
はじめまして。
江頭直樹と申します。

佐賀県を拠点に活動しています。
私はこれまで18年間、広告・不動産・保険・金融と業界を移りながら、
一貫して「人に売る仕事」に携わってきました。
22歳からは保険金支払いの現場にも立ち、
家族を亡くした方々の前に座ってきました。
人の人生に立ち会う場面の中で、
言葉が人に何をもたらすのかを見てきた時間でもありました。
2026年2月に会社を辞め、独立しました。
現在は、じっくりとお話を聞きながら、
その方がこれまで押し込めてきたものと向き合い、
頭の中にある「本当はやりたかったこと」を、
言葉・画像・動画という目に見える形にする仕事をしています。

さらに「まんだらビンゴ®」を使い、
見えてきた望みを毎日の小さな行動に落とし込み、
続けていくところまで伴走しています。
そして、実現するための時間や
お金、保険・資産運用についても相談に乗っています。
私が目指しているのは、かつての私と同じように、
弱さを押し込めたまま走っている人が、
その奥に埋まっていた
「本当はやりたかったこと」を取り戻し、
自分の手で掴みにいけるようになることです。
今回、その想いを一冊の本にします。

私は40年間、
「強い人間にならなければいけない」
と思って生きてきました。

その始まりは22歳の頃です。
保険金を遺族へお渡しする仕事をしていたとき、
家族を亡くした方から、
「お金なんていらない。健康な体を返してくれ」
と言われました。
その帰り道、私は思いました。
「自分が弱いままでは、この人たちの前に立てない」
そこから、私の「強くなろうとする日々」が始まりました。
仕事をし、営業を続け、人前では堂々として、
父親としても振る舞ってきました。
けれど、どれだけ走っても、
夜になると同じ問いが戻ってきました。
「これでいいのか」
私は、強くなることで前へ進んでいるつもりでした。
でも後になって気づきました。
強さを追いかけることは、
自分の弱さから逃げ続けることでもあった。
そして、弱さから逃げている限り、
その弱さはずっと自分を追いかけてきます。
大きな転機になったのは、独立する半年前のことでした。
私は家族に、
「助けてほしい」
と言いました。
プライドも虚栄心も全部捨てた夜でした。
怒られると思っていました。呆れられると思っていました。
でも、家族は泣きながら話す私の言葉を最後まで聞き、
そばにいてくれました。
私が恐れていたことは、何ひとつ起きませんでした。

その経験があったからこそ、
私は会社を辞める決断ができました。
そして独立して2か月後、自分自身と対話していたとき、
誰にも言えなかった本音が出てきました。
気づけば、私は泣いていました。
そのとき初めて、弱い自分を抱きしめることができました。
燃え尽きたと思っていた心の奥に、
まだ情熱が残っていることにも気づきました。
そして、
不安があってもいい。弱さがあってもいい。
それでも人生を諦めなくていい。
そう、頭ではなく腹の底から理解することができました。
その夜に思ったのです。
「これは、自分だけの話ではない」
同じように、弱さを隠しながら走っている人がいる。
だったら、自分が40年かけて気づいたことを、
誰かに届けたい。
それが、この本の始まりです。

今回出版を目指している本のタイトル(仮)は、
『自分を好きになる技術』弱さは、誰かの救いになる
です。
この本を通して実現したいことは、
読者が「弱いところも含めて、自分を好きになっている」状態をつくることです。
そのために、ただ読んで感動して終わる本にはしたくありません。
読者自身に、実際に手を動かしてもらいます。
本の中には、4つの問いがあります。
・何が一番怖いか
・いつから隠してきたか
・誰に一番見せたくないか
・見せたら何が起きると思っているか
この4つの問いに自分自身の答えを書き込んでいくことで、
その人だけの「弱さの地図」が完成します。
自分は何を怖がっているのか。
その怖さはいつから始まったのか。
誰に見せることを恐れているのか。
そして、見せたら何が起きると思い込んでいるのか。
頭の中だけにあったものを、
一度、文字にして目の前に置いてみる。
この体験を、この本を手に取った方に届けたいと思っています。
そして、
「隠していたけれど、自分だけじゃなかった」
そう気づく人が、一人、また一人と増えていくことを願っています。

