日本初演 バレエ、クリスマス・キャロルで全ての子供達に特別なクリスマスを贈りたい

本プロジェクトは1万円の支援で子ども1名を招待できるほか、皆様の支援総額20万円ごとにもう1名追加招待します!クラファンでの公開チケットは各公演400枚限定(先行150/通常150/最終100)で完売のたび千円値上がりします。早めのご予約が特別な夜への近道となり、支援の輪をさらに大きく広げます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

7,271,540円

145%

ネクストゴールは9,000,000円

支援者数

316人

募集終了まで残り

1日

日本初演 バレエ、クリスマス・キャロルで全ての子供達に特別なクリスマスを贈りたい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

7,271,540円

初期目標100%突破

あと 1日
145%

ネクストゴールは9,000,000円

支援者数316人

本プロジェクトは1万円の支援で子ども1名を招待できるほか、皆様の支援総額20万円ごとにもう1名追加招待します!クラファンでの公開チケットは各公演400枚限定(先行150/通常150/最終100)で完売のたび千円値上がりします。早めのご予約が特別な夜への近道となり、支援の輪をさらに大きく広げます。

こんにちは。後藤奈津子です。こちらの皆様にはアレキのカメラマンの人、という印象が強いかと思いますが、実はみなとシティバレエ団という小さなバレエ団の副代表なども務めております。先日の活動記事で、福田昂平さんが私のことを「橋をかけてくれた」と紹介してくださいました。身に余る言葉で、とても嬉しく読ませていただきました。今日は、その橋のはじまりにある、ひとつの光景についてお話しさせてください。2019年5月、私はフィリピンのマニラにあるバレエ団、バレエマニラを訪ねました。みなとシティバレエ団を立ち上げたばかりのころ、素晴らしいバレエ団を運営している女性がいると紹介を受け、ゼネラルマネージャーのシルビアさんを訪問したのです。滞在中、彼女とある演奏会に出向いたときのことです。なんと彼女は道端で物乞いをするために声をかけてきた子どもたちに笑顔を向け、小さなメモを渡し、他の子どもたちにも自分からにこにこと声をかけていきました。「この曜日に、ここにおいで。全部用意してあるから、習えるよ」路上で暮らす子どもたちに向けられたその表情は、本当にあたたかいものでした。そして、そうして声をかけられた子どもたちが成長し、実際に舞台に立ったり、舞台関係の仕事についている。その姿を、私は実際に見ることができました。芸術は、社会のネットワークからこぼれ落ちそうになっている子どもをたちを、もう一度社会につないでくれるきっかけになる。その最初の一歩は、たった一言の「ここにおいで」なのだと知りました。私もバレエ団活動を通して、このように社会に貢献できるようになりたい、という思いを与えられたのがマニラの街角でした。それから、みなとシティバレエ団では、2019年にベトナムの小中学校での無償公演、2020年にカンボジアの孤児院でのバレエワークショップ、そして国内の児童養護施設への訪問公演、無料のレッスン、発表会参加機会提供、と小さな活動を続けてきました。また5年ほど前から、私個人としては東南アジアを中心に、海外で医療・人道支援を行うNPO法人 Side by Side International の理事も務めてさせていただいております。こちらでは救急車や医療機器を届ける活動をさせていただき、現場に関わるほど、命が守られたその先に、心が動く時間も必要だと感じています。そして今回、イワン・ワシリーエフによる『クリスマス・キャロル』日本初演に、児童養護施設で暮らす子どもたちをご招待させていただきます。皆さまのご支援のおかげで、すでに多くの子どもたちの招待が決まりました。世界最高峰の舞台を、「はじめてのバレエ」として、本物の劇場で。 それは、私があの日マニラで見た「おいで」を、私たちなりのかたちで届けることでもあります。この冬の一夜が、子どもたちの中で小さな種になり、いつか思いがけない花を咲かせるかもしれません。もちろん、どんな未来になるかは子どもたち自身が決めることです。私たちにできるのは、扉を開けて「おいで」と声をかけることだけなのかもしれません。クリスマスの贈り物というと、リボンのついた箱を思い浮かべるかもしれません。けれど、記憶や経験、誰かと一緒に過ごした時間は、その箱には入りきらない、本当の意味での贈り物になるのだと思います。このテーマは、私が原作・脚本、制作指揮を務める『クリスマスのおくりもの』(12月18日・銀座ブロッサムホール)にも込めています。もしよろしければ、こちらものぞいてみてください。 → 『クリスマスのおくりもの』特設サイトその一言を、ご支援くださる皆さまと一緒に届けられることを、心からありがたく思っています。残りの期間も、どうぞ応援いただけましたら幸いです。プロフィール欄後藤奈津子(Natsko Goto)写真作家。 SPS会員(SONY認定プロカメラマン)| 株式会社LaBALL創設者、Alexandrite World株式会社 ボードメンバー、みなとシティバレエ団 副代表、NPO法人 Side by Side International 理事。


