消費者から創造者へ!新たな集いの拠点を「秘密基地」にする5,000人フェス!

消費者から創造者へ。熱量を持て余す学生たちが、10月オープンの新施設「桑都の杜」を巨大な秘密基地に変える!21大学・11万人のエネルギーを注ぎ込み、地域と若者が共に創る5,000人規模のまちづくり実証実験「八王子共創フェス」。私たちの本気の挑戦の『共創者』になってくれませんか?

現在の支援総額

20,000

1%

目標金額は1,500,000円

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消費者から創造者へ。熱量を持て余す学生たちが、10月オープンの新施設「桑都の杜」を巨大な秘密基地に変える!21大学・11万人のエネルギーを注ぎ込み、地域と若者が共に創る5,000人規模のまちづくり実証実験「八王子共創フェス」。私たちの本気の挑戦の『共創者』になってくれませんか?

八王子共創フェス公式HP:https://kyousou-fes.com/
僕たちの『秘密基地』へようこそ

こんにちは。学生団体カラクリの代表、本田晴喜です。
僕たちは、さまざまな大学から集まった『熱量を持て余している学生たち』のチームです。
2026年11月7日・8日、八王子駅南口の新施設『桑都の杜』で、延べ5,000人規模の大型イベント
『八王子共創フェス2026』を開催します。

そしてこの挑戦は、八王子市の後援をいただきながら、学生、地域、企業、行政など、さまざまな人たちの力を借りて進めています。最初は僕たちだけの「無謀なアイデア」だったものが、本当に街で実現するプロジェクトへと変わり始めました。

でも、まだ完成したわけではありません。                                                                                 僕たちだけでは、この景色をつくることはできません。

『消費者で終わるのがつまらない。』

この一言から、僕たちの挑戦は始まりました。僕たちがつくるのは、ただ見て、楽しんで終わるイベントではありません。会場全体を巨大な『秘密基地』に見立て、自分を探検し、人と出会い、街を歩き、自分なりの答えを見つけていく。そんな2日間をつくります。

そして、このフェスをつくる僕たち学生自身も、企画から制作、運営まで本気で試行錯誤しながら、『創る側』へ踏み出していきます。

まだまだ足りないことだらけです。だからこそ、たくさんの人の力を借りながら、本気でこの景色を実現したいと思っています。

団体HP

『消費者』から『創造者』への変身学生団体カラクリ

正直に言います。
僕たちが目指しているのは、お堅い【地域活性化】だけではありません。むしろ、自分たちの手でゼロから何かを生み出し、誰かと一緒に試行錯誤しながら、社会に新しい動きをつくる『創造者』になりたいという、ただただ無謀で、ワクワクする想いです。

僕たちが強いワクワクを感じるのは、「自分が関わったから何かが生まれる瞬間」です。完成されたものを見るだけではなく、「こんなものがあったら面白いんじゃないか?」というアイデアを、誰かとの会話を通して形にしていく。そして実際に人が集まり、今までなかったものが生まれる。その過程にこそ、大きな楽しさと成長があると僕たちは考えています。

しかし、多くのイベントは「見る・参加する」という消費型にとどまっています。

だからこそ、公園全体を『探検秘密基地』に見立て、28店舗のマーケットや体験型展示、回遊クエストを通じて、来場者がただのお客さんで終わらず、自分の足で歩き、考え、誰かと話し、新しい一歩を踏み出す場をつくります。

そして、そのフェスをつくる僕たち学生自身も、プロの大人たちと本気でぶつかり合い、試行錯誤し、笑って、時には失敗し、悔しい思いもする。

僕たちは、最初から何でもできる学生ではありません。うまくいかないことも、わからないことも、何度もあります。                                                                                                   実際に、企画を進めるほど「5,000人を迎える」という責任の大きさも感じています。

それでも逃げずに一つひとつ形にしていく。

一つひとつ向き合い、周りの大人たちの力も借りながら、自分たちの手で最後まで形にする。

そうした泥臭いプロセス全体が、僕たちを『創造者』へと変えていくのです。

[イベントボランティア参加の様子]

なぜ八王子なのか、そしてなぜ今なのか

八王子には21大学・11万人の学生という圧倒的なエネルギーがあります。でも、多くの学生にとって八王子は「通学する場所」にとどまり、卒業するとそのまま地域を離れてしまいます。

その課題に向き合った時、僕たちが思ったのは『もっと早い段階で、学生が地域と深く交わり、自分たちの手で何かを生み出す出発点をつくろう』ということでした。

2026年10月、八王子駅南口に新しく『桑都の杜』という大型施設がオープンします。駅から続く坂道や起伏のある地形を、僕たちはネガティブな要素ではなく、『探検したくなるフィールド』としてポジティブに変換します。

