石垣島に届けた鳥居の建立奉納プロジェクト!

宮大工として、自ら選んだ木で龍蛇神鳥居を製作し、石垣島・尖閣神社への奉納を目指します。石垣島まで運んだ鳥居を、今こそ建立し、日本の伝統技術と祈りの文化を次世代へつなぎたいです。

現在の支援総額

15,000円

0%

目標金額は2,800,000円

支援者数

2人

募集終了まで残り

57日

石垣島に届けた鳥居の建立奉納プロジェクト!

現在の支援総額

15,000円

0%達成

あと 57日

目標金額2,800,000円

支援者数2人

宮大工として、自ら選んだ木で龍蛇神鳥居を製作し、石垣島・尖閣神社への奉納を目指します。石垣島まで運んだ鳥居を、今こそ建立し、日本の伝統技術と祈りの文化を次世代へつなぎたいです。

宮大工の想い、石垣島へ

私は宮大工として、日本の伝統技術や祈りの文化を次世代へつないでいきたいという想いを持っています。木と向き合い、その声に耳を傾けながら、ものづくりを続けてきました。今回、その想いを形にするため、龍蛇神鳥居を自ら製作し、石垣島の尖閣神社への奉納を目指すプロジェクトに挑戦します。


前回の挑戦と、今この瞬間

実は、このプロジェクトは2度目の挑戦です。前回のクラウドファンディングでは、皆様からの温かいご支援により、龍蛇神鳥居を完成させ、石垣島へ届けることができました。心より感謝申し上げます。

しかし、建立奉納に必要な資金までは十分に確保できていませんでした。無理に計画を進めるのではなく、建立奉納を確実に実現するため、資金不足を補う時間に充て、必要な費用を見直してきました。

