注目のリターン
9/25 21:30より
キックオフライブ配信実施!↓
https://youtube.com/live/n0_CHPSmEDo?feature=share
【あなたの優しさが、誰かの人生に刻まれる】
12月、東京。
「バレエ界最後のスーパースター」と言われるイワン・ワシリーエフ演出・振付による全幕バレエ『クリスマス・キャロル』を日本初演します。
バレエを愛する皆さんと作った魔法の空間に、支援を必要とする子供たちを無料招待する事を実現したいです。
「自分だけの人生から、誰かにGIVEする人生へ。」
クリスマス・キャロルの持つテーマがここにリンクしています。
そしてそれぞれの人生のストーリーに、一流のバレエが結びついていく。
これこそが文化としてのバレエのあるべき姿。
これが10年間、ロシアでバレエダンサーとして闘ってきた私が辿り着いた答えです。
本気でバレエに取り組む私たちと一緒に、最高に暖かいクリスマスを。
あなたの優しさが、誰かの人生に刻まれる。
【実現したい事】
支援してくださった皆さんのお名前が入った、ミニツリーを積み重ねて、劇場ロビーに大きな「GIVING TREE」をつくります。
優しさが集まるほど、ツリーは大きく、美しくなっていく。
そして、支援内容に関係なく、このクラウドファンディング全体の総支援額、20万円ごとに、子どもさん1名を無料招待致します。
皆さんの優しさでつくり上げたクリスマスの空間に、子どもたちを迎え、世界最高峰のバレエをプレゼントする。
これが、今回実現したいことです。

【バレエに救われた、人生を変えた日】
なぜ、私はバレエを届けたいのか…
私、福田 昂平(ふくだこうへい)は10歳のとき、ロンドンで暮らしていました。
英語がわからず、笑われて、友達も作れない孤独な日々。
朝になると涙が溢れ、存在することが自体が恥ずかしいような、そんなある日、両親が私をマリインスキー・バレエによる『白鳥の湖』に連れて行ってくれました。
これが全てを変えました。

足を踏み入れた劇場は、私がそれまでに見たことがない煌びやかな世界。言葉も環境も関係ない。
客席の照明が少しずつ落ちて、静まっていくざわめきと反比例するように期待で満たされる劇場。
そして、静寂を切り裂くように響いた、美しいオーボエの音色。
初めてのバレエは息をするのも忘れるくらい美しい、魔法の世界でした。
胸は高鳴り、心が浮き上がっていくような感覚。
何がすごいのか説明できないし、バレエのことは何も知らないのに、心が震えていました。
これこそが、「感動」だったのです。
辛いことも、寂しかった気持ちも、全て忘れて、終演の瞬間には隣に座っていた母に、
「僕は、これになる。」
と宣言して私は今日を迎えています。
あの日私はバレエに救われ、人生が始まりました。
だからこそ、今度は私が、感動を誰かに届けたい。
これが、私がバレエダンサーとして生きる意味なのです。
中学校の体育館にて_福田昂平
【芸術は誰にでも】
私が現在踊るロシアでは、芸術が人々の暮らしの中に深く根付いていることを、日々実感します。
出会った人との何気ない会話の中で、「あのバレエは、子どもの頃にお母さんと観に行ったよ!」
「亡くなったおばあちゃんとは毎年、くるみ割り人形に行ったのよ!」
そんなふうに、次々とバレエの思い出を嬉しそうに語ってくれるのです。
道で出会ったおばあさんは50年来のバレエファンとのこと
一方で、胸が締め付けられるような光景を目にすることもあります。
マンションのゴミ捨て場の物音に、野良犬か何かがいるのかと思って見てみると、そこには10歳くらいの女の子。
その子は、ゴミ袋の中から食べられるものを探していて、手にはピザか何かの切れ端を握っていました。
怯えたような表情を見せた彼女に、私は胸が張り裂けそうでしたが
こんな場面に遭遇する事は珍しくありません。
しかしたとえ貧しくても、ロシアでは、若い世代が芸術に触れるための扉が、常に開かれています。
14歳から22歳までの全国民に芸術鑑賞カードが発行され、毎年お金がチャージされ、沢山の演目を見る事ができる。
食べるものに困っていても、バレエがそばに居てくれる。
観るのを楽しみにして劇場に来ていい。
国に色々な問題はあれど、境目なく全ての人々に希望と喜びを与えているこの制度は、素晴らしいと思います。
バレエが、大切な思い出と結びついている。
こうして芸術が文化として根付いていく。
あなたにもきっとそんな公演があるはず。
だからどうかバレエを愛する皆様、子供を愛する皆様。一緒にこの暖かいクリスマスを作りましょう。
人の心の喜びこそ、「文化」を作る強固な土台です。
私が働くノヴォシビルスク劇場
【子どもたちにバレエを贈りたい】
日本にも、さまざまな事情で芸術に触れる機会の少ない子たち、寂しさを抱えている子たちもいます。
そうした子どもたちにも、素晴らしいバレエを楽しんで欲しい。
私たちは、児童養護施設などの関係機関と相談しながら、支援が必要な子どもたちを、公演に招待致します。
美しく飾られたロビー、世界最高峰のダンサーたちの踊り、そしてプレゼントを抱いて家に帰る。
そんな体験を、まるごとプレゼントしたいのです。
「小さい頃、クリスマスにバレエを観に行ったんだ。」
いつかそう嬉しそうに思い出してくれるような一日を、一緒に贈りましょう!
2025年公演より
【『クリスマス・キャロル』――自分だけの人生から、誰かに与える人生へ】
イワン・ワシリーエフ演出・振付『クリスマス・キャロル』は世界中で愛され続ける、チャールズ・ディケンズ原作の作品です。

