熊本から全国へ!秋津サウンドを届け、3年越しの全国金賞へ

熊本市東区の秋津小学校を中心に、小学生48名で活動する吹奏楽クラブ、秋津ジュニアウインドオーケストラです。10月24日の全国大会で3年越しの全国金賞を目指し、熊本から「秋津サウンド」を全国へ届けます。遠征費100万円のご支援と、これからも応援してくださる仲間を全国に増やすことを目指します。

現在の支援総額

224,000円

22%

目標金額は1,000,000円

支援者数

43人

募集終了まで残り

21日

熊本から全国へ!秋津サウンドを届け、3年越しの全国金賞へ

現在の支援総額

224,000円

22%達成

あと 21日

目標金額1,000,000円

支援者数43人

熊本市東区の秋津小学校を中心に、小学生48名で活動する吹奏楽クラブ、秋津ジュニアウインドオーケストラです。10月24日の全国大会で3年越しの全国金賞を目指し、熊本から「秋津サウンド」を全国へ届けます。遠征費100万円のご支援と、これからも応援してくださる仲間を全国に増やすことを目指します。

プロジェクトの実行者について

私たちは、熊本市東区の秋津小学校を拠点に吹奏楽の活動をする、秋津ジュニアウインドオーケストラです。

秋津小を中心に若葉小、健軍東小、泉ヶ丘小の小学3年生から6年生までの48名が、岩井宏二郎先生の指導のもと、毎週火曜日・水曜日・金曜日・土曜日の週4回練習しています。

クラブの合言葉は、

「努力は必ず報われます!Xデーは必ず来ます!」

です。

学年の違う仲間たちが一緒に練習し、個人練習やパート練習、合奏を重ねながら、演奏技術だけでなく、仲間と協力する力、自主性、最後まで努力する力を育んでいます。

私たちはコンクールや全国大会を目指すだけではなく、地域のお祭りやイベント、高齢者施設などでの演奏活動にも積極的に取り組んでいます。

音楽を通して地域の皆さまとつながり、子どもたち自身もたくさんの笑顔や「ありがとう」をいただきながら成長しています。

このプロジェクトで実現したいこと

私たちは2026年10月24日(土)に東京都・府中の森芸術劇場で開催される「第45回全日本小学生バンドフェスティバル」ステージ部門に全員で出場します。

熊本県吹奏楽コンクールでは金賞・最優秀賞、九州小学生バンドフェスティバルでも金賞を受賞し、九州から2団体という狭き門を突破して、全国大会への切符をつかみました。

私たちの目標は、3年前に初めて出場した全日本小学生バンドフェスティバルで叶えることができなかった「全国大会での金賞」です。

そして今回、もう一つ大きな目的があります。

それは、熊本の外にいる全国の皆さまにも、秋津ジュニアウインドオーケストラの音楽、「秋津サウンド」を知っていただくことです。

「熊本に、こんな小学生たちがいるんだ」

「秋津JWOの演奏を、これからも聴きたい」

「これからも応援したい」

そう思ってくださる方を、熊本だけでなく全国に増やしていきたいと考えています。

今回の全国大会を、秋津JWOと全国の皆さまとの新しいつながりの始まりにしたい。

それが、このプロジェクトで実現したいことです。

プロジェクト立ち上げの背景

秋津ジュニアウインドオーケストラは、これまで地域の皆さまに支えていただきながら活動を続けてきました。

地域のお祭りやイベント、高齢者施設などで演奏する機会をいただき、子どもたちは音楽を届ける喜びを学んできました。

一方で、全国大会など大きな舞台への挑戦には、遠征費をはじめ多くの費用が必要です。

特に現在は物価上昇などによりさまざまな費用が上昇しています。

今年はさらに別の楽器を購入することが難しい状況でした。

そんな中、ニッセイ財団から助成をいただくことができ、ホルン、ユーフォニアム、ピッコロ、コンガを更新することができました。



このように、私たちの活動は、保護者だけではなく、地域の皆さまやさまざまな団体のご支援によって支えられています。

だからこそ、これからは地域の皆さまだけに支えていただくだけではなく、私たち自身が活動を発信し、より多くの方に秋津JWOを知っていただき、応援していただける団体になりたいと考えています。

