熊本から全国へ!秋津サウンドを届け、3年越しの全国金賞へ

熊本市東区の秋津小学校を中心に、小学生48名で活動する吹奏楽クラブ、秋津ジュニアウインドオーケストラです。10月24日の全国大会で3年越しの全国金賞を目指し、熊本から「秋津サウンド」を全国へ届けます。遠征費100万円のご支援と、これからも応援してくださる仲間を全国に増やすことを目指します。

現在の支援総額

245,000円

24%

目標金額は1,000,000円

支援者数

46人

募集終了まで残り

14日

熊本から全国へ!秋津サウンドを届け、3年越しの全国金賞へ

現在の支援総額

245,000円

24%達成

あと 14日

目標金額1,000,000円

支援者数46人

熊本市東区の秋津小学校を中心に、小学生48名で活動する吹奏楽クラブ、秋津ジュニアウインドオーケストラです。10月24日の全国大会で3年越しの全国金賞を目指し、熊本から「秋津サウンド」を全国へ届けます。遠征費100万円のご支援と、これからも応援してくださる仲間を全国に増やすことを目指します。

10月11日(日)に玉名市民会館で行われた「熊本県器楽合奏 MUSIC FES Competition」に出場し、見事、金賞、最優秀賞に選ばれました!日々の練習で積み重ねてきた努力が、このような素晴らしい結果につながり、子どもたちにとって大きな自信となる一日になりました。今回の大会に向けても、一音一音を大切にしながら、仲間と音を聴き合い、48人で音楽をつくり上げてきました。自分の演奏と向き合うことはもちろん、仲間を信じ、みんなで一つの音楽をつくること。その積み重ねが、今日の演奏につながったのだと思います。そして、秋津JWOにとって、次に目指す大きな舞台は、10月24日に開催される「第45回全日本小学生バンドフェスティバル ステージ部門」の全国大会です。全国大会まで、いよいよあと2週間をきりました。今回の最優秀賞を自信に変えながらも、ここで満足することなく、さらに音楽を磨いていきます。私たちが目指しているのは、ただ賞を獲得することだけではありません。48人みんなで心を一つにし、秋津JWOらしい音楽をつくり、聴いてくださる皆さんに「秋津サウンド」を届けることです。これまで地域の皆さまをはじめ、たくさんの方々に支えていただきながら、子どもたちは音楽を続けてきました。温かい応援や、演奏を聴いてくださる皆さまの存在が、子どもたちの大きな力になっています。本当にありがとうございます。現在、秋津JWOでは、全国大会への挑戦を支えていただくため、CAMPFIREでクラウドファンディングに取り組んでいます。今回の挑戦に共感していただけましたら、ご支援やプロジェクトのシェアを通して応援していただけると嬉しいです。今日の最優秀賞を新たな力に変えて。10月24日、熊本から全国へ。48人みんなで、最高の秋津サウンドを全国の舞台へ届けてきます!引き続き、秋津ジュニアウインドオーケストラへの応援をよろしくお願いいたします。


