柿本秀明さんの60年の音楽物語
2026年10月15日
柿本秀明さんが80歳の誕生日を迎えます。
同時にドラムを始めて60年という節目を迎えるのです。
80歳で現役、ドラムを叩き続けて60年。
すごくないですか?
柿本さんは今もステージに立ち、音楽を伝え続けています。病気を乗り越えながらも、音楽をやめることなく、気がつけば60年。
本人も、80歳まで自分がドラムを叩いているとは思っていなかったそうです。
音楽への向き合い方が教えてくれたこと
柿本秀明の歩み
1946年10月15日、枚方生まれ。
父親がクラリネット&サックスのジャズミュージシャンという家庭に育ち、中学時代からニール・セダカ、ポール・アンカ、ロカビリーなどの音楽に親しむ。20歳の時、松下電器の軽音バンドに加入したことをきっかけにドラムを始め、わずか1年でプロのステージを経験。
「ミュージシャンはモテる、稼げる。そして好きな事を仕事にして生きていけたら、嫌なことがあっても我慢できる」
そんな思いから松下電器を退職し、21歳でプロドラマーとして生きていくことを決意。音楽事務所に所属し、歌手・タレントのバックバンド、ショーレストラン、テレビ番組、スタジオなど、数多くのステージを経験。
現在もフリーミュージシャンとして、ジャズ、ラテン、ポップス、シャンソン、民族音楽まで、ジャンルを越えて演奏を続けています。アコースティックドラム、エレクトリックドラム、パーカッション……いろんな物を叩く打楽器奏者。
ここからは、言葉ではなく音で!
60年にわたり音楽を奏で続けてきた、柿本秀明の演奏をぜひお聴きください。
いかがですか?
躍動を感じる素晴らしい演奏
柿本さんが60年間叩き続けたドラムから私たちが受け取ったのは単なる音ではありません。
音楽に対する純粋な姿勢、仲間を大切にする心、そして音楽を楽しむという本質です。
体の奥底から音楽が好きな気持ちが溢れ出ているその姿は、多くの人の心を動かしてきました。
1970年代から80年代、プレイボーイクラブで活躍した仲間たちとの時間、音楽を通じて出会った様々な人たち。
長い年月をともに音を奏でてきた関係の中で、柿本さんは『ありがとう』と感謝を伝えたいのです!
なぜ今、このコンサートなのか
実は私自身も5年前にCAMPFIREでご支援をいただいた経験があります。癌と向き合い、自分の声を失うかもしれない不安の中、クラウドファンディングを通じていただいた応援がどれほど心強かったか。
その経験が私にこのプロジェクトへの思いを深くしました。
柿本さんという一人のドラマーの人生、音楽への情熱を、もっと多くの方に知ってほしい。
同じ世代の方々に『こんな人がいるで、頑張ってる』と伝えたい。音楽を志す若い世代に『60年間、音楽をかけた人生』を届けたい。
記念公演【The Man Behind the Beat】について
2026年10月15日、東京建物ブリリアホール箕面小ホールにて『The Man Behind the Beat〜ザ・マン ビハインド・ザ・ビート〜』を開催します。
開場18時、開演18時半。
柿本秀明さんが気心の知れた仲間たちとともに、たくさんの音楽を二部構成でお届けします。
私も一部では司会者として、そして二部ではボーカルとして歌わせていただく予定です!
柿本さんからのメッセージ
柿本さんが80歳を祝ってほしいのではなく、伝えたいのは『60年間、音楽を続けてこられたことにありがとう。一緒に音楽を作ってきたみんな、本当にありがとう』という大きな感謝です。
『これからもまだまだ頑張るで。よろしくな〜』。その声が聞こえましたでしょうか?