今回の全国大会への挑戦を、その第一歩にしたい。

そんな思いから、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。

子どもたちの夢

3年前、秋津ジュニアウインドオーケストラは初めて全日本小学生バンドフェスティバルに出場しました。

いまの6年生が小学3年生で経験した全国大会は初めて見る大きな舞台でした。

全国から集まった小学生たちの演奏を聴き、自分たちももっと上手になりたい、もっと大きな舞台で演奏したいという思いを強くしました。

全国大会に出場した経験、そこで感じた悔しさや感動、先輩たちとの思い出は、今の子どもたちへと受け継がれています。

3年越しに、もう一度全国大会へ挑戦することができ、あの舞台に立ちます。


全国大会出場が決まった瞬間

第70回熊本県吹奏楽コンクールで金賞・最優秀賞を受賞し、九州大会へ。

そして九州小学生バンドフェスティバルでも金賞を受賞し、全国大会への出場が決まりました。

全国大会出場が決まった瞬間、子どもたちは大きな歓声を上げました。

そして、その喜びとともに、涙を流す子どもたちもいました。

これまでの練習。

一緒に頑張ってきた仲間。

先輩たちとの思い出。

3年前に初めて連れて行ってもらった全国大会。

そして、叶えることができなかった夢。

それらすべての思いが、一気に込み上げた瞬間でした。



子どもたちの声

全国大会への出場が決まり、48人の子どもたちはそれぞれの思いを胸に練習に取り組んでいます。

「全国大会で最高の演奏をしたい」

「応援してくれる人に喜んでもらえる演奏をしたい」

「3年前に見た全国大会に、今度は自分が出られることがうれしい」

「みんなで一つになって演奏したい」

48人、それぞれに夢があります。

その一人ひとりの思いを一つの音にして、東京の舞台へ届けます。

 今回、全国大会出場までチームを引っ張ってくれた6年生の声をまとめてみました。


岩井先生からのメッセージ

部長からのメッセージ

地域に音楽を届けてきました

秋津ジュニアウインドオーケストラは、全国大会やコンクールだけを目標に活動しているわけではありません。

音楽を通じて地域の皆さまとつながることを大切にしています。

年間を通して、多くの地域のお祭りやイベント、高齢者施設などで演奏しています。

また、他団体との合同練習などを通して、地域の子どもたち同士が交流し、互いに刺激を受けながら成長する機会も大切にしています。

そして、定期演奏会では、子どもたちの活動に刺激を受けた保護者たちが「自分たちも音楽を楽しみたい」と保護者バンドを結成し、演奏しています。

子どもたちの音楽が新しいつながりを生み、そのつながりがまた地域に音楽を届けていく。

演奏することで地域の皆さまに笑顔を届け、子どもたち自身も地域の皆さまから元気をもらっています。

私たちにとって、音楽は人と人をつなぐ大切なものです。


皆さまからいただいたご支援の使い道

今回の全国大会遠征には、多額の費用が必要です。

子どもたちには、遠征費の心配をすることなく、全国大会の舞台で思い切り演奏してほしい。

そのために、私たち大人ができる限り環境を整えてあげたいと考えています。

そのため、保護者負担、地域の皆さまへの物販、企業・団体の皆さまへの協賛依頼など、さまざまな方法で遠征費を準備しています。

そして今回、CAMPFIREではその一部として、100万円を目標にご支援を募ります。

いただいたご支援は、全国大会への遠征に必要な費用のうち、物価高騰によって増加した分を中心に、大切に活用させていただきます。

主な使用用途は、
・熊本~東京間の移動費
・宿泊費
・食費
・楽器運搬費
・その他、全国大会遠征に必要な費用

にかかる費用です。

全国の皆さんに「秋津サウンド」を届けたい

今回、私たちがCAMPFIREを通じて全国の皆さまにお願いしたいのは、遠征費へのご支援だけではありません。

秋津ジュニアウインドオーケストラを知ってほしい。

そして、子どもたちの演奏を聴いてほしい。

熊本には、こんな小学生たちがいる。