10月10日(土)、秋津ジュニアウインドオーケストラは、10月24日に開催される「第45回全日本小学生バンドフェスティバル ステージ部門」への出場報告のため、熊本市の大西一史市長を表敬訪問しました。九州大会で金賞を受賞し、九州代表として全国大会への出場を決めた子どもたち。全国大会に向けた意気込みをお伝えするとともに、これまでの活動についてお話しする機会をいただきました。懇談の中で、大西市長から「秋津地域は熊本地震のときに被害が大きかったでしょう」と、地域の被害について触れていただきました。岩井先生が、熊本地震が県大会の前日に発生し、子どもたちも練習中に地震に遭い、みんな泣いていたことをお伝えすると、市長からは、「怖かったですよね。大変な中でも頑張りましたね」と、当時の子どもたちを労う温かいお言葉をいただきました。幼い子どもたちにとって、突然の大きな地震は、きっと忘れられない経験だったと思います。そのような経験を乗り越えながら、仲間とともに音楽を続け、練習を積み重ねてきた子どもたち。今回、当時のことを知っていただき、温かい言葉をかけていただけたことは、私たちにとっても大変うれしい時間となりました。また、音楽の話題では、大西市長ご自身もドラムを約40年間続けていらっしゃること、そして最近ギターを始め、基礎練習を続けていらっしゃることをお話しくださいました。長年音楽に親しまれている市長から、楽器の演奏に限らず、何事も基礎が大切であること、そして全国大会に出場するほど基礎を積み重ねてきた皆さんなら、その力をさまざまなことに応用できるのですごいことだと思います、という励ましのお言葉をいただきました。日々の練習では、一つひとつの音を大切にし、仲間の音を聴きながら、基礎を積み重ねてきた子どもたち。目立つ成果だけではなく、毎日の地道な練習を大切にすること。その積み重ねが、九州大会での金賞・九州代表、そして全国大会への出場につながっています。市長ご自身の音楽経験からいただいた「基礎が大切」というお言葉は、子どもたちにとっても、これからの練習や音楽以外のさまざまな場面で心に留めておきたい、大切なメッセージになったと思います。初めての市議会議場見学!市長表敬訪問の後には、せっかくの機会ということで、熊本市議会議員の荒川慎太郎氏に市議会の議場へ案内していただきました。普段なかなか入ることのできない議場に、子どもたちは興味津々。初めて目にする議場の様子に感動し、議場いっぱいに広がる、まるでホールのような空間にみんな魅了されていました。音楽を演奏するホールとはまた違う、特別な雰囲気のある場所。子どもたちにとって、普段の学校生活ではなかなかできない貴重な経験となりました。今回の表敬訪問と議場見学を通して、全国大会への挑戦を応援していただくとともに、熊本市のことを知り、新しい世界に触れる機会をいただきました。大西市長、荒川議員、このたびは貴重なお時間と経験をありがとうございました。全国大会まで、いよいよ残りわずかとなりました。これまで支えてくださった地域の皆さま、応援してくださる皆さまへの感謝を胸に、48人みんなでさらに練習を重ねていきます。10月24日、熊本から全国へ。秋津サウンドを全国の舞台へ届けてきます!引き続き、秋津ジュニアウインドオーケストラへの応援をよろしくお願いいたします。


10月3日、秋津小学校体育館で「行ってきますコンサート」を開催しました。10月24日の全日本小学生バンドフェスティバルに向けて、これまで練習を重ねてきた48人。この日は、全国大会で演奏する「エピソード・ニコ・ラプソディ ~パガニーニの主題による~」をはじめ、秋津JWOの定番曲や新しい曲など、さまざまな演奏をお届けしました。全国大会に向けた演奏だけではなく、子どもたちのMCも交えながら、会場の皆さんにも楽しんでいただけるコンサートになりました。そして今回のコンサートで、子どもたちが皆さんに伝えたかったのが、「行ってきます!」という言葉です。これまで秋津・健軍地域をはじめ、熊本のさまざまな場所で演奏する機会をいただき、たくさんの方に秋津JWOの演奏を聴いていただきました。「頑張ってね」「応援しているよ」これまでいただいたたくさんの言葉が、子どもたちの力になっています。今回のコンサートにも、多くの皆さまに足を運んでいただき、温かい拍手と応援をいただきました。本当にありがとうございました。そして、当日の様子を熊本朝日放送(KAB)さんにも取材していただきました。「11月に全国の舞台へ!九州大会『金賞』の秋津ジュニアウインドオーケストラが演奏会」として、秋津JWOの演奏会や全国大会への挑戦を紹介していただいています。ぜひ、こちらもご覧ください。KAB ONLINEの記事はこちら【演奏映像あり】https://www.kab.co.jp/news/article/16941598全国大会まで、あと3週間。ここからは、さらに一音一音を大切にしながら、みんなで「秋津サウンド」を磨いていきます。もし私たちの挑戦に共感していただけましたら、ご支援やプロジェクトのシェアなどで応援していただけると嬉しいです。皆さまからいただいた応援を力に変えて、10月24日、熊本から全国へ。48人みんなで、秋津サウンドを全国の舞台へ届けてきます。応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。行ってきます!


