
応援ありがとうございます。今月末のプロジェクト終了まで後少し。クラファン成功に向けて、あともう少しの応援よろしくお願いします。
キナバル登山について、テレビやラジオ、新聞などの取材を受けています。
カメラを向けられて照れながらも、やり遂げた二人の様子を見てもらえたらと思います。
四国放送
【4095m】徳島市の小学生が東アジア最高峰で見た「忘れられない景色」
第70回宇宙科学技術連合講演会に向けた準備が始まっています。
11月に栃木県宇都宮市で行われる学会で、ジュニアセッションとして今回の取り組みを発表します。
タイトルと発表概要を提出しました。まだ中身はないので子供たちと準備を進めていきます。
「宇宙探検家になりたい!」
〜小学生が挑む4,095mキナバルへの高高度登山と重力観測〜
最終目標は宇宙へ行くこと!見上げれば星の輝く宇宙。そこには何があるのか。純粋な憧れが探検家を生み、人類は宇宙へと上がっていきました。宇宙へ自らの足で近づくため、ナーサリー富田幼児園「ロケット部」は活動しています。57mの実物大H3ロケットポスター製作や種子島での打上げ応援、無重力体験などの探究活動を重ねる中、重力に逆らって宇宙へと上がっていくロケットの過酷さを体感するため始まったのが登山です。富士山をはじめ、国内3,000m峰に登り経験を蓄積。本年、小学生2名が次なる挑戦の舞台として東南アジア最高峰のマレーシア・キナバル山(4,095m)へ遠征しました。長い登山行程、薄い大気、寒さ、手を伸ばせば宇宙に届きそうな過酷な「高高度環境」の中、9月11日午前5時50分、登頂成功。山頂では重力の変化についても調べました。「宇宙へ行きたい」その憧れを原動力に、宇宙探検家の道を突き進む子どもたちの探究活動を報告します。



