11歳、世界を旅する夢への第一歩。

小学2年生から不登校の僕が、今は「世界を旅する」という夢を持ちました。その夢への第一歩として、2026年11月にタイ・カンボジア・ベトナムへ。人・自然・文化に出会い、世界を自分の目で見て、感じて、考える15日間に挑戦します。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は350,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

40

11歳、世界を旅する夢への第一歩。

現在の支援総額

0

0%達成

あと 40

目標金額350,000

支援者数0

小学2年生から不登校の僕が、今は「世界を旅する」という夢を持ちました。その夢への第一歩として、2026年11月にタイ・カンボジア・ベトナムへ。人・自然・文化に出会い、世界を自分の目で見て、感じて、考える15日間に挑戦します。

不登校だった僕が、夢に向かって一歩をふみ出します!

はじめまして。

小学6年生のかいちゃんです。僕は今11歳です。

僕は小学2年生から学校に行けなくなりました。

学校に行けなかったころ、一番つらかったのは「みんなとちがう」ということでした。

みんなは学校に行っているのに、自分は行けない。

「自分はダメなのかな」と思ったこともありました。


でも、フリースクールやオルタナティブスクールに通うようになって

いろいろなことを経験しました。

学校とはちがう場所で

いろいろな人に会って

いろいろなことをやってみました。

そこで、だんだん思うようになりました。


「みんなとちがうことは、

自分の強みかもしれない」


そして、僕には夢ができました。

僕の夢は、世界を旅することです

日本とはちがう景色を見たい。

日本とはちがう生活を見たい。

いろいろな国の食べ物を食べてみたい。

そして、世界の子どもたちに会ってみたいのです。

「どんなところに住んでいるの?」

「どんな遊びをしているの?」

「どんな夢を持っているの?」

そんなことを聞いてみたいです。

不登校になって1年くらいたったころ、ママの友達からピースボートのことを教えてもらいました。

「世界をまわる船があるんだ!」と知ってびっくりしました。

それから世界旅行がもっと身近な夢になりました。



僕には、夢について教えてくれた人がいます。


「南極のみずきち」です。

みずきちの夢は、南極に行くことでした。

そして本当に南極へ行きました。

みずきちから「夢を持ち続けること」「夢を言い続けること」が大切だと教えてもらいました。

だから僕も

「いつかピースボートで世界一周したい!」

と言い続けています。



でも最近、13歳以下は親と一緒じゃないとピースボートに乗れないことを知りました。

最初は「えー!乗れないの?」と思いました。

でも、考えてみました。

「世界に行く方法って、ピースボートだけじゃないよね?」だったら、別の方法で行ってみよう。

そう思いました。


だから今回は世界旅行の前に

まずは一歩を踏み出すことにしました。


今回の旅について

2026年11月7日から21日まで、

タイのチェンマイ、カンボジアのシェムリアップ、ベトナムのフーコックを旅します。


特に楽しみなのは、カンボジアの水の上にある村を見ることです。

写真では見たことがありますが、

実際に見たらどんな感じなのか自分の目で確かめてみたいです。


僕はまだ11歳なので、おばあちゃんに一緒に来てもらいます。

一人では危ないので、安心です。

旅をしながら英語も学びたいです。


この旅は、世界を旅するという夢が叶う旅ではありません。

その夢に向かって、実際に一歩ふみ出す挑戦です。


僕のこれまでの活動

僕は4年前からオルタナティブスクールに通っています。

そのスクールで年2回開かれるお祭りでは、ピンボール屋さんとして出店しています。

企画、値段設定、景品の準備まで自分で行っています。

また、約3年間「どんぐりコーヒー」の活動をしています。

どんぐりを自分で拾い、焙煎し、コーヒーとして準備し、イベントに出店して、自分で接客までしています。


「自分で考えて、自分でやってみる」

ということが、僕は好きです。


SNSで旅のことを発信します


今回の旅の前後や旅の途中で、Instagramを使って旅のことを発信します。

発信は、基本的に僕が撮影・編集・投稿まで行います。

投稿前には家族も内容を確認し、個人情報や撮影した相手への配慮など、安全面を一緒にチェックします。


一番見てもらいたいのは、学校がしんどいと感じている子です。

僕は過去には戻れないので、昔の自分に伝えることはできません。

だから

今、昔の僕と同じようなことで悩んでいる子に、

僕が今こうして夢に向かって挑戦している姿を見てもらいたいです。


発信は

旅の前・旅の途中・帰国後を合わせて、約40本を予定しています。


旅の前:約10本

・不登校の経験なぜ今回の旅に行こうと思ったのか。旅の準備

・航空券を予約したこと。クラウドファンディングへの挑戦

などを発信します。


旅の途中:約15本

・現地の食べ物。文化。歴史。自然。日本との違い。現地で会った人

などを発信します。

その場で僕が知ったこと、感じたことも発信したいです。


できる範囲で、

現地の子ども5人程度に「将来何になりたい?」

「どんなことをやってみたい?」など、

夢について聞くことにも挑戦したいです。

ただ、現地でどこで子どもたちと会えるかなど、具体的なことはまだ決まっていません。

相手の気持ちやプライバシーを大切にして、無理に撮影・掲載はしません。


帰国後:約15本

・旅をして知ったこと。感じたこと。食や歴史。現地の子どもたちの夢(聞けた場合)