仲間と毎週練習し、地域の皆さまに音楽を届けながら、全国大会を目指して頑張っている子どもたちがいる。

そのことを、全国の皆さまに知っていただきたいと思っています。

そして、

「秋津JWO、これからも聴きたい」

「この子たちをこれからも応援したい」

そう思ってくださる方を、一人でも多く増やしたい。

今回の全国大会を、秋津JWOと全国の皆さまとの新しいつながりの始まりにしたいと考えています。


全国大会はゴールではありません

私たちにとって、全国大会は大きな目標です。

しかし、全国大会が終われば秋津JWOの活動が終わるわけではありません。

熊本に帰ってきた子どもたちは、これまでと同じように地域のお祭りやイベント、高齢者施設などで音楽を届けていきます。

全国大会で得た経験を熊本へ持ち帰り、次の演奏へ、そして次の世代へつないでいきます。

今の子どもたちが先輩たちから受け取った経験や思いを、今度は自分たちが後輩たちへ渡していく。

それが、秋津JWOが大切にしていることです。

地域移行の先にある、未来へ

現在、学校の部活動から地域クラブへと、子どもたちを取り巻く環境は大きく変わろうとしています。

私たちは、秋津ジュニアウインドオーケストラを、地域の皆さまのご支援だけに頼るのではなく、活動そのものが多くの方に応援され、将来的には支援に頼り切らなくても継続していける地域クラブにしていきたいと考えています。

地域の子どもたちが音楽を続けることができる。

地域の人たちが子どもたちを応援できる。

そして、熊本だけでなく全国の人たちにも応援してもらえる。

そんなクラブを、ここ熊本・秋津からつくっていきたい。

そして、秋津JWOの取り組みが、地域クラブとして活動していく他の団体にも活動を続けていく参考になればと考えています。

リターンについて

今回のリターンは、単に「物を受け取る」だけではなく、全国大会までの子どもたちの挑戦を一緒に見届けていただけるような内容を考えています。

ご支援いただいた皆さまには、感謝の気持ちを込めて、活動報告や全国大会に向けた子どもたちの様子などをお届けします。

【リターン内容】

1,000円|秋津JWO応援コース
お礼のメッセージ

5,000円|秋津JWO活動応援コース
お礼のメッセージ + 活動報告(全国大会の様子を写真等を交えご報告いたします。)

10,000円|全国大会応援コース
お礼のメッセージ + 活動報告 + 演奏動画(子供達の演奏の様子を撮影し、別途お届けします。)

30,000円|秋津JWOスペシャル応援コース
お礼のメッセージ + 活動報告 + 演奏動画 + 子どもたちからの感謝メッセージ

50,000円|企業・団体応援コース
お礼のメッセージ + 活動報告 + 全国大会の写真・動画 + 子どもたちからの感謝メッセージ + 活動報告内で応援企業・団体名のご紹介

全国大会終了後には、皆さまと一緒に48人の挑戦を振り返ることができるよう、活動報告もお届けする予定です。

スケジュール

2026年9月1日 クラウドファンディング開始

 全国大会に向けた練習・ホール練習

2026年10月3日(土)

行ってきますコンサート

会場:秋津小学校体育館

2026年10月24日(土)

第45回全日本小学生バンドフェスティバル

ステージ部門出場

会場:府中の森芸術劇場(東京都)

2026年10月31日 クラウドファンディング終了

2026年12月

全国大会活動報告・リターン対応

※スケジュールは変更となる場合があります。

最後に

最後まで私たちのプロジェクトをご覧いただき、本当にありがとうございます。

秋津ジュニアウインドオーケストラの48人は、3年前に叶えることができなかった夢に、もう一度挑戦します。

全国大会で金賞受賞。

それは、子どもたちにとって大きな目標です。

しかし、私たちが今回目指しているのは、それだけではありません。

全国大会の舞台で、全員が心を一つにして最高の演奏を届けたい。

そして、この挑戦をきっかけに、熊本で育った「秋津サウンド」を全国の皆さまにも知っていただき
そのつながりを、全国大会が終わった後も大切にしていきたいと思っています。

