
クラウドファンディングが始まってから、いろいろな場所へ足を運び、たくさんの方にお会いしています。
ゆるくせ®︎似顔絵を描きながらお話をしたり、絵本『ぼくはぼく』に込めた想いを直接お伝えしたり。
「みんなと同じじゃなくていい」「その人には、その人にしかない良さがある」
息子との実体験と、32年間の保育士経験から生まれたこの絵本について、一人ひとりに、自分の言葉でお話ししています。
そうして出会った方が、「この想い、わかるよ」「応援したい」と言ってくださり、
さらにその方が、ご家族やお友達、知り合いの方へこの絵本やクラウドファンディングのことを伝えてくださっています。
私一人では届かなかった場所へ、誰かが誰かへと想いをつないでくれている。
その広がりを、今とても感じています。
この絵本を作ることだけが、今回のゴールではありません。
人が人を傷つけないこと。違いを否定するのではなく、認め合えること。
そんな社会へ向かう小さなきっかけを、この絵本から作っていきたいと思っています。
応援してくださっている皆さん、そして、この想いを誰かに伝えてくださっている皆さん。
本当にありがとうございます。
これからも、一人ひとりに会いに行き、自分の言葉で、この想いを届けていきます。



