9月22日、全日本小学生バンドフェスティバルに向けて、秋津公民館でホール練習を行いました。普段の練習場所とは違い、ホールで演奏することで、音の響き方や仲間との音の重なり方など、いつもの練習では気づきにくいこともたくさん見えてきます。全国の舞台で、会場いっぱいに「秋津サウンド」を響かせるために、一音一音を大切にしながら練習に取り組みました。そんな中、岩井先生から子どもたちに伝えられた言葉があります。「神は細部に宿る」一つひとつの細かな部分を大切にすることが、最後には一つの大きな音楽につながっていきます。全国大会まで、残りわずか。「ここまでできたから大丈夫」ではなく、まだできることを一つずつ見つけて、さらに音を磨いていく。今回のホール練習でも、子どもたちはたくさんの気づきを得ることができました。全国の舞台で、聴いてくださる皆さまの心に残る「秋津サウンド」を届けるために。一人ひとりが自分の音と向き合い、仲間の音を聴き、48人みんなで一つの音楽をつくっていきます。熊本から全国へ。秋津サウンドを全国の舞台へ届けます。引き続き、秋津ジュニアウインドオーケストラの挑戦を応援よろしくお願いいたします!