活動そのものが応援され、子どもたちが音楽を続けていける。

そんなクラブを、ここ熊本・秋津からつくっていけたらと思っています。

熊本から48人の小学生が奏でる「秋津サウンド」を、全国へ。

どうか私たちの挑戦を、一緒に応援してください。

皆さまのご支援、そしてSNSなどでの情報拡散も、子どもたちにとって大きな力になります。

どうぞよろしくお願いいたします。

秋津JWOの活動の様子はInstagramでも発信中です。
ぜひフォローをお願いします。
@akitsujwo_kumamoto


秋津ジュニアウインドオーケストラ一同

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 交通費、宿泊費、食費、楽器運搬費など全国大会遠征にかかる物価高騰による増額分

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 10月3日、秋津小学校体育館で「行ってきますコンサート」を開催しました。10月24日の全日本小学生バンドフェスティバルに向けて、これまで練習を重ねてきた48人。この日は、全国大会で演奏する「エピソード・ニコ・ラプソディ ~パガニーニの主題による~」をはじめ、秋津JWOの定番曲や新しい曲など、さまざまな演奏をお届けしました。全国大会に向けた演奏だけではなく、子どもたちのMCも交えながら、会場の皆さんにも楽しんでいただけるコンサートになりました。そして今回のコンサートで、子どもたちが皆さんに伝えたかったのが、「行ってきます!」という言葉です。これまで秋津・健軍地域をはじめ、熊本のさまざまな場所で演奏する機会をいただき、たくさんの方に秋津JWOの演奏を聴いていただきました。「頑張ってね」「応援しているよ」これまでいただいたたくさんの言葉が、子どもたちの力になっています。今回のコンサートにも、多くの皆さまに足を運んでいただき、温かい拍手と応援をいただきました。本当にありがとうございました。そして、当日の様子を熊本朝日放送(KAB)さんにも取材していただきました。「11月に全国の舞台へ!九州大会『金賞』の秋津ジュニアウインドオーケストラが演奏会」として、秋津JWOの演奏会や全国大会への挑戦を紹介していただいています。ぜひ、こちらもご覧ください。KAB ONLINEの記事はこちら【演奏映像あり】https://www.kab.co.jp/news/article/16941598全国大会まで、あと3週間。ここからは、さらに一音一音を大切にしながら、みんなで「秋津サウンド」を磨いていきます。もし私たちの挑戦に共感していただけましたら、ご支援やプロジェクトのシェアなどで応援していただけると嬉しいです。皆さまからいただいた応援を力に変えて、10月24日、熊本から全国へ。48人みんなで、秋津サウンドを全国の舞台へ届けてきます。応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。行ってきます! もっと見る
  • ~定期演奏会~Part.1、Part.2では、秋津・健軍地域をはじめ、熊本のさまざまな場所で行ってきた活動をご紹介しました。今回は、秋津JWOの活動の中でも大切な「定期演奏会」についてご紹介します。秋津JWOでは、毎年3月に定期演奏会を開催しています。普段のコンクールや大会とは違い、定期演奏会では、子どもたちが普段取り組んでいる音楽を、より多くの方に楽しんでいただけるよう、さまざまな曲を演奏します。もちろん、子どもたちが一生懸命練習してきた演奏を聴いていただくことが一番ですが、演奏だけではありません。曲の紹介をしたり、MCをしたり、会場の皆さんに楽しんでいただけるような演出を考えたり。子どもたち自身が演奏会をつくっていくことも、定期演奏会の大きな特徴です。そして、定期演奏会には、これまで秋津JWOの演奏を聴いてくださった地域の皆さまや、ご家族、卒部生、そして応援してくださる方々にも足を運んでいただいています。また、定期演奏会では、これまで秋津JWOで活動してきたOBOGと一緒に演奏する機会もあります。卒部したOBOGが再びステージに集まり、現在活動している子どもたちと一緒に音楽をつくる。これまで秋津JWOで受け継がれてきた音楽が、世代を越えてつながっていく大切な時間です。