今回あらためて、完成した鳥居を建立し、奉納するためのご支援を募ります。


届けた鳥居を、実際に建立する

石垣島に届けた鳥居は、そこで待っています。今回のプロジェクトは、その鳥居を実際に建立し、尖閣神社に奉納するという、最終段階の実現を目指しています。

木を選ぶところから始まった物語。その完成は、建立という儀式の中にあると信じています。


日本の伝統技術が必要とされる理由

鳥居を建立するには、単なる工事ではなく、宮大工の手による正統な技術が不可欠です。木組み、彫刻など、数百年の歴史の中で磨かれた職人の技。

その技術を使い、地域の方々の祈りを支え、次世代へ文化を伝える。それが、このプロジェクトが実現する価値なのです。


なぜ、いま奉納が大切なのか

尖閣神社は、石垣島の人々にとって特別な場所です。そこに新しい鳥居が建立されることで、地域の文化と祈りが次の世代へと引き継がれていきます。

この建立は、単なる建造物の設置ではなく、島の皆様と日本の伝統がつながる瞬間なのです。


皆様のご支援が実現させるもの

このプロジェクトでいただくご支援は、龍蛇神鳥居の建立奉納に関わる費用と、台風被害を受けた尖閣神社境内の設備復旧費用に充てさせていただきます。

今回の目標金額は280万円です。

・鳥居建立奉納に関わる費用

(CAMPFIREの手数料等を含む):230万円

・台風被害を受けた設備の復旧費用:50万円

復旧費用は、倒壊した立木の整理、絵馬掛けの復旧、旗竿の復旧などに充てる予定です。

木と真摯に向き合い、祈りを込めて製作した鳥居。それを正当な技術で建立する。そして、祈りの場所を次の世代へつないでいく。

皆様のご支援を、その実現のために大切に活用させていただきます。

台風被害を受けた境内の復旧・整備へ

今回の台風30号により、尖閣神社の境内では、立木の倒壊や設備の破損などの被害が生じました。

倒壊した立木の整理、絵馬掛けの復旧、折れてしまった旗竿の再製作など、復旧には費用と手間が必要です。

本プロジェクトの主軸は、龍蛇神鳥居の建立奉納です。その実現を目指すとともに、今回の台風被害によって必要となった設備の復旧にも取り組みます。


鳥居の建立奉納を実現し、祈りの場所を次の世代へつないでいく。

その志を胸に、宮大工として自分にできることを一つずつ形にしながら、皆様とともにこの挑戦を進めていきたいと考えています。


今回のスケジュール

11月10日より10日間、石垣島に滞在し、尖閣神社の現状確認と現場調査を行います。

あわせて、石垣港の倉庫に保管している鳥居一式の搬入を進め、現地の施工条件を確認したうえで、建立を目指します。

奉納の日程については、神社さんとの打ち合わせ・調整を踏まえて決定いたします。

現地での活動状況や進捗については、CAMPFIREの活動報告を通じて随時お伝えしてまいります。

リターンのご紹介

支援いただいた皆様には、建立の様子を記録した映像や、宮大工の私が作成した木工作品など、このプロジェクトの完成を一緒に喜べる特典をご用意しています。

また、鳥居の建立に関わったものづくりの物語も、詳しくお伝えする予定です。

最後に

この鳥居を建立することは、一本の木を形にするだけではありません。宮大工が受け継いできた技術を生かし、祈りの文化を次の世代へ手渡すための挑戦です。石垣島まで運んだ鳥居を、尖閣神社に建立し、訪れる方々が心を寄せられる場所として残したい。その願いを、皆さまと一緒に実現できればと願っています。

伝統を未来につなぐためには、技術を持つ人だけでなく、その価値に共感し、支えてくださる方々の存在が欠かせません。どうかこのプロジェクトにご賛同いただき、龍蛇神鳥居の建立と奉納を応援していただけますと幸いです。皆さまのご支援を、心よりお願い申し上げます。

そして、この挑戦には、その先に目指す未来があります。

それは、かつて魚釣島にあった尖閣神社の再建です。まずは石垣島で鳥居を建立奉納し、尖閣神社の境内整備・復旧に取り組む。

その一歩を、魚釣島における神社再建という未来へとつなげていきたい。

失われた祈りの場を、もう一度。

「日本の伝統と祈りを次世代へ」

この志を胸に、一歩ずつ歩みを進めてまいります。

建立イメージ


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 龍蛇神鳥居建立奉納プロジェクト|資金使途 今回のクラウドファンディングでは、龍蛇神鳥居の建立・奉納と、台風被害を受けた設備の修復に必要な費用として、280万円を目標にご支援を募ります。 鳥居本体はすでに製作し、石垣島へ届けています。 今回の募集では、鳥居の製作にかかった手間代は含めず、材料費・付属部材費・現地での建立関連費用など、実際に必要な費用を計上しています。 ① 今回の募集で必要な費用 鳥居本体材料費:700,000円 付属部材費(神額・芳名板・金物等):300,000円 現地運搬・機材・レンタカー等:200,000円 現地建立費:450,000円 宿泊費:120,000円 台風被害修復費:500,000円 CAMPFIRE手数料等:約523,600円 合計:約2,793,600円 目標金額:280万円 ② 今回の募集には計上しない支払い済み費用 前回のクラウドファンディングでご支援いただいた皆様に、これまでの費用の使途を明確にお伝えするため、支払い済みの費用も記載します。 * 鳥居の輸送費:270,000円(支払い済み) * 養生・梱包費:50,000円(支払い済み) * 交通費:185,000円(支払い済み) 支払い済み費用合計:505,000円 上記の費用はすでに支払い済みのため、今回の募集に重複して計上していません。 以上を踏まえ、今回のクラウドファンディングの目標金額を280万円と設定します。 これまで自費で製作し、石垣島へ届けた龍蛇神鳥居。 その建立・奉納を実現し、日本の伝統技術と祈りの文化を次世代へつないでいくため、皆様のお力添えをお願いいたします。 ご支援いただいた資金の使途と活動の進捗については、誠実にご報告してまいります。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • ご支援いただいている皆様へ11月10日より石垣島に入ります。製作した鳥居や芳名板などの資材は、すでに石垣港に到着しており、現在は港の倉庫にて保管されています。現地入り後、これらの荷受けを行う予定です。また、台風による被害状況を確認し、現地の状況を踏まえたうえで、今後の修復作業や鳥居の設置に向けた工程を判断してまいります。現地での進捗については、改めて活動報告にてお知らせいたします。引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。伝統と祈りを次世代へ… もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!