こんにちは、Alexandrite World運営です!ネクストゴールの700万円を、達成しました!支援総額は7,050,985円、達成率141%。305人の皆さまが、このプロジェクトを支えてくださいました。本当に、本当にありがとうございます!【皆さまのおかげで、76名の子どもたちを劇場へ】「子ども招待」リターンで41名、さらに支援総額20万円ごとの追加招待で35名。これまでに、合わせて76名の子どもたちを劇場へ招待できることになりました。児童養護施設で暮らす子どもたちなどに、12月の劇場で、特別なクリスマスを届けます。皆さまが劇場でバレエを楽しんでくださること。その思いが、子どもたちの席になりました。「クリスマスを贈る。」というこのプロジェクトのテーマを、皆さまが形にしてくださいました。【改めて、『クリスマス・キャロル』の魅力をお伝えさせてください】この作品は、ロシアのミハイロフスキー劇場で上演されてきたレパートリーを新しく作り直し、日本で初めて全幕で上演するバレエです。振付・演出は、イワン・ワシリーエフ。世界中の観客を驚かせてきたダンサーが、今回は自ら舞台に立って踊ります。イリーナ・ペレン、ヴァレリア・ザパスニコワ、イリヤ・ゴロフチェンコ、イワン・ザイツェフ、福田昂平、三木雄馬ほか、世界の舞台で活躍するダンサーたちが一つの舞台に集まります。会場は、高輪のMoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000。LEDスクリーンを使った映像美術と、ミハイロフスキー劇場が製作した衣装が、ディケンズの物語の世界をつくり上げます。心を閉ざした老人スクルージが、精霊たちと過去・現在・未来を巡り、思いやりと「与える喜び」を取り戻していく物語。誰かに何かを贈ることで、自分の心も温かくなる。305人の皆さまがしてくださったことは、まさにこの物語そのものです。上演時間は休憩を含めて約1時間50分。バレエを初めて観る方にも、心から楽しんでいただける作品です。【クラウドファンディング限定のリターンは、残り5日】・名入りミニツリーを劇場ロビーの「GIVING TREE」に飾れる参加権・解説音声付きの公演Blu-ray特別版・スペシャルアンバサダー杉野慧さんが観劇当日をアテンドする体験・最速先行のSS席・S席・A席これらは、このクラウドファンディングでしか手に入りません。11月1日(日)からのチケットぴあの一般発売には、特典がつきません。【最後まで、1人でも多くの子どもたちに】募集終了は10月31日(土)23:59、残り5日です。1万円の「子ども招待」リターンでは、今からでも子ども1名を劇場に招待できます。支援総額20万円ごとの追加招待も、最後まで続きます。この活動報告をシェアしていただけるだけでも、大きな力になります。12月5日・6日、劇場で皆さまと子どもたちに会えるのを、心から楽しみにしています。最後の5日間も、どうぞよろしくお願いします!Alexandrite World運営