この街を『自分たちの秘密基地』にしてしまえば、きっと変わる。単なる『通学地』から『自分たちが何かを生み出した場所』へ。そして、学生、地域の人、プロの大人たちが集まり、一緒に何かを企み、新しい挑戦が生まれていく『創造の舞台』へ。

そこに学生たちの本気が集まれば、八王子というまちのエネルギーも大きく変わるはずです。

そういった背景から、今回この挑戦を地域の中で形にしていくための一歩を踏み出すことができました。

だからこそ、僕たちも「学生だから」という言葉に甘えず、最後まで責任を持ってこのフェスをつくり上げます。

来場者を「お客さん」にしない、探検と対話の仕掛け

会場全体を巨大な秘密基地に見立て、受け身では楽しめない3つの仕掛けを用意しています。



桑都の杜[出典:八王子市HPより]

来場者を「お客さん」にしない、探検と対話の仕掛け

会場全体を巨大な秘密基地に見立て、受け身では楽しめない3つの仕掛けを用意しています。

君だけの探検手帳(回遊クエスト)

これは、ただのスタンプラリーではありません。「歴史ミュージアムの展示物をじっくり観察する」「図書館の中から指定された本を探す」など、自分の足と目で答えを探さなければ『探検バッジ』を手に入れることはできません。会場には『シークレットバッジ』を持った謎の探検サポーターも歩き回っており、そのバッジを手に入れるには、自分から話しかける勇気が必要になるかもしれません。スマホを見るだけでは進めない、自分自身で街を探検する体験です。

会話のきっかけミニ黒板(食・マーケット)

28店舗すべてに「今日一番おすすめしたいメニューは?」「このお店を始めたきっかけは?」「秘密の合言葉は?」といった、自然と会話が生まれるミニ黒板を設置します。ただ商品を買うだけではなく、店主の想いや地域の魅力に触れ、知らなかった人と会話が始まる。『買う』だけだった体験を、『人と出会う』体験へ変えていきます。

これから?展(施設内企画)
他人の価値観や自分への問いに答えながら進み、最後は巨大なガチャガチャを回します。出てきた台紙に書き込むのは、誰かに決められた正解ではありません。『私が決めたこれから!』を自らの手で書き込み、レシートプリンターで写真と一緒に打ち出して持ち帰ります。自分自身で、自分の未来について考え、自分なりの答えを決める展示です。

自分を探検する。人を探検する。そして、街を探検する。

ただ楽しんで終わるのではなく、この秘密基地での体験を通して、「自分も、何かを生み出す側になれるかもしれない」という小さな変化を生み出したいと考えています。


「学生のノリ」で終わらせない、プロの大人たちとの『本気の共創体制』

「学生だけで全部やりました!」という自己満足の美談にはこだわりません。
5,000人規模のイベントを開催する以上、安全管理や会場運営には大きな責任があります。

だからこそ、空間演出や安全警備、全体運営については、その道のプロフェッショナル企業と正式に連携し、役割分担をしながら準備を進めています。さらに、八王子市の後援もいただきながら、地域の中で責任あるイベントとして開催できるよう準備を進めています。「企画の熱量は学生が」「安全管理と運営の基準はプロと共に」。学生だからこその自由な発想と、プロだからこそ持つ経験や専門性。そのどちらかだけではなく、本気で混ざり合う協働スタイルを貫いています。

そして、応援してくれる皆さんも、単なる『支援者』ではありません。僕らの無謀な挑戦に「面白そうじゃん」「ちょっと乗っかってみるか」と参加してくれる『共創者』です。

メンバーの家族、友人、バイト先の店長、そして熱い大人たちが、『ちょびっとおごるつもりで応援してやるか』と背中を押してくれる。1人の応援だけで、このフェスが完成するわけではありません。でも、その一人ひとりの小さな応援が積み重なることで、この巨大な秘密基地は少しずつ現実になっていきます。

それが、このプロジェクトにおける『共創』のもう一つの形です。

[制作風景の写真]

関わった全員の「成長」を最大化する仕組み

決断のテーブルでの「教えない」
サポート展示の最後で未来を書き込む際、スタッフは決して「正解」を教えません。数分間の対話を通して、参加者自身の中にある言葉を引き出すファシリテーターに徹します。決めるのはスタッフではなく、参加者自身です。『自分で決めた』という経験を通して、自分の未来を選択する力や自己効力感につながる場をつくります。

