
いつもOZOFRESH CAREプロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。
今回は、OZOFRESH CAREをより安心してお選びいただくために、私たちが大切にしている「除菌性能の科学的な根拠(エビデンス)」についてご紹介します。
ペットが毎日使うものだからこそ、単に「除菌できる」と説明するだけではなく、実際にどのような試験が行われ、どのような結果が確認されているのか。
その根拠を知っていただきたいと考えています。
■ 第三者機関で8つの細菌検査項目を評価
OZOFRESH CAREに関連するオゾン水の殺菌効力試験では、外部の第三者試験機関による評価が実施されています。
試験報告書 No. N2203343-001では、以下の8項目が対象となっています。
- 一般細菌
- 大腸菌
- サルモネラ菌
- 緑膿菌
- セレウス菌
- 黄色ブドウ球菌
- 腸炎ビブリオ菌
- モラクセラ菌
これらには、食品衛生や生活環境、衛生管理の分野で知られる細菌が含まれています。
注目していただきたいのは、1種類の細菌だけでなく、複数の対象について試験が行われていることです。
私たちは、商品の魅力をお伝えするうえでも、こうした客観的な検証を大切にしています。
※各試験結果は試験報告書に記載された条件によるものです。あらゆる菌に対する効果や、実際の使用環境で同じ結果が得られることを保証するものではありません。

■ 奈良県立医科大学との共同研究で、ウイルス不活化効果も確認
さらに、OZOFRESH CAREに採用されているオゾン水生成技術「High-Per OG」に関連して、奈良県立医科大学などとの共同研究が行われています。
この研究では、High-Per OG技術を搭載した電解式オゾン水噴霧装置で生成したオゾン水を使用し、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対する不活化効果が評価されました。
その結果、特定の試験条件下において、ウイルス感染価が次のように減少したことが報告されています。
15秒後:99.996%減少
60秒後:99.997%減少
試験に使用されたオゾン水濃度は、0.34〜0.53mg/Lでした。
この結果は、低濃度のオゾン水についても、条件によってウイルス不活化作用が確認されていることを示しています。
ただし、これは研究で使用された試験装置・試験条件で得られた結果であり、OZOFRESH CAREのすべての使用場面で同じ効果が得られることを示すものではありません。
また、ペットの口腔内でのウイルス不活化や、感染症予防効果を実証した試験ではありません。

■ 除菌力だけでなくペットへの使用も考えた製品づくり
私たちが重視しているのは、除菌性能の高さだけではありません。
OZOFRESH CAREは、水道水からオゾン水を生成し、ペットの毎日の口腔ケアや身の回りの衛生管理に活用することを想定して開発した製品です。
生成するオゾン水は、通常使用時の目安として、
ボトル内:約1ppm~(最大2ppm)
スプレー噴霧時:約0.5ppm~(最大1ppm)
という低濃度設計を採用しています。
また、製品に関連する安全性評価として、動物を用いた皮膚一次刺激性試験や急性経口毒性試験なども実施されています。
こうした試験は、安全性を検討するうえで重要な情報のひとつですが、あらゆるペット・使用方法について無条件の安全性を保証するものではありません。
「性能だけでなく、実際に使うペットのことまで考える。」
それが、OZOFRESH CAREの製品づくりにおける大切な考え方です。

■ 毎日のペットケアを、もっと手軽に
愛犬・愛猫の口腔ケア、足裏のお手入れ、トイレまわりや生活用品の衛生管理など。
OZOFRESH CAREは、特別な薬剤を追加することなく、水道水から生成したオゾン水を日々のお手入れに取り入れられる製品です。
今回ご紹介したように、私たちは感覚的なイメージだけでなく、試験結果や研究データを確認しながら、商品の特長をお伝えすることを大切にしています。
これからも、皆さまに納得してお選びいただけるよう、製品の仕組みや開発背景、検証データをご紹介してまいります。
■ 飼い主さんのうがいにも!ご家族の口腔ケアに広がるオゾン水の活用
OZOFRESH CAREは、愛犬・愛猫のためだけではありません。
水道水から生成したオゾン水は、飼い主さんご自身のうがい・口腔ケアにも活用いただけます。
生成直後のオゾン水をうがい用のコップに注いで使用することで、口の中がさっぱりし、うがい後の爽快感を得られたという使用感もあります。
※爽快感には個人差があります。
実は、オゾン水を使った洗口は、人の歯科医療分野でも研究されているテーマのひとつです。
【人を対象としたオゾン水洗口の研究事例】
① 歯肉炎とオゾン水に関する研究(2024年)
医学誌『Cureus』に掲載されたシステマティックレビューでは、オゾン水を使用した5つの臨床研究を分析
一部の研究で、歯肉の炎症や出血の改善が報告されています。ただし、効果にはばらつきがあり、さらなる検証が必要とされています。
② 歯垢形成を調べた臨床試験(2021年)
『Clinical Oral Investigations』では、42名を対象にオゾン水による洗口を研究。
オゾン水の洗口が実際に人を対象とした臨床研究で検証されている一例です。ただし、この研究では蒸留水に比べ、歯垢形成や歯肉炎への明確な改善効果は確認されていません。
このように、オゾン水はペット用品という枠を超え、人の口腔衛生分野でも研究が重ねられている水です。
※上記研究はオゾン水一般についての報告であり、OZOFRESH CAREそのものの臨床試験ではありません。
疾病の予防・治療効果や、喉の殺菌効果を保証するものではありません。
愛犬・愛猫の日常ケアに加え、飼い主さん自身の除菌・消臭・口腔ケアにも
飼い主さんのうがい用途にはOZOFRESH CARE StandardまたはPROが適しています。オゾン水生成後にうがいコップに注ぎ入れるだけなので超簡単♪

例えば・・旦那さんのスメハラ対策にも!!・・笑
ひとつのオゾン水生成器から、ご家族の毎日のケアへ

プロジェクトは10月31日まで
ぜひ、ご家族やご友人など、愛犬・愛猫と暮らす方にもOZOFRESH CAREをご紹介いただけましたら幸いです。
引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。
NAVY DOG/OZOFRESH CARE プロジェクトチーム
※本記事で紹介する各試験結果は、使用された試験品・試験条件に基づくものです。除菌・不活化試験の結果は、実際のペットへの使用における疾病予防・治療効果や、すべての使用環境での効果を保証するものではありません。