私が伝えたいのは、
「もっと強くなりましょう」
ということではありません。
むしろ逆です。
弱さは、なくならない。
怖さも、不安も、なくならない。
だからこそ、消してから進もうとしなくていい。
抱えたまま、進んでいい。
私自身、40年間、順番を間違えていました。
弱さをなくす。強くなる。それから人生を進める。
そう思っていました。
でも、本当に必要だったのは、
弱さを消すことではありませんでした。
隠すのをやめることでした。

弱さを見せられるようになってから、営業の現場でも、
お客様が以前より心を開いてくれるようになりました。
隠していたときには起きなかったことが、出した途端に起きました。
だから私は、この「順番の逆転」を伝えたいと思っています。
何を、どの順番で、誰に差し出すのか。
その順番の変え方には、技術があります。
私はそこに気づくまで40年かかりました。
同じ場所で立ち止まっている誰かには、
もっと早く届けることができるかもしれない。
その想いから、この本を書くことを決めました。

本書は、自己啓発であると同時に、私自身の実体験をもとにしたエッセイ・ワークブックです。
テーマは「弱さを言葉にする技術」
強くなることではなく、弱さを抱えたまま前に進む方法を扱います。
《本書の目次》
第1章 なぜ「強くなろう」とするほど、自分を嫌いになるのか
第2章 対話の技術 ── 一人で深層に降りる方法
第3章 課題の分離を実装する ── 家族・職場で使う技術
第4章 弱さを言語化する4つの問い ── 本書のメインワーク
第5章 弱さを救いに変える技術 ── 自分を好きになった先にあるもの
中でも、最も読んでいただきたいのが、第4章「弱さを言語化する4つの問い」です。
問い1 何が一番怖いか理屈ではなく、感情から入ります。
問い2 いつから隠してきたか恐怖を、自分自身の歴史として捉え直します。
問い3 誰に一番見せたくないか具体的な顔を思い浮かべます。
問い4 見せたら、何が起きると思っているか自分の想像と現実との差を見ていきます。
4つの問いを終えると、恐怖の正体、その起源、隠す相手、恐れている結果が1枚にまとまった「弱さの地図」が完成します。
さらに本書は、読むだけではなく、実際に書き込む本です。記入欄だけでなく、記入例や、途中で書けなくなったときの対処も掲載します。
また、第2章ではAIを「評価しない聞き手」として使い、人には言えないことを言語化していくための4段階の問いを、そのまま使える形で収録します。
本を読み終えたとき、ただ知識が増えているのではなく、「自分の言葉で書いた、自分だけの1枚」が手元に残る。
それが、この本の大きな特徴です。











