【千葉市水害】町の人の人生と記憶を残す写真・印刷の拠点を再建したい

8月13日の豪雨で、千葉市の「Photo&Printshopまちなみ」が床上約30cm浸水。撮影機材やPC、店舗設備などの被害は暫定で約780〜885万円規模です。証明写真、古写真の修復、自費出版まで、町の人の「残しておきたい」に寄り添う場所を再建し、地域の記録を未来へつなぎます。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,483,500円

82%

目標金額は3,000,000円

支援者数

139人

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

1日

【千葉市水害】町の人の人生と記憶を残す写真・印刷の拠点を再建したい

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,483,500円

82%達成

あと 1日

目標金額3,000,000円

支援者数139人

8月13日の豪雨で、千葉市の「Photo&Printshopまちなみ」が床上約30cm浸水。撮影機材やPC、店舗設備などの被害は暫定で約780〜885万円規模です。証明写真、古写真の修復、自費出版まで、町の人の「残しておきたい」に寄り添う場所を再建し、地域の記録を未来へつなぎます。

千葉 の付いた活動報告

今日は学校写真の撮影の仕事があり、千葉市緑区内の学校へ向かいました。その途中、今回の災害では比較的大きな被害を受けた地域を通りました。あちこちに土砂崩れの跡が残っています。写真やニュースで見るのとはまた違い、直接見るのは非常に心が痛みます。自分のお店も浸水し、機材を失い、今も営業再開の目処が立たない状況です。それでも、同じ地域でもっと大きな被害を受けた場所を目の当たりにすると、「自分はクラウドファンディングなんかやっていていいんだろうか」そんな気持ちにもなりました。今回被災したのは、もちろん自分たちだけではありません。いつも仕事でお世話になっているクライアントの方々。普段から連携している仲間や、その先で一緒に仕事をしているカメラマン。いつもお世話になっている地域の方々。自分たちの身近なところでも、本当に多くの方が被災しています。そうした方々の状況を見たり聞いたりするたびに、「自分たちだけが大変なわけではない」ということを強く感じます。だからこそ、自分たちは何をすべきなのか。今日、改めて考えていました。私たちはこれまで、写真や映像、印刷物などを通じて、地域のことや、そこで頑張っている方々のことを発信する仕事をしてきました。困っている人がいること。大変な状況に置かれている人がいること。そして、そこからもう一度立ち上がろうとしている人がいること。そうしたことを伝えていくのも、自分たちの仕事の一つだと思っています。そう考えると、自分たちも被災したまま立ち止まっているわけにはいかない。まずは自分たちが一日でも早く立て直して、仕事ができる環境を取り戻す。そして今度は、周りで困っている方々のお手伝いができる側に回りたい。今日、被害の激しい地域を通って、そんな気持ちになりました。そして仕事から戻ってからは、自分たちも再び台風への備えです。9月21日の台風25号で浸水した店舗は、1週間が経った今も床が全然乾いていません。床を乾かすために荷物を移動させながら、復旧作業を続けてきました。しかし、9月30日から10月1日にかけては、今度は台風26号の影響が予想されています。そのため今日は、店内に残っていた荷物を高い場所へ上げたり、濡れては困るものをさらに別の建物へ移したりと、次の台風に備える作業を進めていました。前回の浸水からまだ乾かしている途中なのに、次の浸水に備えて、また荷物を避難させる。正直、気持ちが追いつかない部分もあります。それでも、まずは自分たちの仕事をもう一度立て直す。お借りしている機材を返せる環境をつくる。一日でも早く店頭での受付を再開する。そして、またこの地域で仕事を続けながら、今度は周りの方々の力になれるようにする。そのためにも、まず自分たちが立ち上がらなければいけない。今はそう思っています。クラウドファンディングは、9月30日23:59まで。今日のお昼にも活動報告を更新したばかりで、何度も発信が続いてしまい申し訳ありません。ここまで、本当にたくさんの方に支えていただきました。何度もお願いすることには、今でもすごく恐縮しています。それでも、残された時間だけは最後までできることをやろうと思っています。もしよろしければ、このクラウドファンディングのことを、もう一度だけ周りの方へ広めていただけたら嬉しいです。ご支援でなくても、拡散していただくだけでも本当に大きな力になります。自分たちが一日でも早く復旧して、今度は誰かの力になれるように。残り2日、最後まで頑張ります。


