます!!!


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