横濱 宵櫻連について
私たちは、地元の阿波踊りグループ【横濱 宵櫻連】を立ち上げました。かつて地域に存在した阿波踊りグループが今はなくなってしまい、お祭りを盛り上げるために他の地域から踊り手を呼んでいる現状があります。地元だからこそできる、地元の人たちによる阿波踊りを復活させたい。その想いから、仲間たちと一緒にこのプロジェクトを始めました。
なぜ今、地元の阿波踊りグループが必要なのか
私が中学生の頃、昔のグループに参加していた時代がありました。そこには小学生から祖父母世代まで、様々な年齢の人たちが集まっていました。子どもからお年寄りまでが一緒に何かを作り上げる。その光景がとても素敵だと感じていました。今、隣に住む人すら分からない時代になってしまいました。だからこそ、子どもたちが集まる場所から始めて、色々な年齢の人たちが集まれるコミュニティを作りたいのです。
私たちが目指す活動
横濱 宵櫻連では、地域での定期練習を軸に、地域の盆踊りやお祭りへの出演を予定しています。さらに介護施設への慰問活動も計画しており、阿波踊りを通じて世代を超えた交流を広げていきたいと考えています。踊りの技術を高めるだけでなく、地域の人たちの心を繋ぐ活動にしていきたいです。
これまでの準備状況
鳴り物がなければ練習すら出来ないと思い約40万円自腹にて大太鼓の購入しました。しかし、阿波踊りを本格的に行うには、衣装や鳴り物など、まだ多くの道具が必要です。全てを揃えるための資金が足りない状況が続いています。

皆さんの支援でできること
このクラウドファンディングで集めた支援金は、阿波踊りに必要な衣装や鳴り物、そして練習場所の確保などに充てさせていただきます。
鉦約10万円
締め太鼓約30万円
衣装、団扇、高張り提灯など
これにより、より多くの人たちが気軽に参加できる環境を整えることができます。皆さんの支援が、地元の阿波踊り文化の復活と、世代を超えたコミュニティづくりの第一歩になります。
リターンについて
支援いただいた皆さんには、宵櫻連のInstagramの固定ページに半年間お名前を掲載させて頂きます。
スケジュール
来年の地元夏祭りでの初出演を目指して準備を進めています。来月から練習開始しますが、鳴り物が大太鼓と篠笛しか現状無いので、支援金が集まれば、まずは楽器を揃えて、より充実した練習環境で本番に向かうことができます。その先には、地域のお祭りシーズンでの継続出演、そして介護施設での慰問活動へと広げていく予定です。お祭り(盆踊り)出演は2ヶ所目処が立っており、介護施設での慰問予定の場所はすでに4つほど目処が立っています。
最後に
かつてあった地元の阿波踊りグループを復活させたい。子どもたちが集まり、様々な世代の人たちが繋がるコミュニティを作りたい。その想いを形にするために、皆さんのご支援をお願いいたします。横濱 宵櫻連と一緒に、地元のお祭りを盛り上げる仲間になっていただけたら幸いです。




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