クラウドファンディング終了まで、残り2日となりました。現在、135名の方から2,435,500円、目標の81%ものご支援をいただいています。ここまで応援していただける状況を、クラウドファンディングを始めたときの自分は全く想像できていませんでした。始める前には、目標金額を500万円、あるいは1,000万円にしてはどうか、という話もありました。実際、今回の豪雨で失った撮影機材やパソコン、店舗の被害、そして営業できなかった期間の損失なども含めると、被害は1,000万円を軽く超えています。さらに、そこから店舗を復旧し、撮影・制作環境をもう一度整えていくための費用も必要です。それでも最初は、「そんなに大きな金額をクラウドファンディングでお願いしていいのだろうか」「そもそも、そんなに集まるわけがない」という気持ちがありました。何より、自分たちの事業なのだから、自分たちでどうにかしなければ、という思いもありました。それでも、自分たちだけではどうにもならない状況になってしまい、悩んだ末に、まずは300万円を目標として始めたのが今回のクラウドファンディングです。始まってみると、小学校から大学までの同期や先輩・後輩、恩師、同業の仲間、お客様など、本当にたくさんの方が応援してくださいました。そして、このクラウドファンディングを通じて初めて知り合った方もいます。友人や知人が投稿を広げてくださったことで今回のことを知り、遠方からご支援くださった方もいます。自分の知らないところでも、たくさんの方がこのクラウドファンディングを広めてくださっていました。135名もの方が力を貸してくださっていることに、本当に驚いています。ご支援はもちろん、SNSでのシェアや声かけ、メッセージなど、一つひとつに何度も助けられてきました。改めて、本当にありがとうございます。一方で、店舗の復旧については、まだ厳しい状況が続いています。もともとは10月の営業再開を目指し、9月半ばには印刷物のご相談など、スタジオ業務以外から予約制での営業を少しずつ再開していました。しかし、9月21日の台風25号で店舗は再び浸水しました。6月、8月、そして9月。これで3度目の浸水となり、進めていたテナントの復旧も、また振り出しに戻ってしまいました。現在は床を剥がして店内を乾燥させているため、制作作業のほとんどを自宅で行っています。予約営業も一旦停止し、今日現在、店舗は完全に臨時休業している状態です。連日の雨もあり、なかなか店内が乾かず、今日も湿度は80%を超えています。スタジオについては年内の復旧も難しい状況となり、店頭受付をいつ再開できるかについても、まだはっきりとした目処をお伝えできません。さらに、9月30日から10月1日にかけては次の台風の予報も出ているため、現在は復旧作業と並行して、次の台風への対策を進めています。3度の浸水を経験し、正直なところ、気持ちの面でもかなり堪えています。それでも、一刻も早く店頭での受付を再開したい。もう一度、自分たちの環境で仕事ができるようにしたい。その気持ちは変わっていません。現在、仕事で使用している撮影機材やパソコンの多くは、同業の仲間からお借りしているものです。まずはお借りしているものをきちんとお返しできるよう、自分たちの撮影・制作環境を最低限整え直したいと考えています。それだけでも、現時点で最低でも150万円ほどかかる見込みです。その先には、店舗の営業再開に向けた設備の整備、そして度重なる浸水を受けての対策や復旧も必要になります。300万円ですべてを元通りにできるわけではありません。それでも、もう一度自分たちで仕事を続け、お店を再スタートさせるための大きな一歩になります。クラウドファンディングは、目標300万円まで、あと564,500円。そして、9月30日23:59の終了まで、残り2日となりました。ここまで何度もお願いを重ねてしまっていることを、本当に心苦しく思っています。すでにご支援いただいた皆さまに、さらにお願いをすることにも、とても恐縮しています。それでも、自分たちだけではどうにもならない状況の中で、あと2日、できることは最後までやりたいと思っています。もしよろしければ、もう一度だけ、このクラウドファンディングを周りの方へ広めていただけないでしょうか。ご支援が難しくても、SNSでのシェアや、ご家族・ご友人など身近な方に伝えていただくだけでも、本当にありがたいです。ここまで繋いでくださった皆さまの応援を無駄にしないように。残り2日、最後まで諦めずに発信を続けます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


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