このプロジェクトについて
岡山県浅口市寄島町で、子どもたちが安心して集える食堂を作りたいです。民家を改修し、令和8年11月下旬からの運営を目指しています。温かい食事と、地域とのつながりの場として、この場所を活用して子供の孤立や孤食問題、子供会などもなくなり地元住民との交流の場も減って居るのでボランティアさんも含め交流して行ける場を作りたいと思いこのプロジェクトを立ち上げました。
このプロジェクトを始めた理由
近隣で子供食堂を運営されていた方が、グループの高齢化により活動を終了されることになりました。その時【ぜひ新しい子供食堂を立ち上げてほしい】とのご要望をいただきました。同時に、自分も幼少期から両親が共働きで孤食、孤立の生活を経験しており、今の言葉で言えばネグレクトとも言える状況で成長した経験があり、身の回りにも一人親家庭や、家庭での子どもの孤食、孤立を身近に感じる事もあり、これらの課題に向き合い、地域で支援していきたいという思いから、このプロジェクトのきっかけになっています。
実現したいこと
子どもたちが【毎月みんなでご飯食べたい】と思える場所を作りたいです。食事の提供だけでなく、大人たちとの関わりや、同年代の友達との交流を通じて、心身ともに健やかに成長できる環境を整備したいと考えています。また、高齢者を含む地域全体のコミュニケーションの場として機能する、世代を超えたつながりの拠点になることを目指しています。
課題として見えていること
一人親家庭の経済的負担、子どもが一人で食事をする孤食の問題、地域とのつながりの希薄化。こうした課題は、寄島町だけでなく多くの地域で深刻化しています。子どもたちが【誰かと一緒に食べる喜び】を感じ、大人たちが子どもの成長を見守れる場があれば、こうした課題の改善につながると信じています。
民家改修の計画
現在予定している民家は、地域の中心的な位置にあります。キッチン設備の整備、食事スペースの安全な環境づくり、子どもたちが快適に過ごせる空間へと改修する予定です。
庭の畑や木が植えてある場所を整備して駐車場、駐輪場の整備、これらの工事費用が今回のクラウドファンディングの主な用途となります。
私たちについて
代表を務める藤村征次郎と申します。
飲食店勤務歴が30年を超え、現在飲食店経営しております。
地域の子供達の環境に向き合い、子どもたちの未来のために何ができるかを考え子供食堂を通じて、寄島町の子どもたちが楽しく、その周囲の住民の方達とも自然に関わり合える関係を築きたいと思っています。
スケジュール
クラウドファンディング終了後、すぐに民家の改修工事に着手します。令和8年11月下旬のオープンに向けて、設備整備と地域への告知活動を並行して進める予定です。
現在は市町村への手続きや非営利団体設立の手続き、業者さんとの打ち合わせ設備等の交渉工事見積りの依頼等の手続きを進行中です。
リターンについて
サポーターの皆様には、金額に応じたリターンをご用意しています。子供食堂への想いを共有いただける方なら、どんなご支援でも心強いです。
最後に
この子供食堂が実現するまでの道のりで、たくさんの皆様のご協力をいただきたいです。子どもたちの笑顔と、地域のつながりを一緒に作っていただけるサポーターの皆様を、心よりお待ちしています。




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