自己紹介
このプロジェクトは、「湯の匠」ことTAKAHASHIと、新潟県村上市を心から愛する私、井上正俊の2名で立ち上げました。
村上市には、「瀬波海岸」という偉大で美しい海岸があり、「瀬波温泉」という温泉街を抱えています。
その温泉街で、TAKAHASHIは、温泉ホテルをかつて経営し、愛する「瀬波海岸」の美しさや素晴らしさを守る為、たった一人で黙々と海岸清掃を続けてきた人物です。
温泉に対する並外れた知識と深い愛情に敬意を込め、私、井上は、TAKAHASHIを「湯の匠」と呼んでいます。その彼は、現在、病と闘っており、本人の希望により「実名」は控えさせて頂きますが、「瀬波海岸」と地域を想う熱い心は少しも衰えていません。
「湯の匠」の究極の「夢」は、「鳴き砂」の再来 です。キュッ!キュッ!と砂が鳴く。「瀬波海岸」に砂の鳴く音をもう一度響かせたい。
そして、私、井上は、
村上市の住民ではありませんが、外から来た人間だからこそ見える「瀬波海岸」の偉大さ、美しさに心を奪われ、そして、「瀬波海岸」がこの地域に様々な素晴らしさを齎す入口であることに気づきました。
村上市は、たくさんの「里山」と鮭が遡上し、鮎が遊泳するという「清流」。そして人が羨むほどの美しい眺望の「海」を保有する、豊かで多様な「自然」が存在する地域です。それなのに、何と!れっきとした市の機能もしっかり存在するのです。その、贅沢この上ない信じられないような「夢の地域」なのです。
その上、歴史として、
村上藩が治めた城下町であり、「町人文化」と「武士文化」が育ち、必然的に神社仏閣が多数建立されました。
その神社仏閣の神事である複数の「大祭」で、豪華絢爛な「おしゃぎり」と言われる「山車」が、この地域だけで、33台も保有し、大祭にて、街を練り歩くのです。
更に、「北前船」の寄港地であったことから、京都を代表とする文化の流入や全国の物産が集まった地域です。
このように、村上市は、高貴な ”自然” ”文化” ”歴史” を保有した人口が5万人を超える「地方都市」なのです。更に更に、そこになんと!日本で数少ない90℃を超える高温温泉が明治37年4月に噴湯し、海岸の波打ち際でも「源泉」を保有する「瀬波温泉」が誕生したのです。
こんな「奇跡」と言えるような素晴らしい風土の場所の「瀬波海岸」の海岸清掃を行うTAKAHASHIの「夢」を村上市を心から愛する私は、もろ手を挙げて、このプロジェクトに賛同し、実施者となることを決意したのです。
このプロジェクトで実現したいこと
What we want to achieve through this project.
➀瀬波海岸の海岸清掃で、綺麗になった海岸で、子供たちが裸足で遊べる「安全」で「安心」な砂浜を作る。
➀Cleaning up Senami Beach in Murakami, Niigata, to create a safe and secure environment for children to enjoy.
②海岸清掃で綺麗になった海岸にたくさんの市民や観光客が集まり、たくさんの笑顔で溢れる海岸がもたらすパワーで、この素晴らしき風土の地域の豊かで美しい未来を創出する。
②Bringing locals and visitors together on clean shores, we harness the energy of countless smiles to build a thriving future for our community.

