石川発、世界記録へ。学生団体が人が挑む「流しそうめん100mテスト走行」
概要文
金沢工業大学の大学生団体DevelopersHubが、石川県から流しそうめんの世界記録に挑戦します。来年の本番に向けた最大の分岐点となる9月22日、「100mテスト走行」を実施するためのクラウドファンディングです。このテストの成否が、来年の世界記録挑戦そのものの行方を左右します。
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プロジェクトの実行者について
私たちは「DevelopersHub」というイベント運営を主な活動としている大学生団体です。代表を含む7人の運営メンバーを中心に活動しており、この挑戦に共感してくれる仲間を日々増やしながら準備を進めています。
7人という決して大きくない体制だからこそ、「竹の調達」「行政との調整」「広報」「当日の運営設計」など、一人ひとりが役割を分担し、全員がプロジェクトの当事者として動いています。これまで様々なイベントの企画・運営を通じて、参加してくださる方々に笑顔と思い出を届けてきました。若い発想力と行動力を武器に、地域を盛り上げるべく日々奮闘しています。
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このプロジェクトで実現したいこと
私たちの最終目標は、「流しそうめんの世界最長記録」を更新し、世界記録に認定されることです。
しかし、7人の学生だけでいきなり世界記録規模に挑むことはできません。数十メートル、数百メートル単位でそうめんを流すには、水量・傾斜・竹の接続部分の強度など、これまでの数メートル規模のイベントとは全く異なる技術と安全管理が必要になります。
そこで今回、来年の本番に向けた最大の試練として、9月22日に金沢工業大学にて「100m」規模のテスト走行を実施します。これは単なる練習ではありません。
• 水がどこで漏れるか、詰まるか
• 100mを流れる間にそうめんの状態がどう変化するか
• 何人のスタッフでどう役割分担すれば安全に運営できるか
• 観客動線をどう設計すれば事故なく楽しんでもらえるか
来年の成功を左右するすべてのデータを取るための、本番同然の真剣勝負です。このテストが失敗すれば、来年の世界記録挑戦そのものが白紙になりかねません。7人の運営メンバーにとっても、これは団体としての本気度が試される最初の大きな一歩です。
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これまでの活動と準備状況
9月22日のテスト実施に向けて、7人の運営メンバーで幾度もシミュレーションを重ねてきました。
• 7月26日、2mでの試験実施:小規模ながら実際に竹を組み、水を流す実証実験を完了。水の流れ方や竹の接続部分の課題を確認済み
• 竹の選定:耐久性・水の流れやすさを検証しながら調達を進行中
• 設置方法:100mの傾斜・高低差をどう確保するかを実地で検証
• 安全対策:観客の動線、緊急時の対応フローを検討中
• 会場確保:金沢工業大学での実施に向けて調整中
正直なところ、竹の調達費だけでも44万円。当初想定していなかった実費が想像以上にかかることが分かってきました。7人の学生だけの持ち出しでは到底賄いきれない金額です。
今回のクラウドファンディングで集まった資金は、以下のように使わせていただきます。
竹の調達費 : 440,000円
その他材料費・食材費・皿箸など : 10,000円
予備費・手数料等 : 135,000円
合計 : 585,000円
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リターンについて
ご支援いただいた皆様には、単なる「モノ」ではなく、7人の運営メンバーと一緒に世界記録挑戦の歴史を作る一員になっていただく体験をお届けします。
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スケジュール
• 9月15日:クラウドファンディング終了
• 9月21日:テスト用設備の資材調達・設置リハーサル
• 9月22日:100mテスト走行 実施
• 2026年10月〜:テスト結果の検証、来年の世界記録本番に向けた本格始動
※会場は金沢工業大学での実施を予定しており、資材調達もすでに進行中です。7月26日には2m規模での試験も完了しており、テスト実施日までの期間も準備を前倒しで進めながら万全な体制で本番を迎えます
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最後に
このプロジェクトは、単なる一回限りのイベントではありません。来年の世界記録挑戦、そして地域の未来を築くための最初の一歩です。
現在7人という小さなチームで始まったこの挑戦ですが、9月22日、私たちはこの100mという距離に、これまでの準備のすべてを懸けます。この挑戦が成功すれば、来年、石川県から世界記録が生まれます。そしてそれは、私たち学生の力だけでなく、支援してくださった一人ひとりが作り上げた記録になります。
歴史が動く瞬間に、あなたも立ち会いませんか?
どうか、私たちの挑戦の始まりを一緒に作ってください。



