「救える命・救いたい」 その想いから始まった

「救える命・救いたい」という想いから始まった地域猫活動は、これまで救えた命があり、安心して暮らせる家族とのご縁をつなぐことができるのは、支えてくださる皆さまのおかげです。皆さまの応援が、私たちの大きな励みになっています。これからも活動を続けてまいりますので、引き続き見守っていただけましたら幸いです。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

94,000

62%

目標金額は150,000円

支援者数

15

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

3時間

「救える命・救いたい」 その想いから始まった

もうすぐ
終了

現在の支援総額

94,000

62%達成

あと 3時間

目標金額150,000

支援者数15

「救える命・救いたい」という想いから始まった地域猫活動は、これまで救えた命があり、安心して暮らせる家族とのご縁をつなぐことができるのは、支えてくださる皆さまのおかげです。皆さまの応援が、私たちの大きな励みになっています。これからも活動を続けてまいりますので、引き続き見守っていただけましたら幸いです。

「救える命・救いたい」―― その想い

その想いから始まった活動は、クラウドファンディングの支援金と私のパート収入で維持してきました。
私たちは、地域の住民2人で協力し、地域の野良猫のお世話をしながら里親探しに取り組んでいます。自宅の庭に餌場をつくり、毎日お世話をしながら、保護できる猫たちは保護し、安心して暮らせる家族を探す活動を続けています。このクラウドファンディングを通じて、皆さまのお力をお借りし、地域の野良猫たちが安心して暮らせる環境をつくっていきたいと考えています。これまで活動を続けてこられたのは、ひとえにご支援者さまのおかげです。皆さまの応援が、私たちの大きな励みになっています。これからも活動を続けてまいりますので、引き続き見守って頂けましたら幸いです。
 

活動を始めたきっかり

私が活動を始めたきっかけは、隣街の住民による野良猫駆除の動きを知ったことからです。生ゴミの片付けができていないことで野良猫が寄ってくるのは、その人自身の問題なのに、猫たちが一方的に悪く扱われる現実に心が痛みました。一方、一緒に活動している幸子さんは、雨の日に母猫と子猫5匹を保護したことが、きっかけでした。

厳しい環境の中で懸命に生きている彼らを、見過ごすことができません。飢えや病気、怪我に苦しむ猫たちを目の当たりにするたびに、「この小さな命を救いたい」という思いが強くなっていきました。最初は、私も一緒に活動する幸子さんも1人だけで活動をしていました。同じ想いを持つ地域の住民と出会い、2人で協力して取り組む形へと発展していきました。

直面する課題

私たちの活動は、このクラウドファンディングの支援金と私のパート収入で成り立っています。これまで、保護した子は、大きな病気や怪我を抱えていたことはなかったため、医療費の負担は少なかったのですが、活動を続けるに連れて、もし重い病気や怪我を抱えた猫に出会ったとき、救いたくても資金不足で救えないという状況は絶対に避けたい、そのためには、この活動をもっと知ってもらう活動が必要です。SNSでの拡散やチラシの配布にも力を入れたいと考えています。

日々の活動 ―― そして目指すこと

決して、怖がる猫を無理やり保護することはしません。自宅付近で捕獲して去勢避妊・ワクチン接種を受けた後は、もとの場所に戻します。そして毎日、決まった場所と時間にご飯をあげ、地域猫としてお世話をしながら根気よく人に慣れさせてから保護しています。人間の都合で路頭に迷う猫たちを地域猫として安心して暮らせる環境を整えながら、新しい家族との出会いをつなぎます。里親募集のチラシを獣医さんの待合室に貼ってもらったり、市民センターやバス停に掲示するなど、地道な里親募集活動を続けています。いまは2人だけの活動ですが、これまで何匹もの猫たちが、新しい家族のもとで安心して暮らせるようになりました。この想いに共感してくれる仲間を増やし、より多くの命を救うことを目指しています。


このプロジェクトで実現したいこと

私たちは、自宅の庭に餌を置き、野良猫たちの世話をしています。健康状態の観察、ケガや病気の早期発見、そして人慣れした猫たちは保護し、動物病院での健康診断やワクチン接種を受けさせ、里親様に紹介しています。これまで何匹もの猫たちが、新しい家族のもとで安心して暮らせるようになりました。活動を始めた当初、ドイツにある「ティアハイム(動物の家)」の動物保護施設の存在を知りました。行き場のない動物たちを民間の力で守り、新しい家族につなぐ施設が、地域の中にある、ということに強く心を動かされました。「こんな場所が日本にも増やしたい」と思った。そんな思いが、今の活動の原点になっている。

❤︎ リターン品――癒してくれます

「猫」をテーマに「癒し」をコンセプトにしたリターン品をお届けしています。羊毛の猫やマグネットは、プロジェクトオーナーが制作しており、木工のリターン品は、趣味で木工細工をしていた時の知人がポランティアで制作をしてくれています。猫に癒されて欲しいという思いで、制作しています。是非、リターン品の欄をご覧ください。


スケジュール

2026・9月~10月:リターンのお届け       
 ~:地域ねこ活動を随時実施

❤︎活動実績
・活動期間:R4年5月頃~今日まで毎日、お世話をしています。
・活動場所:自宅敷地内です。      
・活動体制:住民2人で協力して活動をしています。  

❤︎今後の活動計画    
・活動期間:R8年5月から保護活動を強化しています。    
・活動場所:自宅敷地内及び、その付近。保護ねこ活動も進めます。
・活動体制:2人で協力して活動を続けながら協力者を増やしていきます。

これまで、1ヶ月に1匹から2匹の割合で、安心して暮らせる里親さんのもとへと、つないできました。活動を始めてから30匹ほどになります。地域猫としてお世話をしているのは、現在のところ13匹になります。
また、これまで大きな怪我や病気はなかったので、高額な治療費はかかりませんでしたが、動物病院では、避妊去勢の他に、ワクチン接種と飲みとりをお願いしています。今後の活動計画の具体化については「日々の活動 ―― そして目指すこと」に記載したとおりです。


皆さんの支援が生み出すもの

このプロジェクトへの支援金は、地域猫と保護猫たちのご飯・生活用品・医療費・活動費や新しい仲間を迎えるための準備にも使わせて頂いています。皆さんの温かいご支援が、1匹でも多くの野良猫の救うことへとつながります。ご支援者さまの温かいご支援が、猫たちを救います。どうか私たちのプロジェクトにご支援をお願い致します。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も計画を実行し、リターンをお届けします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • フード購入費・保護猫たちの保護費用・治療・新しい家族探しの活動費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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