10月の「プレテスト」
本番の1ヶ月前に、実際の現場で回遊クエストのテスト運用を行います。いきなり本番を迎えるのではなく、学生自身が「本当に伝わるのか」「人が集中したらどうなるのか」「もっと面白くするにはどうすればいいのか」を現場で検証します。机の上だけで企画を終わらせず、実際に検証し、改善を繰り返す。その泥臭い試行錯誤のプロセス自体を、僕たち自身の成長の機会にしています。

挑戦の証を街に残す「活用手引書」
イベントが終わって「楽しかったね」で終わらせず、このフェスで得た動線設計や運営上の知見、試行錯誤の記録をまとめます。これを『桑都の杜イベント活用手引書』として八王子市に寄贈し、今後市民や学生がこの公園で新しい挑戦をするための資産にします。僕らの試行錯誤のプロセスが、そのまま次に何かを始める誰かの『出発点』になることを目指します。

大学を使用した定期MTGの様子

生み出したい未来

このフェスを通じて、僕たちが生み出したい未来は大きく2つあります。

1つ目は、関わった学生たちが「自分にもゼロから何かを生み出せるんだ」という実感を持って、それぞれの人生の次のステージへ進んでいくことです。

自分たちで企画した。誰かを巻き込んだ。試行錯誤した。そして、自分たちの手で今までなかったものを生み出した。

サービスを受け取るだけの『消費者』だった若者が、自分の意思で社会に関わり、何かを生み出す『創造者』へ変わっていく。その経験を持った若者が世の中に増えていくことこそが、僕たちにとって大きな社会への還元だと思っています。

2つ目は、このフェスを単発のお祭りで終わらせず、八王子に新しい挑戦が生まれ続けることです。

学生が地域の人と出会い、プロの大人たちと本気で仕事をし、自分たちの手で街に新しい風景をつくる。そんな経験が積み重なり、「八王子で何か面白いことをやりたいなら、まず動いてみよう」と思える空気をつくりたい。

僕たちが集める『巨大な公園を安全に、面白く使い倒すノウハウ』は、フェス終了後に『桑都の杜 活用手引書』として残します。これによって、僕ら以外の市民や学生も、この場所で次々と新しい挑戦ができるようになることを目指します。

そして、僕たちはこのフェスのみで終わらせるつもりはありません。今回を最初の一歩として、ここで得た経験やつながりを未来へとつなげていきます。

僕たちが本当に目指しているのは、5,000人を集めることそのものではなく、「何かやってみたい」と思った若者が実際に一歩を踏み出し、挑戦できる環境をつくっていくことです。

11万人の学生がただ通り過ぎていくだけの街から、学生のエネルギーと地域の人たち、そして大人のプロフェッショナルが混ざり合い、常に新しい企みや共創が生まれる街へ。

「八王子共創フェス2026」を、その歴史の巨大な『出発点』にします!

集めた資金の使途

皆さんからいただいた資金は、総額約300万円規模となるこのフェスを安全かつ高品質に開催するための全体運営費として、大切に活用させていただきます。
今回のクラウドファンディングでは、そのうちの【150万円】を目標としています。残りの費用については、企業協賛なども組み合わせながら確保していく予定です。

空間演出・設営費、広報・PR費、来場者の安全を守るための警備・安全対策費、体験企画の制作費、そしてリターン製作費など、5,000人規模のイベントを実現するために必要な費用に充てます。

八王子市から後援をいただき、プロの方々にも力を借りながら準備を進めています。それでも、イベントを実際に形にするためには、まだ皆さんの力が必要です。

皆さんの支援が、この巨大な秘密基地を『アイデア』から『現実』へ変えていきます。

支援によって生まれる価値

あなたの支援は、単にイベント開催の資金ではありません。

『若い世代が創造者へ変わる場』を応援することです。その過程で、学生と地域の新しい関係が生まれ、人と人とのつながりが生まれ、八王子という街に次の挑戦が生まれていく。

そうした【社会的な意義】もあります。

でも僕たちは、それだけで『応援してください』とは言いたくありません。

最高に面白いエンタメとして、一緒にこの挑戦を楽しんでほしいんです。

くすぶっている同世代の大学生も、若者の挑戦を応援したい大人も、地域をもっと面白くしたい人も、メンバーの家族や友人も。

立場は違っても、『何かを創る側になりたい』『本気で挑戦する若者を応援したい』『なんだか面白そうだから、ちょっと乗っかってみたい』

そんな想いがあれば、もう僕たちの『共創者』です。

大きな支援だけが、このフェスをつくるわけではありません。                                    「頑張ってみろよ」という一人ひとりの気持ちが集まること自体が、僕たちにとって大きな力になります。

