みなさまはじめまして。
橿原KANPAIフェス実行員会です!

橿原KANPAIフェスとは、2026年10月3日(10時〜16時)にミグランス 橿原市役所分庁舎にて開催されるイベントです。
このイベントは、ただお酒を飲むイベントではありません。
乾杯をきっかけに人と人がつながり、地域の魅力を知り、地元をもっと好きになる。
そんな「地域の未来につながる乾杯」を目指しています。

詳細に関しては『橿原KANPAIフェス』のインスタグラムにて発信をしていますので、ぜひそちらをご覧ください!
↓画像をタップでインスタグラムに飛べます↓



一人でも多くの方に橿原KANPAIフェスを楽しんでもらうために、実行委員会の私たちから橿原KANPAIフェスの3つの楽しみ方をご案内させてもらいますね!
楽しみ方①:『日本酒×フード。「こんなに合うんだ!」を体験する』

国際唎酒師監修のもと、日本酒と橿原・奈良の食を組み合わせた、この日ならではのペアリングを楽しみます。
ローストビーフ、柿の葉寿司、チーズ、和菓子など、日本酒のイメージを覆す組み合わせも。
楽しみ方②:『100人で、橿原の特別な一年にKANPAI!』

知らない人同士でも、「乾杯!」の一言でつながれる。
橿原市制70周年、世界遺産登録など、橿原にとって特別な節目を、会場に集まった100人で一緒に祝います。
ただ見るイベントではなく、自分自身が、この日の景色をつくる一人になる。
KANPAIフェスならではの参加型体験です。
楽しみ方③:『清酒発祥の地・奈良。受け継がれてきた酒文化を、飲んで知る。』

実は奈良は、清酒発祥の地。
室町時代には正暦寺で現在の清酒につながる酒造りが発展し、その文化は現在まで受け継がれてきました。奈良には長い歴史を持つ酒蔵もあり、今も地域で酒造りが続いています。
そして2024年、日本の「伝統的酒造り」はユネスコ無形文化遺産に登録されました。
KANPAIフェスでは、そんな歴史を難しく学ぶのではなく、
飲んで、食べて、造り手の話を聞いて、体感する。
何百年も受け継がれてきた文化を、次の世代につなぐ一杯を楽しんでください。

私たちがクラウドファンディングに挑戦する理由は2つあります。
順を追って説明をさせてください!
①奈良が清酒発祥の地であることを誇りにしたい

奈良は清酒発祥の地。
しかしながら、かつて県内に60以上あった酒蔵も、奈良県酒造組合加盟蔵は現在26まで減っています。
守りたいのは酒蔵の数だけではありません。受け継がれてきた技、人、地域の記憶です。
だから私たちは、
日本酒を「知る人」ではなく「好きになる人」を増やしたい。
料理とのペアリングや100人の乾杯を通じて、次の飲み手と酒蔵をつなぐ。その入口を橿原から皆さんと一緒につくるため、クラウドファンディングに挑戦します。
②一人でも多くの方に橿原KANPAIフェスを知ってもらいたい

そして、なにより2026年10月3日に開催する橿原KANPAIフェスを一人でも多くの方に知って頂くこともクラウドファンディングに挑戦する理由です。
私たちは橿原KANPAIフェスに来ていただければ老若男女関係なく、皆さんに楽しんでいただけると確信しています。
また、奈良の日本酒や食べ合わせにぴったりの食品の数々を召し上がって頂くことにより
奈良にもこんな美味しい食べ物があるんだ!
という驚きを感じてもらえると思います!
ある種、奈良県の魅力の再発見ができるイベントですので、ぜひご友人と一緒にご来場ください!

橿原KANPAIフェス実行委員
小林 正明

奈良が清酒発祥の地であること、そして日本酒に息づく「恵みを余すことなく活かす文化」をもっと知ってほしい。酒造りでは、磨いた米や搾った後の酒粕まで、さまざまな形で活かされてきました。便利な時代だからこそ、自然の恵みを大切にする日本人の知恵を次の世代へつなぎたい。橿原KANPAIフェスを通して、日本酒のおいしさだけでなく、その背景にある文化や想いまで届け、皆さんと未来へ続くKANPAIをつくりたいです。
合同会社SAKEX代表 国際唎酒師
小松冨士子

国際唎酒師として監修・運営を担当します。橿原の伝統ある2つの酒蔵と地元の食が出会うKANPAIフェスでは、日本酒を難しく考えず、「こんな楽しみ方もあるんだ!」と感じてもらえる体験を届けます。ここでしか聞けない酒蔵とのトークや、料理とのペアリングを通して、自分だけの“好き”を見つけてください。笑顔と出会いが広がる乾杯の輪を、皆さんと一緒につくれることを楽しみにしています。
河合酒造株式会社
西川 暁子

日本清酒発祥の地である奈良、そして始まりの地・橿原で大人も子供も楽しめるイベントです。
地元の日本酒とお料理のペアリングは
きっと新しい日本酒の楽しみ方を提案してくれるはず!
「人とつながる・伝統をつなぐ・次の世代へつなげる」 そんなイベントを参加者の皆さんと一緒に作っていきたいと考えています。







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