クラウドファンディング・プロジェクトの立ち上げの背景
令和7年よりこの取り組みを始め、初めて「クラウドファンディング」に挑戦しました。「クラファン」の事務局を私、井上が担当し、海岸清掃の実際は、TAKAHASHIの指示で清掃を行っています。
海岸清掃は、”ゴミ拾い”という「人海戦術」から、重機の投入まで至りますが、まずは、「人海戦術」での清掃を実施する為、「クラファン」で清掃用具の調達から始めるという方針で、この「クラファン」の実施者となりました。
海岸は「生き物」です。あの偉大で美しい「瀬波海岸」も、放置した場合には、海岸はあっという間に、「荒地」に至ります。
TAKAHASHIがよく私に語ってくれた言葉。
「海が時化るのは、海の神様が海で要らなくなった物を海岸に打ち上げ、人間にその処分を託しているのです。海岸清掃は、神様から託されたもの。」とーーー。
私達二人は、命の続く限り海岸清掃を実施致します。
現在の準備状況
令和7年から始めた海岸清掃とその資金を捻出する為に投入した「クラファン」も令和8年も継続して実施し、それは、永遠に実施する所存です。命の続く限り。
令和8年の海岸清掃は、第4回を5月23日(土)、第5回を7月19日(日)開催済です。第6回を9月20日(日)に開催でした。
流木の集積
海岸清掃時、 鳥の巣を 発見!!
抜けな~い!!
海岸清掃の実施時間は、10:00~11:00です。瀬波海岸の「幸せの鐘」の左右各200m、全長400mを清掃します。僅か1時間ですが、天候が晴天である時、「熱中症」の危険があり、その対策を取ったとしても、1時間が限界と考えています。よって、「人海戦術」で行う海岸清掃は、 【100人単位】 で実施することを目指し、海岸清掃の成果を求めて行きます。
同時開催として、協賛頂いた団体の「Soko Sokoマルシェ」様のマルシェを10:00~16:00まで実施しています。開催場所は、協賛頂いた「アートギャラリーむすび102」様という海岸に隣接した画廊の店舗で実施しています。
アートギャラリーむすび102(画廊)
「いわふね新聞社」の記事に、当海岸清掃projectの取り組みが取り上げられました。
5/31掲載
海岸清掃projectでは、海岸で収集した漂流物(ゴミを含む)で作る「ワークショップ」も完全予約制で、海岸清掃実施日の別日で実施しています。「ゴミ」をゴミにしない! 活動です。
ワークショップの 作品(鳥の羽、クルミ、流木・・・)更に、海岸での「レクレーション」(幅2m長さ30mの海岸を整備し、徒競走や綱引きを予定しています)と「キッチンカー」の誘致も準備しています。海岸清掃projectでは、兎に角、楽しく!楽しく!海岸清掃を実施することを「ポリシー」としています
瀬波海岸 海岸清掃projectでは、「人海戦術」で実施する「清掃用具」は、自前で揃えましたので、皆様のたくさんのご参加をお待ちしています。
スタッフ・協賛の皆様のご紹介
瀬波海岸 海岸清掃projectでは、次の構成員様となっています。
➀クラファン実施者 / 2名
TAKAHASHI : 湯の匠 80歳の強面おじいちゃん。でも、心は「天使」。
井上 正俊 : 70歳をちょい、過ぎたおじいちゃん。でも、精神年齢は純真無垢。小学5年生で止まっています。
事務局 : 「おむすび🍙コロリン」店主 井上 正俊 Email/mi-yume402@m2.tlp.ne.jp
TAKAHASHI
井上正俊
②執行役スタッフ(運営の実務者) / 2名
フジタヨウコ(陶芸家) : 猫と子供が大好きな素敵な芸術家女子。
中村(プログラマー) : 地域でこの方を知らないと言えば、「もぐり」。地域の愛されおにいさん。
フジタ ヨウコ(陶芸家)
中村(プログラマー)
③SNS拡散スタッフ(SNSを駆使して活動を拡散) / 1名
YU(新聞記者): 新聞社の美人看板娘
YU(新聞記者)
④モデルスタッフ(Tシャツモデルなど被写体となっています) / 1名
みーちゃん : 愛されキャラの天才
みーちゃん
(幼稚園児)
⑤協賛会員
1.Soko Sokoマルシェ / 芸術家が出店するマルシェ。村上を代表するマルシェ
2.「アートギャラリーむすび102」/ 約20人の芸術家が集結した共同店舗(画廊)
所在地:村上市瀬波温泉2 シャルム瀬波102
3.Toi陶房 / 陶芸家「フジタヨウコ」が主宰する陶房
4.たまき工房 / 彫刻墨壺作家 壺静二代目 「ゆいち」が主宰する工房
5.artist ASAKO / 画家、環境活動家 メッセージを込めた絵画作品を作る
アートギャラリーむすび102
SokoSokoマルシェ
「Instagram」
Toi陶房
「webページ」
壺静二代目ゆいち
artist ASAKO「Instagram」
⑥見守りスタッフ(清掃時に参加者の命を守る) / 0名 ※募集中!!!