このプロジェクトを、ただ支援するだけのものではなく、あなた自身もこの巨大な秘密基地づくりに参加するための『熱狂への参加チケット』として受け取ってもらいたいのです。

[イベント開催のビジョン画像]

スケジュール

これからの数ヶ月間、企画制作、協賛交渉、広報活動、出店者との調整など、やることは山積みです。
2026年11月の開催に向けて、僕たちは全力で走り続けます。

フェーズ1:企画構想・基盤構築(〜2026年7月/実施済)
・学生による組織化、企画立案・八王子市や会場管理者との初期調整・後援申請

フェーズ2:体制強化・実証準備(2026年8月)
・プロ企業との連携体制構築・出店者管理・安全基準の策定・補助金申請・地域還元策のプレゼン

フェーズ3:情報解禁・参加者募集(2026年9月)
・公式SNSやフライヤーによる広報・出店者募集・審査・運営ルールの整備

フェーズ4:最終調整・実証テスト(2026年10月)
・出店者決定、搬入出調整・回遊クエストの実証テスト・保健所・消防等への各種届出・保険手続き

フェーズ5:イベント本番(11/7・8)
・設営/安全動線確認・本番2日間の運営&共創体験の実施・撤収・原状回復

フェーズ6:成果還元・レガシー構築(12月〜27年1月)
・来場者データ・アンケート等の振り返り・『桑都の杜イベント活用手引書』の作成・寄贈・Web公開・協賛企業・行政への報告


最後に

『消費者で終わるのがつまらない』――その一言から始まったこのプロジェクト。

何かをやってみたい。でも、自分一人ではできない。

仲間が必要です。地域の人たちの力も必要です。プロの大人たちの知識も必要です。

そして何より、この無謀な挑戦を『面白そうだ』と一緒に楽しんでくれる『共創者』が必要です。

僕たちはまだ学生です。だから、足りないものもたくさんあります。失敗することもあると思います。

八王子市から後援をいただき、プロの方々にも支えていただき、少しずつこの挑戦は僕たちだけのものではなくなってきました。

だからこそ、絶対に中途半端には終わらせたくありません。

そして、この挑戦を今回だけで終わらせるつもりもありません。今回の挑戦を最初の一歩として、ここから先へつなげていきます。

もし、あなたも『何かを創る側になりたい』『本気の若者の挑戦を応援したい』『地域と学生が共に作る新しい場に共創者として乗っかりたい』、あるいは『なんだか面白そうだから、ちょっと乗っかってみたい』と思ってくれたなら。                                金額の大小ではなく、その「乗っかってみよう」という気持ちが、僕たちにとって大きな力になります。

ぜひ、僕たちの仲間になってください。                                                                                     この挑戦を、学生だけではつくれない景色を、皆さんと一緒に完成させたいです。

一緒に、八王子を秘密基地に変えましょう。

本プロジェクトは、八王子市の後援をいただいて実施しております。

団体公式インスタグラムはこちら‼️

[代表・本田晴喜のポートレート写真]

応援してくださる皆さんは、ただの支援者ではなく「共創者」であり「仲間」です。その証として、当日スタッフが身につけるオリジナルバンダナや、限定缶バッジなどをご用意しました。

あなたに合った形で、この無謀で、本気の挑戦に参加してください。

一緒に、八王子を秘密基地にしましょう。

https://media.tunakare.jp/university-students/1246210743/

https://karakuri-st.jp/

本プロジェクトページ内に掲載している「桑都の杜」の完成予想図(パース画像)などの施設画像、および、協働いただいている法人名・団体名につきましては、すべて権利元および各団体様より事前にプロジェクトページへの掲載許可を得ております。

※なお「学生団体カラクリ」の活動写真等の画像につきましては、当方が団体代表を務めており、掲載の権利を有しております。

https://kyousou-fes.com/
https://bluecircus.studio.site/



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 集まった支援金は以下に使用する予定です。 設備費: 会場全体を「探検秘密基地」にするための空間装飾、夜間照明、発電機や設営資材の購入費 人件費: 5,000人規模の安全を守るプロの警備委託費および運営に関わる実務費用 広報/宣伝費: 当日来場者に配布する「探検手帳(パンフレット)」やポスター、フライヤーの制作・印刷費 リターン仕入れ費: 共犯者の証となるオリジナル缶バッジや、スタッフとお揃いのオリジナルバンダナの製作費 その他: 会場使用料、イベント保険料、および安全な運営を担保するための予備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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