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街にもっと授乳室を!「どこでもミルクプロジェクト」をはじめます!

赤ちゃんにいつでもミルクと笑顔を!ママとパパに安心を!「どこでもミルクプロジェクト」で、街に授乳室をいっぱいつくりたい!

現在の支援総額

272,745

136%

目標金額は200,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/09/02に募集を開始し、 47人の支援により 272,745円の資金を集め、 2016/10/17に募集を終了しました

街にもっと授乳室を!「どこでもミルクプロジェクト」をはじめます!

現在の支援総額

272,745

136%達成

終了

目標金額200,000

支援者数47

このプロジェクトは、2016/09/02に募集を開始し、 47人の支援により 272,745円の資金を集め、 2016/10/17に募集を終了しました

赤ちゃんにいつでもミルクと笑顔を!ママとパパに安心を!「どこでもミルクプロジェクト」で、街に授乳室をいっぱいつくりたい!

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▼はじめにご挨拶

はじめまして!

私は今年の4月に女の子を出産し、ママになりました。娘の笑顔や小さな成長を見るのが毎日の楽しみです。かわいい寝顔を見ると、育児の疲れや不安も吹き飛びます。

だけど、ママになってはじめて感じる苦労や、はじめて見える社会の問題もあります。その一つが「街に授乳室が足りない!」ということです。

足りないなら作ればいい・・・
だけど、どうやって・・・?
場所は?費用は?管理は?

そんなことを考えると、なんだか実現するのは難しそうです。それに、ようやく1つ授乳室が出来たとしても、問題解決にはなりません。街にいくつもあって、どこでも、なるべくなら今すぐに授乳できる授乳室でなければ、何も変わらないのです。

授乳室を一から作るのは難しくても、既存のスペースを授乳室として使えたら?

そんなピッタリのスペースがありました。

そこは・・・試着室!!

アパレル洋品店の試着室を授乳室として使わせてもらおう!それが「どこでもミルク」プロジェクトです。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

赤ちゃんは、2〜3時間毎におっぱいを飲みます。外出する際は、なるべくおなかをいっぱいにしてあげて出かけます。そして外出先では、常に時間を気にしながら行動します。それでも赤ちゃんは、こちらが思わぬタイミングで、突然おっぱいを欲して泣き出すこともあります。

どこかに授乳室ないかな・・・

百貨店や大きな施設には授乳室があったりします。というか、そういうところにしかないのです。泣きわめく赤ちゃんを必死にあやしながら、百貨店(などの施設)に駆け込みます。授乳室は6Fのベビー用品売り場にあるようです。エレベーターの↑を押して待ちますが、こういう時に限ってなかなか来ない・・・「早く!早く!」その間も赤ちゃんは泣いています。

やっとの思いで6Fの授乳室に着きます。しかし、授乳室は満室・・・!順番を待って、ようやく赤ちゃんにおっぱいをあげられるのです。赤ちゃんが、乳首に吸い付き、おいしそうにおっぱいを飲んでいるのを見るとホッとします。

しかしそれもつかの間、向こうの方から、おなかを空かせたよその赤ちゃんの泣き声が聞こえてきます。そうすると、急がないと!という気持ちになります。ゆっくり飲ませてあげたいけれど、よその赤ちゃんのことを思うとゆっくりするのも悪い気がして、焦っておっぱいをやります。

もちろん、百貨店や施設によって授乳室の数や広さなどは違うでしょう。しかし私の経験では、一施設一箇所あるかどうか・・・という程度です。こんなに大きな施設なのに、一箇所にしかないなんて・・・

授乳室が足りない社会は、不便なだけでなく、とてもさみしい社会です。赤ちゃんに優しくない社会は、かなしい社会です。

もしもの話・・・

ここに一脚の椅子とパーテーションがあれば、赤ちゃんにおっぱいをあげられます。赤ちゃんは泣かなくていいし、お母さんは赤ちゃんを抱いて必死に授乳室に急ぐ必要もありません。赤ちゃんはゆっくりおっぱいを飲むことができます。

気がかりが減るので、お母さんはアクティブに外出できます。用事をスムーズに済ませられるし、ショッピングなどを楽しめることで気分転換ができます。赤ちゃんは、色々な場所へ連れて行ってもらうことができる分、色々なことを吸収し学ぶことができます。外出は、赤ちゃんにとっても良いことなのです。

もっと授乳室があったらな・・・作れないかな・・・

しかし、授乳できる施設を作るには、場所、物件、管理などの問題があり、たくさんのお金が必要になります。残念ながら、私だけの力では、実現はなかなか難しいです。 

そこで・・・

『どこでもミルクプロジェクト』

「どこでもミルク」プロジェクトは、アパレル洋品店の試着室を、授乳室として使わせてもらおう!という活動です。試着室は、授乳室としても充分なスペースなのです。

一から施設を作るのは難しくても、アパレル洋品店の試着室をお借りすれば、街にいくつもの授乳室ができるのです。

さらに、赤ちゃんとお母さんだけでなく、アパレル洋品店さんにとっても、集客や売上、イメージアップに繋がるというメリットがあります。

「どこでもミルク」は、みんなが笑顔になれる、そんなプロジェクトです。

 

※随時、ご協力いただけるやさしいお店を大募集しております!
詳しくは近日オープンの「どこでもミルク.com(仮)」をご覧ください。

▼資金の使い道

「どこでもミルク」にご協力いただくお店の入り口に貼ってもらうステッカー、試着室にかけるプレート(「授乳中!」とわかる掛札)、プロジェクトを知ってもらうため、配布用にパンフレットを作ります。

ステッカーとプレートは、お店のカラーに合わせて選べるように、何人かのイラストレーターさんにお願いして、デザインを複数パターンご用意するつもりです。(3パターン用意したいと考えています)