主人公のスクルージはお金を何よりも大切にし、他人に冷たく、誰かのために何かをする喜びを忘れてしまった男です。
そんな彼のもとに、過去・現在・未来を見せてくれるクリスマスの精霊達が現れて、さまざまな光景を見せてくれます。
そして自分を見つめ直した彼の心は少しずつ変わっていき、
「自分のためだけに生きることよりも、誰かを思いやり、誰かに与えることが大切」だという事に気付きます。
そうしてスクルージは、新しい人生への一歩を踏み出します。

自分だけの人生から、誰かにGIVEする人生へ。
私たちはこの作品の持つ「GIVE」の精神を、舞台の上から更に広げ、劇場全体で実現するため
「全体支援総額20万円ごとに、子供を1名無料招待」
致します。
例えば支援総額が100万円に達すれば、支援が必要な子供さん5名が招待されます。
どんなリターンでも、子供達のかけがえのない時間にダイレクトに繋がっていく。
ワシリーエフのバレエを楽しむことが、大切な人へのプレゼントが、また別の誰かへ喜びを届ける。
これこそが私たちの『クリスマス・キャロル』です。
(クラウドファンディングの進捗に応じて、確保できた招待枠や実際の招待状況についても、活動報告を通じて皆さんにお伝えして参ります。)

【ワシリーエフから、日本の皆さんへ贈るクリスマスプレゼント】
本作は、ワシリーエフが振付家として初めて手がけた全幕バレエ。
ダンサーとしてだけではなく、彼の新たな世界を開いた本作品は、その芸術性が評価され、名門ミハイロフスキー劇場の正式なレパートリーとして採用されました。
そしてワシリーエフは今回の日本初演のために、作品を新たにリニューアルしてくれます!
更に彼はこの大切な作品を、作品使用料などの追加費用を辞退して、私たちに提供してくれます。
これは一年前に、引退を決めていた彼の心に、大歓声で炎を蘇らせ、救ってくれた日本の皆さんへ、
彼からの「GIVE」の気持ちを込めたクリスマスプレゼントです。
どうかこの作品が世代を超えて愛され続け、人々の思い出として永く受け継がれていきますように。
【世界最高峰の舞台】
本公演ではワシリーエフをはじめ、名門・ミハイロフスキー劇場で活躍するプリンシパルや、日本を代表するダンサーたちが集結。
海外と日本の実力派ダンサーが融合する、特別な舞台をお届けします。
さらにミハイロフスキー劇場で製作された美しい衣装や、会場となるMoN Takanawa Box1000の最新鋭LEDスクリーンが映し出す鮮やかな映像美術にも注目。
ワシリーエフが創り上げた世界を、新たな日本の最新の舞台技術とともに日本の皆さんにお届けします。
2026年夏公演より Love Of My Life
2026年夏公演より ガラ公演
【GIVING TREE ― 人の優しさで大きくなるツリー】
支援してくださる皆さんの優しさが、実際に目に見える形となって、劇場ロビーを煌びやかに彩るプロジェクトです。
あなたの名前が入ったミニツリーを、積み重ねるようにして大きなツリーへ成長させていきます。
(公演終了後に子供達へプレゼント)
10人、20人と、想いが集まるほどツリーは大きく、美しくなっていきます。
そんな優しさいっぱいのツリーを一緒に劇場で見れますように。