⑦清掃会員(清掃に頻繁に参加頂く清掃会員) / 0名 ※募集中!!!
リターンについて
当「クラウドファンディング」は、【購入型】を使用し、「リターン品」を設定しています。
(1)新潟県村上市の公式キャラクター「サケリン」をプリントした海岸清掃projectの「オリジナルTシャツ」をリターン品として準備致しました。
サケリン
オリジナル Tシャツ ★モデル/ みーちゃん
(2)更に、「協賛」の「アートギャラリーむすび102」(画廊)の芸術家の方から作品をご提供頂きました。「手しごと」による、一つひとつ、魂が注がれた/作品である絵画、陶芸品、木工工芸品を準備致しました。是非、手に取って頂きたい。
★写真は、artist ASAKO の絵画/クレヨン画(原画) 「海亀とクラゲ」とASAKO氏のポートレートです。
海亀とクラゲ/クレヨン画(原画)

環境活動家でもある ASAKO氏は、作品に海岸の漂着物(ゴミ)を一部使用します。この作品も、クラゲの足が海岸の漂着物のビニール片を使用しています。
《海亀は、海中に漂う「ビニール片」を餌と思い、食べてしまいます。それを食べた海亀は、、、、。》
是非、この芸術作品は、海を保有する村上市の方に手にして頂きたい。現物の原画は、村上市瀬波温泉2丁目の「アートギャラリーむすび102」(画廊)に展示してございます。どうぞ、絵画の原画をご覧ください。
★★写真は、壺静 二代目 ゆいち 作 の「彫刻墨壺」の最高峰「上鶴亀」です。
「彫刻墨壺」とは? (What is a ★CHOKOKU-SUMITSUBO★?)
CHOKOKU(彫刻) / carving.
SUMITSUBO(墨壺) / ink line reel OR marking ink pot.
古代エジプトで生まれた大工道具の直線を引く道具に芸術性が高い彫刻を施したもの。
A traditional carpenter's inkpot—a tool dating back to ancient Egypt used for marking straight lines—transformed into a work of art with elaborate woodcarvings.
ゆいち氏は、「彫刻墨壺」を芸術の域まで進化させた日本において、その作者として、ただ独り「彫刻墨壺」を作り続ける工芸家です。ゆいち氏は、80歳を迎えようとしています。この芸術作品を絶やさない為に何が出来るのか?!
