【特許出願済】M.2 NVMe SSD排熱エネルギー活用 PLP開発支援

突然のPC停電やクラッシュから大切なデータを死守するため、M.2 NVMe SSDの「排熱エネルギー」を熱電発電で回収し自律駆動する、新発想のPLP(データ保護)中継ユニットの開発プロジェクトです。

現在の支援総額

11,800円

1%

目標金額は1,000,000円

支援者数

2人

募集終了まで残り

30日

【特許出願済】M.2 NVMe SSD排熱エネルギー活用 PLP開発支援

現在の支援総額

11,800円

1%達成

あと 30日

目標金額1,000,000円

支援者数2人

突然のPC停電やクラッシュから大切なデータを死守するため、M.2 NVMe SSDの「排熱エネルギー」を熱電発電で回収し自律駆動する、新発想のPLP(データ保護)中継ユニットの開発プロジェクトです。

【プロジェクトの要約】

突然のPC停電やクラッシュから大切なデータを死守するため、M.2 NVMe SSDの「排熱エネルギー」を熱電発電で回収し自律駆動する、新発想のPLP(データ保護)中継ユニットの開発プロジェクトです。

【製品化目標仕様(予定スペック)】

対応インターフェース: PCIe Gen4 x4 / Gen3 x4(NVMe 1.3 / 1.4 / 2.0 準拠予定)

対応フォームファクタ: M.2 Type 2280(Key M)

通信速度・信号品質: PCIe Gen4の高速通信(16 GT/s、7,000MB/s超)のパススルー維持。

※皆様からの支援金を最大限に活用し、速度低下やノイズを防ぐための厳格な高周波パターン設計を実施します。

バックアップ出力性能: ピーク 3A / 3.3V(約10W) / 保持時間 100ms以上

蓄電デバイス: 超低ESRタンタルコンデンサアレイ(1mW級の微弱発電から約16秒で満充電)

発電・給電方式: 熱電変換素子(ゼーベック効果)によるSSD排熱からの完全自律発電および局所給電

※特許庁にて早期審査中

安全保護機能: PCメイン電源(マザーボード側)からの完全物理的独立による、本機ショート時の道連れ破 壊防止機構

【本製品が防ぐ3つの致命的トラブル】

 ⚫︎作業データの破損・不意の不完全保存

ファイル書き出し時やデータ更新中の突然の停電・ブレーカー落ちによる「ファイル破損(開かなくなる状態)」を防ぎます。

 ⚫︎SSD本体の突然死(クラッシュ・RAW化)

データ書き込み中の電断による内部管理情報の破壊を回避し、SSDが「未フォーマット」と認識されて全データへアクセス不能になる現象を防ぎます。  

 ⚫︎PCパーツの巻き添え破壊(道連れショート)

PC本体の電源回路から物理的に完全独立しているため、万が一の本機ショート時にもマザーボードやCPUを破壊する二次被害を遮断します。

【特許出願済みの核心技術と圧倒的な安全性】

本製品の構造および電力制御ロジックは特許出願済みです。マザーボードの電源ライン(3.3V線)に一切依存しない完全独立回路のため、万が一の本機ショート時にもPC本体やマザーボードを絶対に巻き添えにしない究極の安全性を実現しました。

【プロの基板エンジニアによる技術検証を完了済み】

単なるアイデア段階ではなく、現役の基板設計エンジニアへ外注し、実現性検討をクリアしています。  

 バックアップ性能: ピーク3A/3.3V(約10W)負荷時、緊急書き込みに必要な「100ms」の動作ロジックを検証済み。  

 高速充電: 低ESRタンタルコンデンサの採用により、わずか1mW級の微弱な発電でも「約16秒」で満充電に達する高効率設計を実証済み。  

【どんなPC環境にも適合する2WAY&極薄設計】

M.2スロットへの直挿しを基本としつつ、スロット周りが狭いPC(GPU干渉や小型ケース等)でも、専用のPCIe Gen4対応延長ライザーケーブルを介してケース内の空きスペースへ柔軟に配置・退避が可能です。  

【学生の挑戦】

データ消失の絶望から始まったこの開発。自身で費用を投じて実現性検討の検証をクリアしました。皆様からいただくご支援を元に、次のステップである回路詳細設計・基板試作を進め、世界初の自律型PLPを完成させます!ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします!

リターンについて

 2,000円:【純粋応援コース】 サンクスメール + WEBサイトへのお名前掲載

 9,800円:【超早割・限定30名】 本体1台(完成品)

 11,800円:【早割・限定50名】 本体1台(完成品)

 13,800円:【通常割】 本体1台(完成品)

 15,800円:【2WAYフルセット】 本体1台 + PCIe Gen4対応延長ライザーケーブル1本

スケジュール

 プロジェクト開始ご希望日: 2026年 10月開始希望

 リターン発送ご予定日: プロジェクト終了後、約4ヶ月後を予定。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 回路設計費用等

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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