「最後に---
心に突き刺さる1日を。」
ロンドンで出会ったあの舞台の衝撃は、これからも、色褪せる事なく永遠に私の中で輝き続けます。
バレエに出会うことができたのは、その機会があったからです。
でももし、両親が私をバレエに連れて行ってくれなかったら。
あの感動に出会わなかったら。
私の人生は、まったく違うものになっていたでしょう。
そしてあの日の私のように
まだ、人生を変えるような美しい瞬間に出会っていない人達がいるはず。
そんな子どもたちや、大人の方、
沢山の人に美しい思い出を届けたい。
「またバレエを観に行きたい。」
「今度は、あの人と一緒に行きたい。」
そう思ってもらえるように一生懸命頑張りたい。
バレエを信じる皆さん。
子どもたちを愛する皆さん。
優しさの連鎖を私たちと一緒につくってください。
バレエで贈る、永遠の物語。
どうか、この挑戦に、力をお貸しください。
【いただいたご支援の使い道】
・世界最高峰のバレエ公演の実現のために:ダンサー出演費、稽古環境整備、舞台制作、劇場運営など
・『クリスマスキャロル』の世界をつくるために:衣装の輸送・管理、照明・舞台美術・音響・映像制作など
・GIVING TREEのために:ミニツリー製作・名入れ・装飾、ロビー装飾、発送費など
・子どもたちにクリスマスを贈るために:招待チケットの確保、受け入れ調整、プレゼント準備など
・皆さんへの感謝を形にするために:リターンの製作・発送、諸経費など
▼寄贈に該当する内容
・児童養護施設の子どもたちへバレエ公演観賞をプレゼント
・ミニツリーの寄贈
ミニツリーに関しては、プロジェクト終了後
12月中に施設へ訪問し寄贈予定
寄贈先
児童養護施設『聖園子供の家』
※掲載許諾を得ています。
【どなたでも楽しめる劇場づくり】
お一人でも、ご家族でも、大切な方へのサプライズでも。メッセージ入りギフトのリターンや、憧れのダンサーと一緒に鑑賞できるプラン、バックステージツアーなど、公演当日そのものを特別な体験にできるリターンもご用意しています。
公演概要
バレエ『クリスマス・キャロル』
「優しさが照らす、クリスマスの物語」
【公演日時】
2026年12月5日(土)
昼公演 13:00開演/12:15開場
夜公演 17:00開演/16:15開場
2026年12月6日(日)
昼公演 13:00開演/12:15開場
全3公演
公開ゲネプロ:2026年12月4日(金)18:00開始/17:00開場
上演時間:約1時間50分(休憩含む)
【会場】
MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000(東京・高輪)
【主催】
Alexandrite World株式会社
代表取締役 猪野恵司
【芸術監督】
イワン・ワシリーエフ
【アーティスティックチーム】
キャスティングディレクター:福田昂平
リハーサルマスター:中島駿野
【企画】
株式会社MOST
【運営】
株式会社モンキーポッド、株式会社LaBALL
【制作】
株式会社Jewels
【協力】
大人バレエアカデミー株式会社、みなとシティバレエ団
【スペシャルアンバサダー】
・杉野慧
・芥川怜子(Reco)
【キャスト】
・イワン・ワシリーエフ
演出・振付・監督/出演
ボリショイ劇場/ミハイロフスキー劇場 ゲスト・プリンシパル、名誉芸術家
・イリーナ・ペレン
ミハイロフスキー劇場 プリマ・バレリーナ、名誉芸術家
・ヴァレリア・ザパスニコワ
ミハイロフスキー劇場 第1ソリスト
・イリヤ・ゴロフチェンコ
国立ノヴォシビルスク劇場 第1ソリスト
・イワン・ザイツェフ
ミハイロフスキー劇場 プリンシパル、名誉芸術家
・三木雄馬
谷桃子バレエ団 プリンシパル
・鶴谷しの
元ABTスタジオカンパニー、クロアチア国立劇場
・小林美奈
元K-BALLET TOKYO プリンシパル・ソリスト
・福田 昂平
国立ノヴォシビルスク劇場 第1ソリスト
・逸見優
みなとシティバレエ団
・羽地将寛
みなとシティバレエ団
・久米里佳、岩城由奈、米田くるみ、高橋隼世、新倉卓磨
2026/09/25時点でのキャストです。変更になる場合もございます。
最後に
本プロジェクトは、株式会社MOSTが展開してきたバレエ興行事業「Alexandrite World」を新展開し、新設された新法人「Alexandrite World株式会社」が興行の実行・推進を担います。(なお、株式会社MOSTには引き続き、企画およびキャスティング領域を担当していただきます)
また、当社人事におきまして、2026年9月1日付で猪野恵司が代表取締役に就任いたしました。本プロジェクトは、この新体制における旗揚げ公演となります。MOST社より引き継いだ物語の次章として、当社は日本を拠点に、世界へ発信する新たなバレエ興行モデルの構築に取り組んでまいります。
【お問い合わせ】
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