子どもたちにとって、自分たちの音楽を楽しみに待っていてくれる人がいることは、大きな励みになっています。また、秋津JWOでは、子どもたちの活動をきっかけに、保護者も音楽を楽しむようになりました。子どもたちの演奏に刺激を受け、「自分たちも一緒に演奏してみたい」と始まったのが、保護者によるバンド活動です。子どもたちが音楽を楽しむ姿が、周りの大人にも音楽を広げていく。そんなつながりが生まれていることも、秋津JWOの活動の一つの魅力だと感じています。定期演奏会は、子どもたちが一年間積み重ねてきたものを披露する場であると同時に、これまで応援してくださった皆さまに、音楽で感謝を届ける場でもあります。そして今年は、10月24日の全日本小学生バンドフェスティバルへの出場が決まりました。これまで地域のさまざまな場所で演奏し、たくさんの方に聴いていただいた経験。定期演奏会で、一つのステージをみんなでつくってきた経験。そして、日々の練習で仲間と音楽をつくってきた経験。その一つひとつを力に変えて、今年は熊本を飛び出し、全国の舞台へ挑戦します。これまで秋津JWOの活動を応援してくださった皆さまへの感謝を胸に、これからも子どもたちは音楽を届けていきます。熊本から全国へ。これまでいただいたたくさんの出会いを力に変えて、秋津サウンドを全国の舞台へ届けます。秋津JWOのこれからの挑戦を、ぜひ応援してください。そして、10月3日(土)に秋津小学校体育館で行う「行ってきますコンサート」へのご来場お待ちしております! もっと見る
  • ~秋津・健軍地域を飛び出して~Part.1では、秋津・健軍・広木地域での活動をご紹介しました。今回は、秋津・健軍地域を飛び出して、これまで熊本のさまざまな地域で行ってきた活動をご紹介します。秋津JWOは、地域のお祭りやイベントなど、さまざまな場所から演奏のお声かけをいただき、活動の場を少しずつ広げてきました。これまで出演した主なイベントには、次のようなものがあります。・御船にぎわい・恐竜フェスタ(御船町)・くまもと花博(中央区ジェーンズ邸前)・HIGO花マルシェ(肥後花市場)・鶴団地町民の集い・熊本県合奏祭さまざまな地域のイベントに出演することで、普段とは違う場所、違うお客さまの前で演奏する経験を重ねてきました。大きな会場で演奏することもあれば、アンサンブルで少人数の演奏をすることもあります。そのたびに、会場に合わせた演奏やMCを考えたり、一人ひとりが自分の役割を考えたりすることで、子どもたちにとって新しい経験が生まれています。また、初めて秋津JWOの演奏を聴いてくださる方との出会いもあります。演奏を聴いていただき、秋津JWOを知っていただく。そして、また次の演奏の機会や新しい出会いにつながっていく。こうした経験を積み重ねながら、子どもたちは演奏することの楽しさだけでなく、さまざまな場所で音楽を届けることの喜びも感じています。また、秋津JWOはイベントへの出演だけでなく、他の学校や音楽団体との交流も行ってきました。これまで、・高平台なかよし合奏クラブ・竜田の森スマイルバンド・東野中学校・五福風流街ウインズ・御船高等学校・慶誠高等学校など、さまざまな団体の皆さんと合同練習や交流、演奏会への出演を行っています。御船高等学校とは合同練習を行い、普段とは違う世代の演奏者と一緒に音楽をつくる経験をしました。また、慶誠高等学校が開催する「スマイル吹奏楽フェスタ~次世代のためのコンサート~」にも出演しました。小学生だけでなく、中学生、高校生、そしてさまざまな団体の皆さんと音楽を通して交流することで、子どもたちにとって新しい発見や刺激を得る機会となっています。音楽を通して、世代や所属する学校・団体を越えてつながることができる。それも、秋津JWOの活動の大きな魅力の一つです。このように秋津JWOは、秋津・健軍地域での活動を大切にしながら、少しずつ活動の場を熊本のさまざまな地域へ広げてきました。「秋津JWOって、こんな活動をしているんだ」そんなふうに知っていただくことが、次の出会いや応援につながっていけば嬉しく思います。次回は、秋津JWOの活動の中でも大切な「定期演奏会」についてご紹介します。これまで熊本のさまざまな場所でいただいた出会いを大切にしながら、これからも秋津サウンドを届けていきます。 もっと見る

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