自己紹介
こんにちは!私たちは東北大学文学部の有志で集まった、「6か月後に解散する模擬店チーム2026」という団体です。
10月23日~25日に行われる第78回東北大学祭に模擬店とフリーマーケットを出店します!その販売、準備期間、企画を通して文学部内での交流を増やそうと活動しています。
それにあたり、大学祭を成功させるために材料費や機材費の支援をお願いしたいです!大学祭と文学部の盛り上がりのためにぜひご協力お願いします!
プロジェクト立ち上げの背景
私たちの母体である文学部学生会は、学年や研究室の枠組みを越えて文学部内の交流を深めるために組織されました。本企画では文学部内で有志のメンバーを募り期間限定チームを結成。大学祭出店をします!

目標は大学生が抱える“コミュニティ不足”という問題の解消です。私たちは、一定数以上の大学生が以下の課題を抱えていると考えました。
“心理的安心を抱き、仲間とともに熱中できるコミュニティを消失してしまっている”
2年生以上の学生にとって、新たな知り合いを作る機会はほとんどなく、その貴重性はより一層増します。特に大半の学部3年生以上は就活等を機にサークルや部活を離れコミュニティから遠ざかり、1・2年生にとっても所属団体を好きになれない、性格と合わないと感じたことがある人は一定数以上想定されます。
また新歓期にサークルに入りそびれてしまった人、さらには院生などなど、このような“コミュニティ不足”の悩みを抱える人は多いと考えられます。しかし、新たに別の団体に入ることはハードルが高い。なぜならそこではすでに輪ができてしまっているからです。
“コミュニティ不足”の悩みを抱える人にとっての理想像は何か。それは、“みんながみんなはじめましての状態から、輪がない状態からスタートし、1つの目標に向かって、一致団結できるコミュニティ"
そこで提案するのが、 “期間限定サークル”です。メンバーを募集し、集まった人たちで自己紹介から始め、6か月間一緒に目標にむかって一致団結し、そして6か月後目標が達成されたら解散。
この企画のイメージは短期バイトに近いです。しかし通常の短期バイトと大きく異なる点があります。通常の短期バイトの応募者のベネフィットは“給料”つまり金銭的側面。しかし、本企画では“交流”がべネフィットであるため心理的側面が大きいのです。
実際に何をするのか。それは、模擬店の運営。模擬店運営は、企画段階、食材等の運搬経路の確保、装節づくり等の準備、当日の運営等、約半年かけて取り組むプロジェクトになります。
模擬店運営はメンバーどうしの仲が深まりやすいことが特徴です。お客様に商品を手渡すまでに多くのステップを踏んでおり、その各ステップで多くの人手が必要となり、それぞれのメンバーの繋がりが必須になるためです。模擬店運営はこの企画のビジョンにぴったり合っているのです。

全員が1つのチームとして共通のゴールに進んでいくなかで、ひとりひとりがたくさんの人と交流することを第一にして活動していきたいと考えています。
現在の準備状況
模擬店では、「文学部的ペペロンチーノ」という店名でペペロンチーノ風味の焼きそばの販売を行います。フリーマーケットでは東北大生や当日来場した方々から集めた本やCDの販売を行います。
フリーマーケットでは本のタイトルを隠して売ることで、どんな作品と出会うかわからないわくわく感を提供します。また、文豪にまつわる栞を販売するなどのミニ企画も計画中です!
模擬店に向けては、メンバーで3回試作会を実施し、様々な具材や味付けを試してより美味しいものをお届けできるように製作中です!!

リターンについて
現在は、「お礼のメール送信」と、文学部らしく本にまつわるグッズである「文豪にまつわる手作りしおり」「手作りブックカバー」の3つのプランをご用意しています!
しおりとブックカバーに関しましては、メンバーが感謝の気持ちを込めて製作中です!
スケジュール
2026年
4月 メンバー募集開始(10月現在 31名)
6月 模擬店、フリーマーケットの出店が正式決定
7月 第一回試作会
9月 第二回試作会
10月 第三回試作会
10月23~25日 東北大学祭
10月25日 クラウドファンディング終了
11月 リターン発送
最後に
大学祭成功のため、みなさまのお力添えの程、よろしくお願いします!





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