"高齢者のための自立支援バリアフリー住宅建設プロジェクト"

年金生活でも自分のペースで暮らしたい高齢者のための、バリアフリー住宅を建設したいです。子どもに頼らず、安心して自立した生活を続けられる場所を地域に作ります。

現在の支援総額

10,000

0%

目標金額は1,000,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

22

"高齢者のための自立支援バリアフリー住宅建設プロジェクト"

現在の支援総額

10,000

0%達成

あと 22

目標金額1,000,000,000

支援者数2

年金生活でも自分のペースで暮らしたい高齢者のための、バリアフリー住宅を建設したいです。子どもに頼らず、安心して自立した生活を続けられる場所を地域に作ります。

はじめに

はじめまして、高齢者の新しい居住模式を考えるプロジェクトオーナーの藤田翼と申します。このプロジェクトを通じて、高齢者が安心して自立した生活を送ることができる住宅を実現したいと考えています。年金生活の中でも、できるだけ子どもたちに負担をかけず、自分たちのペースで暮らしていきたい。そうした高齢者の想いに応える場所を作りたいのです。


このプロジェクトを始めた理由

80を過ぎた母が一人暮らしをしています。これまで住んでいた住宅への補助金が打ち切られることになり、新しい住処を探さなければならなくなりました。市営住宅は抽選待ちが長く、民間の賃貸物件はバリアフリー対応がなかったり、家賃が高かったりと、高齢者にとって選択肢が極めて限られていることに気づきました。老人ホームという選択肢もありますが、費用が高く、また多くの高齢者が【自分たちのペースで自由に暮らしたい】という想いを持っています。


母の経験から見えたこと

母の住宅探しの過程で、同じような悩みを抱える高齢者がどれほど多いかを実感しました。子どもに頼りたくない、でも今の住まいは続けられない。そうした現実に直面する高齢者は、全国にたくさんいるはずです。一人暮らしだと年金で家賃を払っていけるのか、もしもの場合にはどうしたらいいのか。こうした不安を抱えながら、それでも自分らしく、自由に生き続けたいと願う高齢者たちの声に、真摯に向き合いたいと考えました。

実現したい未来

高齢者が年金生活の範囲内で、安心して暮らせる住宅を地域に作ることです。バリアフリー設計で、緊急時の対応体制も整えながら、なるべく手頃な家賃で利用できる場所。そこは単なる【住む場所】ではなく、高齢者が自分たちの人生を主体的に続けていける【ふるさと】になるべきだと考えます。


プロジェクトの内容

設計士と相談しながら、新しく住宅を建設する予定です。段差をなくし、廊下に手すりを設けるなど、身体的負担を減らした設計を心がけます。また、医療・介護との連携や、異変時への対応体制も整備する予定です。複数棟の建設を想定しており、高齢者が互いに支え合えるコミュニティも育てていきたいと考えています。



私たちについて

私は母の住宅探しを通じて、この課題と向き合う決心をしました。一人では難しいことも多いため、建築の専門家や福祉分野の経験者と協力しながら進めていく予定です。高齢者が心地よく暮らせる環境づくりに、真摯に取り組んでいきます。


なぜこの支援が大切なのか

今、日本は高齢化が急速に進んでいます。多くの高齢者が【自立した生活を続けたい】と願っていますが、その選択肢が不足しているのが現状です。このプロジェクトが成功すれば、同じような課題を抱える他の地域でも、同様の取り組みが広がるきっかけになると信じています。高齢者の意思を尊重し、無理やり老人ホームに入れられたり、住み慣れた町を離れることのない、新しい選択肢を提供することが、地域全体の豊かさにつながるのです。


現在の準備状況

土地の確保と設計士との打ち合わせを進めています。クラウドファンディングで集まった資金を基に、建設を開始する予定です。高齢者の生活実感を聞き取りながら、本当に必要な設備や仕組みを整えていきたいと考えています。

R8年10月頃 土地の下見

R8年11月頃 設計士との打ち合わせ

R9年01月頃 クラウドファンディング終了

R9年04月頃 建設着工

R9年07月頃 リターン品開始

・プロジェクト内に掲載している画像等はあくまでイメージでAIで作成しております。

・実物とは異なる場合があります。

リターンについて

支援の段階に応じて、定期的な進捗報告、完成後の見学会招待、また住宅の利用が始まった後の定期便など、複数のリターンをご用意しています。何より、このプロジェクトを通じて高齢者の暮らしが豊かになっていく過程を、支援者の皆様と一緒に見守っていきたいのです。


スケジュール

クラウドファンディングが目標金額に達し次第、土地の回収、設計士との打ち合わせを完了し、その後、建設の開始を目指しています。初期段階では試験的な運用も考えており、少数棟の建設を想定しています。その後も段階的に複数棟を建設する計画です。

また、ご支援いただいた資金は、以下の用途に大切に使わせていただきます。

・バリアフリー住宅の建設費用
・住宅内の設備費(手すり・段差解消・安全施設など)
・地域の高齢者が安心して暮らせるためのコミュニティづくり費用
・プロジェクト進捗報告やイベント運営に関わる人件費、広報費 など

皆さまのご支援によって、地域の高齢者が「自分らしく安心して暮らせる場所」を実現することができます。どうぞ、応援よろしくお願いいたします。


最後に

母が新しい住まいを探すまでの日々を通じて、高齢者の不安や葛藤に向き合うことができました。一人の力では限界がありますが、皆様のご支援があれば、この想いを現実にできると信じています。高齢者が【自分らしく、自由に、安心して暮らせる場所】を一緒に作ってくださいませんか。皆様からのご支援をお待ちしています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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