などを発信します。

「世界を旅する」という夢に向かって実際に一歩動いてみたことについて、

僕が感じたことも約3本発信する予定です。


僕は文章を書くのがそんなに得意じゃないので、うまくできないかもしれません。

でも、自分が感じたことを自分の言葉で伝えてみたいです。

僕の発信を見た子が、「ちょっと自信がつきました」と思ってくれたらうれしいです。


帰国後、群馬県渋川市で報告会をします


2026年12月、群馬県渋川市で報告会をしたいと思っています。


会場は渋川市内の公共施設を予定していますが、具体的な場所は現在調整・検討中です。

参加人数は30人程度、参加費は無料、開催時間は約2時間を予定しています。


参加してほしいのは、

応援してくれた人、不登校の子、学校がしんどいと感じている子、

その保護者などです。

募集は、Instagram、フリースクール、知人への案内などを予定しています。


報告会では、15日間の旅で見たもの、学んだこと、各国の歴史・文化・食、日本との違いなどを、

写真や動画を使って話します。

現地の子どもたちに夢を聞くことができたら、その内容も紹介します。

最後には質問タイムも予定しています。


僕がこの報告会で一番やりたいのは

来てくれた人に楽しんでもらうことです。


僕は、不登校の子に「こう生きたほうがいい」と教えたいわけではありません。

自分が不登校を経験していても、世界を旅するという夢を持ったこと。

そして今回その夢に向かって一歩動いたこと。

その姿を見てもらいたいです。

「今は何もできなくても大丈夫」

「夢が見つかったら、一歩動いてみればいい」ということを伝えたいです。


そして僕の報告会を見てくれた、

学校がしんどいと感じている子が、少しでも自信を持ってくれたらうれしいです。


報告会の開催・運営は、おばあちゃんや家族がサポートします。


クラウドファンディングに挑戦します

今回の旅には、お金がかかります。

そこで僕はクラウドファンディングに挑戦することにしました。

目標金額は350,000円です。


項目 | 金額 

航空券 | 164,278円 

宿泊費 | 12,000円 

現地移動費 | 35,000円 

現地体験費 | 65,000円 

SNS・写真・動画関係 | 20,000円 

帰国後の旅の記録・報告会 | 41,722円 

キャンセル関連費用 | 12,000円 

合計 | 350,000円


もし35万円集まらなかったとしても、僕は今回の旅に行きます。

ここは僕が一番伝えたいところです。

「お金が集まらなかったら行かない」ではありません。

僕は、もう世界に行くと決めています。

不足分はいったん家族が負担し、僕が今後イベント出店などでお金を稼ぎながら返していく予定です。

返済の金額や期限は、現時点では決まっていません。


だからこのクラウドファンディングは、

僕の夢を応援してくれる人と、

仲間になりたいという気持ちで挑戦します。


[現在の準備状況]

- 航空券:予約済み

- 宿泊先:一部予約済み

- ルート(チェンマイ→シェムリアップ→フーコック):決定済み

- タイの現地料理教室:予約済み

- パスポート:取得済み

- Instagramでの旅前発信:開始済み

- リターン:準備中

- 12月の報告会:計画中


現地の子どもへのインタビュー先、

一部の現地体験、報告会の具体的な会場は、まだ決まっていません。


リターンについて

今回のクラウドファンディングでも、応援してもらうだけにはしたくありません。

僕にできることで、応援してくれたみなさんに「ありがとう」を伝えたいです。


僕が一番やりたいのは

旅から帰ってきて、手紙を書くことです。

旅で何を見たのか、何が一番おもしろかったのか、日本と何が違ったのか。

そして旅をして自分がどう変わったのか。

自分の言葉で伝えたいです。


- 1,000円:本人からのお礼メール

- 3,000円:お礼メール+本人が旅先で撮影した写真10枚を印刷して郵送

- 5,000円:お礼メール+本人が帰国後に書く手書きの手紙(共通内容)を郵送

- 10,000円:本人が旅の出来事や感じたことをまとめた、

紙の特別レポート約15ページを郵送(2026年12月お届け予定)

- 30,000円:報告会を応援する上位支援枠。

希望者のお名前を報告会等でご紹介します

- 50,000円:スペシャルサポーター枠。

30,000円枠の内容に加え、特別レポートをお届けします。

希望者はInstagramでもお名前をご紹介します


僕の旅を、ただ「行ってきました」で終わらせるのではなく、

応援してくれたみなさんと一緒に旅をしたような気持ちになってもらえたらいいなと思っています。



僕の夢は、まだ始まったばかりです

今回の旅は、僕にとってゴールではありません。

スタートです。

いつかピースボートに乗って世界一周したい。

そのために、まずは今回、日本を出てみます。


世界には、僕がまだ知らないことがいっぱいあると思います。

どんな人がいるのか。
どんな生活をしているのか。
どんな食べ物があるのか。
どんな夢を持っているのか。
全部、自分の目で見てみたいです。


そして、

僕と同じように「自分はみんなとちがう」と思っている子に伝えたいです。

みんなとちがってもいい。
夢を持っていい。
やってみたいと思ったら、やってみていい。


僕はまだ11歳なので、一人ではできないこともたくさんあります。

だからたくさんの人に助けてもらいます。

その代わり、僕が見てきた世界や、感じたことを

できるだけたくさんの人に伝えたいです。


僕の旅は、僕だけのものではなくて

応援してくれるみんなと一緒につくる旅にしたいです。


11歳、世界への入学式。

僕の世界への第一歩を、一緒に応援してください。

最後まで読んでくれて、ありがとうございました!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 飛行機代、宿泊代、イベント体験代など

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!