そうこの時間は、この瞬間は、この時しかないのです。
実行委員会の思い
私たち『柿本秀明生誕80周年記念公演』実行委員会の願いは一つです。
このコンサートを一人でも多くの方に知ってほしい。柿本さんが長年出会ってきた仲間たちとともにステージに立つその姿を見ていただきたい。
そして『80歳、まだまだ現役、やるで!』という笑顔を届け、残したい。
最後に
このクラウドファンディングを始めるあたり、私は柿本秀明さんに、今の率直な気持ちを伺いました。
♦︎インタビュアー:彩
2026年のお誕生日、10月15日に記念コンサートが開催されますが、今の正直な柿本さんの心の中にある気持ちを、ぜひ聞かせてください。
♦︎柿本秀明さん
自分でも80になるまで現役でドラムを叩けてるとは思ってなかった。
それが今、80になって、まだ現役で叩けてるって、すごく嬉しい。
その思いもこのコンサートにかけて、精一杯やりたいと思います。
で、これをクリアしたら、次は90歳でコンサートできるように頑張ります。
♦︎インタビュアー:彩
(拍手)
頑張ってください。いつまでも応援しています。
ありがとうございました。

笑って話される柿本さんを目の前にして、私は改めて思いました。
本当に、素晴らしい。
人生の中で、ひとつのことを、これほど長く、まっすぐに、そして心から貫き続けられる人がいらっしゃること。
60年もの間、ドラムと向き合い続け、80歳になった今もなお現役でステージに立ち、そして「次は90歳で」と、まだその先を見ている。
しかも柿本さんは、ただドラムを叩き続けてきた人ではありません。その音と笑顔で、たくさんの人を笑顔にし、たくさんの人に喜びを届けてきた人です。私は、そんな柿本さんと音楽の現場でご一緒してきました。
「頑張りすぎたらあかんで」
「楽しむんやで」
優しい言葉には何度も助けていただきました。
本当に感謝しています。
一度きりの人生。
柿本秀明さんが歩んできた80年。
その中で積み重ねてきた60年のドラマー人生。
そして、これから先も続いていく音楽人生。
この大切な一日を、きちんとした形で未来へ残したい。
プロのカメラマンにその瞬間を記録してもらい、映像として丁寧に編集し、音楽とともに、この日を残したい。
「残しておけばよかった」
「もっとちゃんとしておけばよかった」
いつか、そんなふうに思うことがないように。
きっとこの一瞬一瞬には、たくさんの意味があります。
柿本さんが奏でる音。ステージに立つ姿。そこに集まる人たちの笑顔。そして、80歳という節目をともに祝う、かけがえのない時間。
その一つひとつが、きっと誰かの胸に残り、これから先、何年、何十年と経ったときにも、誰かの心を動かすものになると思います。
80歳の柿本秀明さんが、ここにいて、ドラムを叩き、たくさんの人を笑顔にした。
その確かな証を、未来へ残したい。
それが、このクラウドファンディングで私たち実行委員会が実現したいことです。
一人でも多くの方に、「柿本秀明」という人の存在と、その生き方、その音楽への情熱が届きますように。。
そして、この先もずっと!
Go Go!柿本秀明!
80年を超えても、90歳になっても、その先も――ずっとずっと、ドラムを叩き続けてくださいね。
これからも、必ず応援しています。
目標設定額は55万円。
皆様のお力をお借りして、この大切な記念コンサートを、写真と映像で未来へ残したいと思っています。
どうかこの想いにご賛同いただけましたら、ご支援・ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
あなたもプロジェクトの一員です
この時間は、この瞬間は、
この時しかありません。
ここから先は、私たちと一緒に、柿本秀明さんの物語を作っていただきたいのです。
あなたも、今からこのプロジェクトの一員です。
人生をかけて歩んできた80歳になるドラマー、柿本秀明さんの60年。
そして、その先に続いていく未来。
その未来を、一緒に作っていきませんか。
ぜひ、この扉を開いてください。
そして、柿本秀明さんの80歳の一日を、
私たちと一緒に未来へ残してください。
【クラウドファンディングについての注意事項】
本プロジェクトには、2種類の締切がございます。
■ クラウドファンディングの支援受付期間2026年10月31日まで
■ パンフレットへのお名前掲載の締切2026年9月15日まで
クラウドファンディングへのご支援は10月31日まで受け付けておりますが、パンフレットへのお名前掲載を含むリターンをご希望の場合は、9月15日までにお申し込みください。
9月16日以降もご支援いただけますが、パンフレットの印刷に間に合わないため、パンフレットへのお名前掲載はできません。
パンフレットへのお名前掲載を含むリターンをご希望の方は、各リターンの詳細もあわせてご確認ください。
皆様からの温かいご支援を、心よりお待ちしております。





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