プロジェクト実施者として、その責務を感じています。
ご支援のお願い
(1)「見守りスタッフ」の募集
当projectでは、「人海戦術」で海岸清掃を実施するに当たって、清掃参加者の ➀「熱中症」の発見 ②子供の海への入水の発見 を中心に行って頂ける「見守りスタッフ」を募集しています。参加者が 【100人単位】 になることを目指していますので、参加者の命を守る!必要があります。是非、たくさんの方の就任をお願いしたいのです。清掃を実施しながらの「見守り」となることをご了承ください。
なお、スタッフに就任頂いた場合には、傷害保険を加入させて頂きます。また、賛同頂きました支援金にて、「オリジナルTシャツ」を手配し、順次贈呈をさせて頂きます。海岸清掃時には、それを着用して清掃にあたって頂きますようお願いを申し上げます。
プリントのキャラクターは、 「サケリン」
(2)「清掃会員」の募集
海岸清掃に頻繁に参加頂ける団体(企業様など)を「清掃会員」として、募集しています。企業様などの「福利厚生」や「健康経営」として海岸清掃を採用するなど。更に、「町内会」などの団体様の子供たちの社会貢献の体験や海岸清掃を通しての自然に触れる体験などとして頂けたらと考えています。
なお、既に、海岸清掃の活動をなさっている企業様なども、共同で海岸清掃を行わさせて頂くことを熱望しております。「マルシェ」や「レクレーション」、「キッチンカー」の誘致など、楽しく・楽しく、海岸清掃を一緒に、実施したいと考えています。
「清掃会員」に就任頂きました団体様で、ご希望により「クラファン」「Instagram」「facebook」にて、団体のご紹介を拡散させて頂きます。
(3)「ビーチクリーナー」の拝借
現在、当会の海岸清掃は、「人海戦術」で行っていますが、将来、「ビーチクリーナー」を投入出来ないか考えています。「ビーチクリーナー」をお貸し頂ける方がおいでになるでしょうか?
「ビーチクリーナー」を投入するには、もっともっと「人海戦術」で、稼働に障害となるモノを排除しないといけませんが。
「ビーチクリーナー」を「レクレーション」の実施する場所で使用したいのです。ガラス片などがあると子供たちに怪我をさせてしまいます。それを防ぎたいのです。
「夢」なのですが、「ビーチクリーナー」の複数事業者による「展示会」が出来ないか「妄想」しています。この瀬波海岸での「海岸清掃」で、数十台の「ビーチクリーナー」が一斉に稼働したとしたら!!!是非、このイベントを実施したいのです。
また、「ビーチクリーナー」が収集した「ゴミ」を海岸の漂着物で作品を作る「ワークショップ」の材料とします。
「ゴミ」をゴミにしない! 取り組みです。
この取り組みを全国の海岸の景勝地に展開出来たら・・・! そう「妄想」しています。
ビーチクリーナーの一例
海岸は、漂着物の「宝」でいっぱい
最後に
プロジェクト実施者であるTAKAHASHIと私、井上は、まず、この「瀬波海岸」を兎に角、綺麗にして、その海岸で、たくさんの子供たちが、裸足で、歓喜と溢れるような笑顔で、海岸を走り回る!!!
そんな情景を夢見ています。見たいのです!
更に、次のステップ、ステージは、その綺麗になった「瀬波海岸」で、海岸が齎す未来を次々と実現して行きたい!!!
TAKAHASHIは、遠い昔、この海岸に浴槽を設置し、浴槽に温泉を投入し、更に「海水」も投入した経験があるのです。その浴槽に浸かったTAKAHASHIは、天にも昇る不思議な感触だったと申しています。その実施体験に、テントを付与して、「テント温泉露天風呂/海水投入風呂」を実現したいと考えています。
「海水浴」の本当の意味は、海水に浸かって行う治療のことであり、「潮湯治(シオトウジ)」とも言い、平安時代からあった病気の治療法です。
また、TAKAHASHIは、瀬波温泉の高温温泉を使って「バイナリー発電」にも挑戦しました。しかし、挫折し、その夢は実現しませんでした。「バイナリー発電」を実現させ、その電気を使った灯りで、海岸を「地上の天の川」にしたい。
綺麗になった海岸が齎すパワーは無限です。海岸が生み出す創造物は、無限です。
TAKAHASHIと井上は、様々な取り組みを数多く企画していますが、今は「夢」や「妄想」の段階です。
しかし、二人の合言葉は、 夢は実現する為にある! です。80歳を迎えたTAKAHASHIは、命を繋ぎながら取り組む。井上は、70歳を過ぎ、鋭気を育てながら取り組みます。
最後に、画家であり、環境活動家の artist ASAKO氏 が当海岸清掃projectに贈って頂いた「メッセージ」をご紹介致します。





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