プロジェクト
私たちは、地域でひきこもりや生活困窮、就労、子育てなどのさまざまな悩みを抱える方々に寄り添い、安心して生活し、社会とのつながりを取り戻せる環境づくりを目指して活動しています。
支援を必要としている方に、相談できる場所や居場所、仕事につながる機会を提供するとともに、子どもたちを安心して預けられる環境づくりにも取り組んでいます。
今回、より多くの方に私たちの活動を知っていただき、継続的な支援につなげるため、ライスヌードルの商品化に挑戦します。
商品の売上の30%を代表が代表理事を務める一般社団法人の活動費として寄付し、「食べること」が誰かの支えになる仕組みをつくります。
一時的な支援で終わるのではなく、一人ひとりが自分らしく生き、社会の中で新たな一歩を踏み出せるような循環を、皆さまと一緒につくっていきたいと考えています。
「売上の30%」とは、クラウドファンディングにおける支援金額のうち、送料等を除いた商品代金(税抜)を基準として算定します。
寄贈先 一般社団法人ライフサポートよつば
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、ライスヌードルの販売を通じて、支え合える社会を実現したいと考えています。商品代金の30%を活動費として寄付し、「食べること」が誰かの支えになる循環を作ります。皆さまの一食が、未来への一歩につながることを願っています。
プロジェクト立ち上げの背景
地域には、ひきこもり、生活困窮、仕事、子育てなど、さまざまな悩みを抱えながら、どこに相談したらよいのか分からず、一人で悩みを抱えている方がいます。
私たちは、困ったときに「いつでも頼れる場所」が必要だと考え、これまで支援活動に取り組んできました。
しかし、活動を継続していくために、助成を受けることができず、必要な支援を継続するための新たな資金づくりが必要となりました。
そこで私たちは、単に寄付を募るのではなく、「食べること」を通じて継続的に活動を支える仕組みをつくることに挑戦します。
ライスヌードルを商品として販売し、その売上の30%を、当社代表が代表理事を務める一般社団法人の活動費として活用します。
一度きりの支援ではなく、商品が売れるたびに支援につながる仕組みをつくることで、ひきこもり支援、生活困窮者支援、就労支援、子どもの預かりなどを継続し、誰もが「困ったときに頼れる場所」を残していきたいと考えています。
このプロジェクトは、一本の麺から始まる小さな挑戦です。
皆さまの「食べて応援」が、誰かの安心できる居場所と、明日への一歩につながります。
これまでの活動と準備状況
これまで私たちは、地域で孤立や生活上の困難を抱える方々に寄り添い、ひきこもり支援、生活困窮者支援、生きづらさを感じる方の相談支援、子どもの預かりなどの活動に取り組んできました。
一人ひとりが抱える悩みや環境は異なるため、相談を受けるだけではなく、安心して過ごせる居場所づくりや、人とのつながりを取り戻すきっかけづくり、就労に向けたサポートなど、その人に合わせた支援を大切にしています。
また、子どもたちや子育て世帯が安心して地域で暮らせるよう、子どもの預かりなどを通じた支援にも取り組んでいます。
今回のプロジェクトでは、これまでの活動をさらに継続・発展させるため、ライスヌードルという「食」を入り口に、新たな支援の形をつくります。
リターンについて
今回のリターンには、私たちが想いを込めて開発するオリジナルのライスヌードルをご用意します。
ご家庭で気軽にお召し上がりいただけるセットを中心に、法人・団体向けのリターンなど、さまざまなコースをご用意する予定です。
本商品をお選びいただくことで、ライスヌードルを楽しんでいただきながら、ひきこもり・生活困窮者への支援、就労支援、子どもの預かりなど、私たちの活動を応援していただけます。
また、商品売上の30%を一般社団法人の活動費として寄付し、皆さまからいただいたご支援がどのように活動につながったのか、活動報告を通じてお伝えしていきます。
「食べることから、誰かを応援する」。
そんな新しい支援の形に、ぜひ参加していただければ幸いです。
スケジュール
2026年9月商品企画・OEM業者との打ち合わせ、試作品の開発
2026年9月〜10月試食・商品改良、パッケージデザイン、原材料・表示内容の確認
2026年10月〜11月クラウドファンディングページの制作、撮影、リターン内容の確定
2026年11月〜12月一般社団法人ライフサポートよつばへ寄贈
クラウドファンディング実施皆さまからいただいたご支援をもとに、商品の本格製造を進めます。
2027年1月OEMによる本生産、検品、発送準備
2027年2月リターン商品の発送開始
2027年3月以降一般販売を開始し、売上の30%を一般社団法人の活動費として寄付。ひきこもり・生活困窮者への支援、就労支援、子どもの預かりなどの活動に活用します。
※製造・配送等の状況により、スケジュールが変更となる場合があります。その際は活動報告等で随時お知らせいたします。
最後に
資金の透明性・会計について
本プロジェクトを実施する合同会社の代表と、活動費の支援先である一般社団法人の代表理事は、同一人物が務めています。
そのため、皆さまからいただいたご支援および商品の売上について、資金の流れが不明確にならないよう、合同会社と一般社団法人それぞれの会計を明確に区分し、適切に管理いたします。
商品の売上の30%を一般社団法人の活動費として拠出する際には、金額・実施時期・使用目的等を記録し、法人間の資金移動についても適切に会計処理を行います。
また、皆さまからいただいたご支援がどのように活用されたのかを確認していただけるよう、活動報告等を通じて可能な限り透明性をもってお伝えしてまいります。
皆さまからの信頼を大切にし、適正かつ透明性のある運営を徹底してまいります。
ひとりの力は小さくても、集まれば大きな力になります。皆さまの一食が、ひきこもりや生活困窮者の方々の新たな一歩を支えることにつながります。どうか、私たちと共に支え合える社会を築くために、力を貸していただけませんか。心より感謝申し上げます。




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