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2026年09月19日 10:00〜

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今のGmailはそのままでメールアドレスを選べる「メールJP.com」を広めたい 公開前

今のGmailやOutlookはそのままで。人に教えるメールアドレスだけ、自分らしく。新しい受信箱を増やさず、選んだアドレスへのメールをいつもの受信箱へ自動転送。返信・新規送信も、GmailやOutlook等からできます。創設メンバー900名を募集して実績を作り、「デジタルの表札」を世界へ広めます。

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目標金額は100,000円

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今のGmailやOutlookはそのままで。人に教えるメールアドレスだけ、自分らしく。新しい受信箱を増やさず、選んだアドレスへのメールをいつもの受信箱へ自動転送。返信・新規送信も、GmailやOutlook等からできます。創設メンバー900名を募集して実績を作り、「デジタルの表札」を世界へ広めます。

今のGmailは、そのままで。

人に教えるメールアドレスだけ、自分らしく。

メールJP.comで「新しいメールアドレス」を取得すると、届いたメールは

今お使いのGmailやOutlookなどへ自動転送されます。

新しい受信箱を開く必要はありません。

メールを読むために、新しいメールサービスへログインする必要もありません。

普段メールを読む環境はそのまま。

変えるのは、人に教えるメールアドレスだけです。

自分の名前。ハンドルネーム。好きな言葉や数字。

33種類のドメインがあるので、一般的なメールサービスよりも、希望するアドレスを選びやすくなっています。

「これを自分のアドレスにしたい」

と思えるものを選ぶ。

使い慣れた受信箱で、表札だけ自分らしくする。

それが、メールJP.comです。


メールJP.comは、すでに稼働しています。

通常の利用料金は月額99円です。

そして、このサービスにはすでに、大勢ではありませんが、

有償で利用してくださっている方がいます。

今回のクラウドファンディングは、メールJP.comをゼロから作るためのものではありません。

すでに動いているサービスを、まず日本で知ってもらい、利用者を増やし、次の段階へ進めるために行います。


すべては、10年以上使ったメールアドレスを失ったことから始まりました。

私は10年以上使っていたメールアドレスを、ある日突然使えなくなりました。

人との連絡。

サービスへの登録。

本人確認。

過去の記録。

長く使ううちに、メールアドレスはインターネット上の

「自分の住所」

のようなものになっていました。

直前に私が行っていたのは、メールとは関係のないショッピングサービスでの操作でした。

クレジットカードの入力を2回連続で間違えました。

翌朝、メールアカウントにも、その他のサービスにも、ログインできなくなっていました。

それが直接の原因だったと断定することはできません。

問い合わせましたが、最後まで利用停止の理由は教えてもらえなかったからです。

しかし私は、サービスを悪用した事実も、利用規約に違反した認識もありませんでした。

結局、不正がないことの説明をしたり調査依頼をしたりしましたが、アカウントは戻りませんでした。

失った物の痛みももちろんありましたが、

それ以上に私が怖いと感じたのは、

メールとは関係のない出来事が、長く使ってきたメールアドレスまで巻き込む可能性があることでした。

一つのアカウントで、メール、動画、買い物、決済、クラウド保存などを利用できるのは便利です。

でも、多くのサービスが一つにつながれば、別の場所で起きた問題がメールまで影響する可能性もあります。

実際、動画サービス上で起きた問題によって、同じアカウントに紐づいたメールなど、別のサービスまで利用できなくなった事例もあります。

そこで思いました。

メールアドレスくらいは、メールのためだけに独立していてもいいのではないか。

もちろん、メールJP.comも「絶対に利用停止されないサービス」ではありません。

不正利用や悪用が判明すれば利用を制限する場合がありますし、障害や運用上のリスクもあります。

私が減らしたいのは、

メールとは関係のないサービス上の出来事まで、メールアドレスへ連鎖する構造です。

メールJP.comは、メールアドレスの提供と転送・送信という役割に絞ります。

メールのためのアドレスを、メールのためのサービスで持つ。

これが、自分の体験からたどり着いた答えです。


「人に教えるアドレス」と「メールを読む場所」を分ける。

将来GmailからOutlookなどへ移りたくなっても、その逆でも、

人に知らせているアドレスはそのまま、転送先だけ変更できます。

受信箱は変えられる。

表札は、そのまま。

だから私はメールアドレスを、

「デジタルの表札」

と考えています。

用途ごとに、

work@ml-○○.com

game@ml-○○.com

名前@ml-○○.com

と複数の表札を持つこともできます。

それらを一つのGmailへまとめられます。

仕事だけOutlookへ分けてもいい。

さらに一つの契約につき、同時に2か所の転送先を追加料金なしで設定できるため、普段の受信箱と保管用の受信箱へ同じメールを届けてバックアップすることもできます。

これが転送型の良さです。

また、受信だけでなく、いつものGmailやOutlookから、取得したアドレスを送信元として返信・新規送信できます。




独自ドメインほど、大げさでなくていい。