こんにちは、Alexandrite World運営です!おかげさまで、支援総額は6,790,985円になりました。290人もの皆さまに支えていただき、最初の目標500万円を大きく超えて135%を達成しています。本当にありがとうございます!そして今、ネクストゴールの700万円まで、残りは約21万円です。募集の締め切りは10月31日(土)23:59。残りは7日しかありません。ここまで来られたのは、皆さまのおかげです。だからこそ、最後までやり切りたいと思っています。【クラウドファンディング限定の特典は、ここでしか手に入りません】11月1日(日)からチケットぴあで一般発売が始まりますが、一般発売のチケットには特典がつきません。クラウドファンディング限定の特典がついたチケットを手に入れられるのは、10月31日までのこのページだけです。「いつか買おう」と思っている方は、ぜひ今のうちにご支援ください。【子どもたちを劇場へ】このプロジェクトでは、児童養護施設などの子どもたちを、日本初演のバレエ『クリスマス・キャロル』へ招待します。子どもたちを劇場に招待する方法は2つあります。・1万円の「子ども招待」リターンで、子ども1名を劇場に招待できます・支援総額20万円ごとに、運営からも子ども1名を劇場に招待しますどのリターンでのご支援も、子どもたちの招待につながります。「誰かに与える喜び」を取り戻すスクルージの物語を、ひとりでも多くの子どもたちに届けたい。その願いを、あと7日で形にさせてください。【皆さまにお願いしたいこと】・まだ迷っている方は、ぜひこの7日のうちにご支援ください・すでにご支援いただいた方は、この活動報告をSNSやLINEでシェアしていただけると、とても心強いです・ご家族やご友人の分のお席も、ぜひご検討ください12月5日・6日、MoN Takanawa Box1000でお会いできるのを楽しみにしています。最後の7日間、どうぞよろしくお願いします!Alexandrite World運営


こんにちは、Alexandrite World運営です!宮崎のバレエアイドル「flower snow ゆきはな」の2人が、『クリスマス・キャロル』の公式アンバサダーに就任しました!フリースクールで出会ったゆきとはなは、2026年7月にデビュー。悩みや生きづらさを抱える人に、バレエで笑顔と勇気と希望を届けています。誰かに与える喜びを取り戻すスクルージの物語と重なる2人に、「バレエって楽しい」を子どもたちへ届けてもらいます。2人からのメッセージです。「日本で初めて上演されるバレエのアンバサダーになれて、とてもうれしいです。『クリスマス・キャロル』の魅力を、宮崎からたくさんの人に届けます。バレエを観たことがない人にも、『バレエって楽しい!』と思ってもらえたらうれしいです。」2人の応援動画は、近日InstagramとTikTokで公開します!Instagram:https://www.instagram.com/flowersnow0613/TikTok:https://www.tiktok.com/@flower.snow68ネクストゴール700万円まで、あと約46万円。支援総額20万円ごとに、子ども1名を劇場へ招待できます。12月5日のA席は、昼の部が残り2席、夜の部が残り1席。12月6日昼のS席も残り13席です。募集は10月31日(土)23:59まで、残り9日!この活動報告をシェアしていただけると、もっと多くの子どもたちを劇場に招待できます。ご家族やご友人の分のお席も、ぜひご検討ください。よろしくお願いします!


こんにちは、Alexandrite World運営です!残すところ11日となってまいりました。皆様の応援のおかげてクラウトファンディングのいい方向に動いております。これも芸術をもって子供を支援したいという想いに共感してくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございます。さて、おかげさまで12月5日土曜日の昼、夜ともにA席が残り1つ、2つとなってきてしまいました。このタイミング逃がしてしまいますと、少し値上りした追加チケットとなりますので、ぜひ、今のタイミングで応援していただければと思います。これからも皆様の期待に応えるため頑張ります!よろしくお願いします!


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