▼リターンについて

ささやかですが、いくつかリターンをご用意しました。

■どこでもミルクステッカーセット・パンフレット・・・お店に配ればあなたもどこでもミルク隊員!活動にご参加いただけます。もちろん、好きなところに貼るも良しです。

■どこでもミルク新聞・・・活動報告、お礼メッセージなどを新聞にまとめたものです。

■どこでもミルクパーティーペアチケット・・・みなさまへの感謝を伝えるため、「どこでもミルク」を知ってもらうため、『一般社団法人日本ホームパーティー協会』様の完全協力の下、パーティーをひらきます。
ペアチケットなので、パパとママ、お友だち、SNSで誰かを誘って気軽にご参加いただけます(※小学生以下無料)。パーティーを通じて、新たな出会いや繋がり、思い出ができればうれしいです。

□他、ハンカチ・トート・Tシャツなどグッズもあります。
※リターンは、追加されることがあります。

 

▼最後に

誰もがみな、昔は小さな赤ちゃんでした。このプロジェクトも、今はまだ、小さな赤ちゃんです。みなさんのお力で、このプロジェクトがスクスクと大きくなって広がっていくことを願います。 

支援に関するよくある質問

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  • こんにちは!どこミル通信です。   明日の朝日新聞朝刊で、 またまた「どこでもミルク」が紹介されます!   朝日新聞に送られた女学生からの投稿をキッカケに、「外で授乳をすること」についての記事が明日の朝刊に掲載されます。その記事の中で、「どこでもミルク」のことを紹介してもらっています。是非チェックしていただけたらと思います!   そして、他のメディアにも取材していただいています。またお知らせします! 勢いつけて、プロジェクトも具体的にススメていきますので、よろしくおねがいします! もっと見る
  • あけましておめでとうございます!!(遅くなって申し訳ありません><)どこミル通信です。 昨年は、皆さまにお力添えをいただき、本当にありがとうございました。今年は少しでも多くの場で「どこでもミルク」してもらえるように、動いていきますので、引き続きよろしくお願いいたします!!   さてさて、前回のどこミル通信で報告させてもらったとおり、元日の朝日新聞さんに、「どこでもミルク」を記事にしていただきました!わが家は新聞をとっていないので、コンビニに買いに行きました。 記者の方は、とても熱心に話を聞いてくださっていたのですが、実際、記事がどのくらいのボリュームになるか、ご期待には添えないかもしれません・・・とおっしゃっていました。が、開いてビックリ写真も大きく、ドーーーン!! すごい・・・うれしい・・・ なんと記者さん、少しでも目を引くようにと、写真を大きめに掲載してくださいました。おかげでで、全国にいる朝日新聞読者の方に、「どこでもミルク」を知ってもらうことができました。 ありがたやありがたや・・・ (娘のキッカもキョトン顔で紙面デビュー・・・) 朝日新聞の記事の中で発表させていただきましたが、この度(元日より)、どこでもミルクのサイトがオープンしました!まずは、プレオープンという形で、どこでもミルクの簡単な説明と、問い合わせ先を記載したページをつくりました。 よければ見てやって下さい!拡散いただけると尚うれしいです!よろしくお願いします! "どこミルどっとこむ" ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://docomilk.com/ ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ ※ご支援いただいた皆さまのお名前を、サイトに載せさせていただくというリターンがありますが、そちらは後日、更新させていただきますので、もうしばらくお待ち下さい。 娘は、はじめての新聞に興味津々。だけど、自分とママが載ってることには気付いてないみたい・・・広告のカバンに夢中なのでした。(それは持てないよ!) もっと見る
  • こんにちは、どこミル通信のお時間です! 先日お伝えしましたとおり、この度、朝日新聞さんに「どこでもミルクプロジェクト」を取り上げてもらうこととなりました!   パトロン様の取材の件に関しまして、急なお願いにも関わらず、多くの方に声を挙げていただき、ご協力いただき、感謝をしております。ありがとうございました! どのような記事になるかは記者さんにおまかせなので、当日までわからないのです(新聞は原稿チェックが無いのが一般的なようです)が、朝日新聞さんに取り上げていただけるだけでももうけもんです。なにより、記者の方にはとても熱心にお話を聞いてもらい、共感と理解をしていただきました。それだけでもうれしいことです。 この掲載によって、このプロジェクトがまた一歩前進すると確信しています。普段新聞なんて読まないよ、とってないよという方も、コンビニなどでお買い求めいただき、是非、初詣のおみくじとともに、楽しみにチェックしていただけたらと思います。   さてさて、肝心の、どこでもミルクプロジェクトが掲載される朝日新聞の発売日ですが、   なんと、、、   1月1日!!!!!!!!!!   2017年1月1日!!!!!!!!!!   元日!!!!!!!!!!   です!!!! めでたい!!!!!!!!!! 年が明けるだけでワクワクするし、めでたいのに、私たちのプロジェクトが全国に広まるなんて、もっとワクワク、めでたすぎます!年明け早々ツイてる!ノッてる!これは追い風を感じずにはいられません!(ここだけの話、元日の朝日新聞さんに載るのって、本当にすごいことなんです・・・)   これで2017年が、皆さんとプロジェクトにとって、いい年になることは間違いありませんが、季節柄お体には充分お気をつけて、良い年を迎えられますよう、願っております。本年は、どこでもミルクプロジェクトをご支援いただき、ありがとうございました。そして、来年も引き続き、どこでもミルクプロジェクトをよろしくお願いいたします。   1月1日、朝日新聞見てくださいねー! ※新聞の掲載は、当日のニュースなどによって変更になる場合がありますのでご注意下さい。(何事もなく、掲載されますように・・・) もっと見る

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