【プロジェクトの要約】
突然のPC停電やクラッシュから大切なデータを死守するため、M.2 NVMe SSDの「排熱エネルギー」を熱電発電で回収し自律駆動する、新発想のPLP(データ保護)中継ユニットの開発プロジェクトです。
【製品化目標仕様(予定スペック)】
対応インターフェース: PCIe Gen4 x4 / Gen3 x4(NVMe 1.3 / 1.4 / 2.0 準拠予定)
対応フォームファクタ: M.2 Type 2280(Key M)
通信速度・信号品質: PCIe Gen4の高速通信(16 GT/s、7,000MB/s超)のパススルー維持。
※皆様からの支援金を最大限に活用し、速度低下やノイズを防ぐための厳格な高周波パターン設計を実施します。
バックアップ出力性能: ピーク 3A / 3.3V(約10W) / 保持時間 100ms以上
蓄電デバイス: 超低ESRタンタルコンデンサアレイ(1mW級の微弱発電から約16秒で満充電)
発電・給電方式: 熱電変換素子(ゼーベック効果)によるSSD排熱からの完全自律発電および局所給電
※特許庁にて早期審査中
安全保護機能: PCメイン電源(マザーボード側)からの完全物理的独立による、本機ショート時の道連れ破 壊防止機構
【本製品が防ぐ3つの致命的トラブル】
⚫︎作業データの破損・不意の不完全保存
ファイル書き出し時やデータ更新中の突然の停電・ブレーカー落ちによる「ファイル破損(開かなくなる状態)」を防ぎます。
⚫︎SSD本体の突然死(クラッシュ・RAW化)
データ書き込み中の電断による内部管理情報の破壊を回避し、SSDが「未フォーマット」と認識されて全データへアクセス不能になる現象を防ぎます。
⚫︎PCパーツの巻き添え破壊(道連れショート)
PC本体の電源回路から物理的に完全独立しているため、万が一の本機ショート時にもマザーボードやCPUを破壊する二次被害を遮断します。
【特許出願済みの核心技術と圧倒的な安全性】
本製品の構造および電力制御ロジックは特許出願済みです。マザーボードの電源ライン(3.3V線)に一切依存しない完全独立回路のため、万が一の本機ショート時にもPC本体やマザーボードを絶対に巻き添えにしない究極の安全性を実現しました。
【プロの基板エンジニアによる技術検証を完了済み】
単なるアイデア段階ではなく、現役の基板設計エンジニアへ外注し、実現性検討をクリアしています。
バックアップ性能: ピーク3A/3.3V(約10W)負荷時、緊急書き込みに必要な「100ms」の動作ロジックを検証済み。
高速充電: 低ESRタンタルコンデンサの採用により、わずか1mW級の微弱な発電でも「約16秒」で満充電に達する高効率設計を実証済み。
【どんなPC環境にも適合する2WAY&極薄設計】
M.2スロットへの直挿しを基本としつつ、スロット周りが狭いPC(GPU干渉や小型ケース等)でも、専用のPCIe Gen4対応延長ライザーケーブルを介してケース内の空きスペースへ柔軟に配置・退避が可能です。
【学生の挑戦】
データ消失の絶望から始まったこの開発。自身で費用を投じて実現性検討の検証をクリアしました。皆様からいただくご支援を元に、次のステップである回路詳細設計・基板試作を進め、世界初の自律型PLPを完成させます!ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします!
リターンについて
2,000円:【純粋応援コース】 サンクスメール + WEBサイトへのお名前掲載
9,800円:【超早割・限定30名】 本体1台(完成品)
11,800円:【早割・限定50名】 本体1台(完成品)
13,800円:【通常割】 本体1台(完成品)
15,800円:【2WAYフルセット】 本体1台 + PCIe Gen4対応延長ライザーケーブル1本
スケジュール
プロジェクト開始ご希望日: 2026年 10月開始希望
リターン発送ご予定日: プロジェクト終了後、約4ヶ月後を予定。




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