自分専用のドメインでも似たことはできます。

ですが、契約、更新、DNS設定、メールホスティングサービスの管理や維持費の支払いなどが必要です。

ただ、

「自分らしいメールアドレスが欲しい」

というだけなら、もっと簡単でもいい。

好きな表札を選ぶ。

届いたメールは、いつもの受信箱で読む。

それをできるだけ低価格で。

ドメイン維持費より低い水準、月額99円。

そうして、2026年3月、メールJP.comを始めました。

ところが、誰も来ませんでした。

1か月。

0人。

2か月。

0人。

3か月。

0人。

欲しかったのは自分だけだったのかもしれない。

そう思ったこともあります。

それでもサービスは閉じませんでした。

そして、

4か月と10日目。

初めて、

「1」

が入りました。

最初の申し込みです。

たった一人。

でも、自分以外の誰かが

自分のお金を支払って、このサービスを選んでくれた。

その瞬間、初めて分かりました。

この価値を認めてくれる人は、自分以外にもいる。

0と1は、一つしか違いません。

でも私には、まったく違う世界でした。

一人いるなら、もっといるのではないか。

二人。十人。百人。千人。

この「1」が、今回のクラウドファンディングへ進むきっかけになりました。


今、始まったばかりだからこそ面白い。

利用者がほとんどいない。

普通なら弱点です。

でもメールアドレスでは、意味が逆転します。

まだ、名前が残っています。

長く使われたメールサービスでは、本当は yamada が欲しくても空いておらず、yamada1234 のように数字を足すことがあります。

メールJP.comは2026年に始まったばかりです。

現在、日本向けサービスでは33種類の.comドメインを用意しており、希望の文字列を選べる可能性が広がります。

同じ名前でも、33通り。

同じ名前でも、選ぶドメインによって印象は変わります。

名前。ハンドルネーム。誕生日。好きな言葉。

「推し」にちなんだ文字列。

大切な数字。

メールアドレスにも、自分の好みがあっていいはずです。

そして、この可能性は利用者が増えるほど一つずつ消えていきます。

取得できる文字列は空き状況によります。

利用者が増えた後から短いアドレスを作ることは難しくなります。

今だから選べるものです。


今回募集するのは、No.101〜1000までの最大900名

No.1〜100はキャンペーン・販促用途として運営が保管しています。

番号はランダムで割り振るほか、特別な数字はリターンとして設定します。

ですが、番号によって利用できるサービス内容や創設メンバー特典に違いはありません。

創設メンバーには、

3年・5年の利用権

創設メンバー番号

創設メンバー番号を表示する専用マイページ

事業の節目にお届けする創業者メッセージ

を用意します。

また、

一文字・一桁数字などを含むプレミアム文字列の選択

も開放します。

通常は一般公開しない、

一文字。

一桁の数字。

短い数字列。

特別な文字列。

などのプレミアムアドレスです。

たとえば、

a@ml-○○.com

もし名刺にこんなアドレスが載っていたら、

「えっ、このアドレス取れたんですか?」

と、ちょっとした会話になるかもしれません。

さらに、

3か月試用権付き招待リンクを生成できます。

ご家族や友人を招待しても、自分で二つ目のアドレスを試すために使っても構いません。

一人から始まったサービスを、創設メンバーと一緒に広げていくための特典です。



この物語の「観客」ではなく、「最初の登場人物」になってほしい。

今はまだ、小さなサービスです。

だからこそ、

日本で利用者が増える。

サービスが育つ。

その過程を、一緒に見ていただきたいと思っています。

0から1へ。

1から900へ。

「デジタルの表札」としてのメールアドレスを持ちたい方はもっといるのではないか。

そして、

日本にいるなら、世界にもいるのではないか。

そう考えるようになりました。

そのために、世界各国・地域や自然などをイメージした

100を超える.comドメインをすでに確保しています。

国。地域。空。海。月。大地。太陽。動物。

人が「自分らしい」と思えるものは、世界中にあります。

メールアドレスを、与えられるものから、自分で選ぶものへ。

メールが使われ始めた頃、メールアドレスは今よりも「自分で選ぶ表札」に近いものでした。

メールJP.comが目指しているのは、かつてあったその自由を、今のGmailやOutlookを使える形で提供することです。

この考え方を2026年の今、世界へ持っていきたい。

ですが、そのためにはまず、

日本で利用者を増やし、実績を積み上げる必要があります。

その日本での基盤づくりのために、このクラウドファンディングを始めます。

目標金額10万円は、日本で認知を広げ、次の段階へ進むための第一目標です。

いただいた支援は、広告・PRを中心に、サービス改善と安定した運営基盤の強化に使います。

日本で育て、日本で実績を作り、

その実績を持って世界へ行く。

これが次の目標です。


今なら、まだ名前が選べます。

今なら、一文字のような特別なアドレスを選べる可能性があります。

創設メンバー No.101〜1000。

最大900名。

いつか世界のどこかで、メールJP.comから生まれたアドレスを誰かが使う。

そのとき、

「これがまだ日本にしかなかった頃から、自分はここにいた。」

そう思っていただけるサービスにしたい。

日本でこの価値を証明し、世界へ届ける最初の仲間になってください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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