今回のクラウドファンディングでは、ご支援いただく方の形に合わせて、
全15枠のリターンを用意しています。
■応援コース
2,000円 ただただ応援/感謝メッセージ
5,000円 気持ち多めの応援/感謝メッセージ
10,000円 がっつり応援/感謝メッセージ
30,000円 全力応援/感謝メッセージ
■書籍コース
3,000円 電子書籍+感謝メッセージ
6,000円 電子書籍+紙書籍+メッセージカード
■特典コース
4,000円 電子書籍+「弱さを言語化する4つの問い」記入用PDF
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本書第4章のワークを、印刷して何度でも書き込めるA4サイズのPDFにしたものです。
4つの問いに順番に答えていくと、自分だけの「弱さの地図」が1枚にまとまります。記入例つき。
提供方法:メールにてお送りします。
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■個別コース
20,000円 【限定5名】願望実現可視化セッション60分+紙書籍1冊
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対話を通して、これまで押し込めてきたものを言葉にしていきます。
そのうえで、頭の中にある「本当はやりたかったこと」を、言葉・画像・動画という目に見える形にしてお渡しします。
実施方法:オンライン(Zoom)/60分。日程は個別に調整します。
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■お名前掲載コース
25,000円 【限定10名】巻末「Special Thanks」ページにお名前を掲載+紙書籍1冊
■伴走コース
35,000円 【限定10名】「まんだらビンゴ®」1か月伴走+紙書籍1冊
100,000円 【限定5名】「まんだらビンゴ®」3か月伴走+紙書籍1冊
180,000円 【限定5名】「まんだらビンゴ®」6か月伴走+紙書籍1冊
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「まんだらビンゴ®」は、一般社団法人まんだらビンゴ協会が提供する、目標を日々の行動に落とし込むためのツールです。
セッションで見えてきた望みを毎日できる小さな行動まで分解し、続いているかを一緒に確認しながら進めます。
実施方法:オンライン。面談は月2回以上。1か月/3か月/6か月。
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■企業広告コース
50,000円 【限定5社】巻末に会社名・事業紹介文・リンクを掲載+紙書籍3冊
100,000円 【限定5社】巻末に会社名・事業紹介文・リンクを掲載+紙書籍5冊
200,000円 【限定5社】巻末に会社名・事業紹介文・リンクを掲載+紙書籍10冊
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書籍の巻末または巻頭に、会社名・事業紹介文・URLを掲載します。
電子書籍・紙書籍の両方に掲載されます。
・50,000円 巻末/1ページの1/4相当 紹介文60字以内+URL
・100,000円 巻末/1ページの1/2相当 紹介文150字以内+URL
・200,000円 巻頭/1ページ全面 ロゴ+紹介文300字以内+URL
※ A5サイズを想定した大きさです。判型に合わせて調整いたします。
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集まった支援金は、以下に使用します。
・書籍制作費(編集・校正・装丁・電子書籍化・紙書籍の印刷)
・リターン仕入れ費(紙書籍・メッセージカード・送料)
・広報/宣伝費(紹介動画の制作、告知素材)
・セッション・伴走の実施費
・CAMPFIRE手数料 など

2026年9月5日 クラウドファンディング開始
2026年10月20日 クラウドファンディング終了
2026年11月6日 電子書籍、紙書籍出版
2026年11月〜12月 リターン発送・ご連絡
このプロジェクトはAll-in方式です。
目標金額に届かなかった場合も、この本は必ず出します。
集まったご支援は、一冊をより良い形にして、
必要としている方へ届けるために使わせていただきます。

私は40年間、強い人間のふりをして生きてきました。
営業成績も、父親としての顔も、人前で堂々と話す姿も、
弱い自分を見られないための飾りでした。
走っても、走っても、「これでいいのか」
という問いが消えることはありませんでした。
その飾りを全部おろしたのが、
家族に「助けてほしい」と伝えた夜でした。
私が長いあいだ恐れていたのは、実際に起きることではなく、
自分で勝手に作り上げた思い込みでした。
この本は、その思い込みをほどいていくための本です。
つい半年前まで迷子だった一人の人間が、
どのように自分の弱さと向き合い、受け入れていったのか。
その経験を、誰かが自分自身にも当てはめられる
「手順」として届ける本です。
私が願っているのは、
この本を読んだ人が強い人になることではありません。
弱いところも含めて、
今までより少し自分を好きになっていること。
そして、自分の弱さを一度言葉にできた人が、
今度は誰かの弱さを受け止められるようになることです。
隠していたものが、誰かの救いになる。
そんな人が、一人ずつ増えていってほしいと思っています。
だからこの本は、渡すだけで終わらせたくありません。
私が直接お話しできる場をつくって、そこで本をお渡しする。
話を聞いて、その場で一緒に4つの問いに向き合ってみる。
本と私が話す時間をセットで届けたいと思っています。
届けたい相手は、これまで私が関わってきた人たちと、
これから出会う人たちです働いている方、
子どもを育てている方、
そしてこれから社会に出ていく若い人たち。
早い段階でこの技術を知っていれば、
私のように40年もかからずに済むかもしれません。
すぐに全部はできません。
まずはこの一冊を、きちんと形にすることから始めます。
弱さを愛せた人から、人生は変わる。
私はそれを、自分自身の経験から確かめました。
この本を、かつての私と同じ場所に立っている
誰かへ届けたいと思っています。
そのために、どうか力を貸してください。






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