~定期演奏会~Part.1、Part.2では、秋津・健軍地域をはじめ、熊本のさまざまな場所で行ってきた活動をご紹介しました。今回は、秋津JWOの活動の中でも大切な「定期演奏会」についてご紹介します。秋津JWOでは、毎年3月に定期演奏会を開催しています。普段のコンクールや大会とは違い、定期演奏会では、子どもたちが普段取り組んでいる音楽を、より多くの方に楽しんでいただけるよう、さまざまな曲を演奏します。もちろん、子どもたちが一生懸命練習してきた演奏を聴いていただくことが一番ですが、演奏だけではありません。曲の紹介をしたり、MCをしたり、会場の皆さんに楽しんでいただけるような演出を考えたり。子どもたち自身が演奏会をつくっていくことも、定期演奏会の大きな特徴です。そして、定期演奏会には、これまで秋津JWOの演奏を聴いてくださった地域の皆さまや、ご家族、卒部生、そして応援してくださる方々にも足を運んでいただいています。また、定期演奏会では、これまで秋津JWOで活動してきたOBOGと一緒に演奏する機会もあります。卒部したOBOGが再びステージに集まり、現在活動している子どもたちと一緒に音楽をつくる。これまで秋津JWOで受け継がれてきた音楽が、世代を越えてつながっていく大切な時間です。子どもたちにとって、自分たちの音楽を楽しみに待っていてくれる人がいることは、大きな励みになっています。また、秋津JWOでは、子どもたちの活動をきっかけに、保護者も音楽を楽しむようになりました。子どもたちの演奏に刺激を受け、「自分たちも一緒に演奏してみたい」と始まったのが、保護者によるバンド活動です。子どもたちが音楽を楽しむ姿が、周りの大人にも音楽を広げていく。そんなつながりが生まれていることも、秋津JWOの活動の一つの魅力だと感じています。定期演奏会は、子どもたちが一年間積み重ねてきたものを披露する場であると同時に、これまで応援してくださった皆さまに、音楽で感謝を届ける場でもあります。そして今年は、10月24日の全日本小学生バンドフェスティバルへの出場が決まりました。これまで地域のさまざまな場所で演奏し、たくさんの方に聴いていただいた経験。定期演奏会で、一つのステージをみんなでつくってきた経験。そして、日々の練習で仲間と音楽をつくってきた経験。その一つひとつを力に変えて、今年は熊本を飛び出し、全国の舞台へ挑戦します。これまで秋津JWOの活動を応援してくださった皆さまへの感謝を胸に、これからも子どもたちは音楽を届けていきます。熊本から全国へ。これまでいただいたたくさんの出会いを力に変えて、秋津サウンドを全国の舞台へ届けます。秋津JWOのこれからの挑戦を、ぜひ応援してください。そして、10月3日(土)に秋津小学校体育館で行う「行ってきますコンサート」へのご来場お待ちしております!


~秋津・健軍地域を飛び出して~Part.1では、秋津・健軍・広木地域での活動をご紹介しました。今回は、秋津・健軍地域を飛び出して、これまで熊本のさまざまな地域で行ってきた活動をご紹介します。秋津JWOは、地域のお祭りやイベントなど、さまざまな場所から演奏のお声かけをいただき、活動の場を少しずつ広げてきました。これまで出演した主なイベントには、次のようなものがあります。・御船にぎわい・恐竜フェスタ(御船町)・くまもと花博(中央区ジェーンズ邸前)・HIGO花マルシェ(肥後花市場)・鶴団地町民の集い・熊本県合奏祭さまざまな地域のイベントに出演することで、普段とは違う場所、違うお客さまの前で演奏する経験を重ねてきました。大きな会場で演奏することもあれば、アンサンブルで少人数の演奏をすることもあります。そのたびに、会場に合わせた演奏やMCを考えたり、一人ひとりが自分の役割を考えたりすることで、子どもたちにとって新しい経験が生まれています。また、初めて秋津JWOの演奏を聴いてくださる方との出会いもあります。演奏を聴いていただき、秋津JWOを知っていただく。そして、また次の演奏の機会や新しい出会いにつながっていく。こうした経験を積み重ねながら、子どもたちは演奏することの楽しさだけでなく、さまざまな場所で音楽を届けることの喜びも感じています。また、秋津JWOはイベントへの出演だけでなく、他の学校や音楽団体との交流も行ってきました。これまで、・高平台なかよし合奏クラブ・竜田の森スマイルバンド・東野中学校・五福風流街ウインズ・御船高等学校・慶誠高等学校など、さまざまな団体の皆さんと合同練習や交流、演奏会への出演を行っています。御船高等学校とは合同練習を行い、普段とは違う世代の演奏者と一緒に音楽をつくる経験をしました。また、慶誠高等学校が開催する「スマイル吹奏楽フェスタ~次世代のためのコンサート~」にも出演しました。小学生だけでなく、中学生、高校生、そしてさまざまな団体の皆さんと音楽を通して交流することで、子どもたちにとって新しい発見や刺激を得る機会となっています。音楽を通して、世代や所属する学校・団体を越えてつながることができる。それも、秋津JWOの活動の大きな魅力の一つです。このように秋津JWOは、秋津・健軍地域での活動を大切にしながら、少しずつ活動の場を熊本のさまざまな地域へ広げてきました。「秋津JWOって、こんな活動をしているんだ」そんなふうに知っていただくことが、次の出会いや応援につながっていけば嬉しく思います。次回は、秋津JWOの活動の中でも大切な「定期演奏会」についてご紹介します。これまで熊本のさまざまな場所でいただいた出会いを大切にしながら、これからも秋津サウンドを届けていきます。


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