【出版プロジェクト】 自分だけの「弱さの地図」をつくる実体験ベースのワークブック

一生懸命なのに、何か物足りない。私が歩んできた人生で気づいたのは、限界を決めていたのは自分だったということでした。自分が何を怖がり、どこで限界を決めているのか?その「弱さの地図」が見えたとき、自分で選び、自分で責任を引き受けられるようになれる。

現在の支援総額

1,125,000円

132%

目標金額は850,000円

支援者数

153人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/09/05に募集を開始し、 153人の支援により 1,125,000円の資金を集め、 2026/10/20に募集を終了しました

【出版プロジェクト】 自分だけの「弱さの地図」をつくる実体験ベースのワークブック

現在の支援総額

1,125,000円

132%達成

終了

目標金額850,000円

支援者数153人

このプロジェクトは、2026/09/05に募集を開始し、 153人の支援により 1,125,000円の資金を集め、 2026/10/20に募集を終了しました

一生懸命なのに、何か物足りない。私が歩んできた人生で気づいたのは、限界を決めていたのは自分だったということでした。自分が何を怖がり、どこで限界を決めているのか?その「弱さの地図」が見えたとき、自分で選び、自分で責任を引き受けられるようになれる。

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【感謝】目標金額を達成しました!

なんと、目標の85万円を達成することができました。
応援してくださった皆さま、そしてシェアや声かけで広げてくださった皆さまのおかげです。
本当に、本当にありがとうございます!!

10月15日の時点で、113名の方に応援いただき、907,000円(106%)になりました。
「弱さを見せたら、応援してくれる人がいた」
この本で一番伝えたかったことを皆さまに教えていただきました。

ここで終わりではありません!
ネクストゴールとして120万円を目指します。

ネクストゴールでいただいた応援金は、子どもたちにこの本を届けるために使わせていただきます。
自分を愛し、自分のことを少しでも認められる人を1人でも増やしたいと思っています。
そして、自分にも人にも優しい人が増えていくことを願っています。

10月20日まで最後まで走り抜けます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!!



一生懸命なのに、何か物足りない。
そう感じている方へ、ぜひ届けたい。

認められるために高い目標を立ててしまう。
でも達成できない。
自分は何てダメなんだろう、と。

私はずっと、この負のループの中にいました。
ループを抜けられたのは、自分の弱さを受け入れ、愛せた瞬間です。

「弱い自分でいい。ダメな自分でも全然OK。不完全だから楽しもう」
そう自分に許可を出せた時、自分の見てる世界が少しずつ変わってきました。
人生を懸けてでも挑戦したい。そう思えるようになりました。

その姿が、誰かの勇気になってくれたら嬉しい。
生きる意味がなくても、生きてるだけで価値がある。
そう思っていただけるよう想いを込めて本を書きました。

弱さを愛せた人が、誰かの弱さを愛せる。
そんな愛のあふれる世界の循環をつくりたく、この本を1000人に届けます。

そして同じ悩みを抱えている方たちだけじゃなく、子どもたちにも知ってほしい。
今回ご支援いただいたお金で、たくさんの子どもたちを笑顔にできるよう、本を配りたいと思っています。

どうか、皆さんのお力をお貸しください。

▼紹介動画(約8分)

はじめまして。

江頭直樹と申します。

佐賀県を拠点に活動しています。

22歳は保険金の支払いの現場に立ったり、
病気や事故によってさまざまな方たちとお話をすることにより、
人生と向き合う大切さを学ばせていただきました。

それから18年間、広告・不動産・保険・金融と業界を移りながら、
お客様が人生の大事な決断をされる場面に、ずっと立ち会わせてもらいました。

2026年2月、さまざまな経験を経て、独立・起業することになりました。

現在は、お客様のお話を聞きながら、
その方がこれからどうありたいか、
その「在り方」について一緒に考えています。

本当の自分との対話を支援したく、
願望の可視化と、「まんだらビンゴ®」を使った習慣づくりで、
毎日の小さな行動まで落とし込み、続くところまで伴走しています。

そして、実現するための時間やお金、保険・資産運用についても、
一緒に考えながら、専門家としてお手伝いしています。

私が目指しているのは、かつての私と同じように、
弱さを押し込めたまま走っている人が、
その奥に埋まっていた
「本当はやりたかったこと」を取り戻し、
自分の手で掴みにいけるようになることです。

私は生まれてから今日までの人生で、
誰かに必要とされないと生きていけないと思っていました。
だから、強くあり続けなければならないと思っていました。

これが、私の弱さでした。

特にそう思い始めたのは、22歳の初めての職場です。
保険金を遺族へお渡しする仕事をしていたとき、
家族を亡くした方から、
「お金なんていらない。健康な体を返してくれ」
と言われました。

その帰り道、私は思いました。
「自分が弱いままでは、この人たちの前に立てない」
そこから、私の「強くなろうとする日々」が始まりました。

仕事をし、営業を続け、人前では堂々として、
父親としても振る舞ってきました。
けれど、どれだけ走っても、
一人になると同じ問いが戻ってきました。

「これでいいのか」

強くなりたいと思って前に進んだつもりでしたが、
実際は自分の弱さから逃げ続けていました。

大きな転機になったのは、独立する半年前のことでした。

私は家族に、
「助けてほしい」
と言いました。

プライドも虚栄心も全部捨てた夜でした。

見放されると思っていましたが、家族は泣きながら話す私の言葉を最後まで聞き、そばにいてくれました。

私が恐れていたことは、何ひとつ起きませんでした。

その経験があったからこそ、
私は会社を辞める決断ができました。

そして独立して2か月後、自分自身と対話していたとき、
誰にも言えなかった本音が出てきました。
気づけば、私は泣いていました。
そのとき初めて、弱い自分を抱きしめることができました。

燃え尽きたと思っていた心の奥に、
まだ情熱が残っていることにも気づきました。
そして、
不安があってもいい。弱さがあってもいい。
それでも人生を諦めなくていい。
そう、頭ではなく腹の底から理解することができました。

その夜に思ったのです。
「これは、自分だけの話ではない」
同じように、弱さを隠しながら走っている人がいる。

弱さは、なくならない。
怖さも、不安も、なくならない。

だからこそ、消してから進もうとしなくていい。
抱えたまま、進んでいい。

でも、本当に必要だったのは、
弱さを消すことではありませんでした。
弱さや怖さを、一緒に抱えていくことでした。



弱さを見せられるようになってから、営業の現場でも、
お客様が以前より心を開いてくれるようになりました。
隠していたときには起きなかったことが、出した途端に起きました。

私を縛っていたのは、思い込みでした。
その思い込みは、外せます。


同じ場所で立ち止まっている方に、
もっと早く届けたいと思い、この本を書きました。

『自分を好きになる』弱さは、誰かの救いになる

本書は、自己啓発であると同時に、私自身の実体験をもとにしたエッセイ・ワークブックです。

テーマは「弱さを言葉にする」

強さも弱さも抱えたまま、前に進める形にしています。

《本書の目次》
第1章 なぜ「強くなろう」とするほど、自分を嫌いになるのか
第2章 対話の技術 ── 一人で深層に降りる方法
第3章 課題の分離を実装する ── 家族・職場で使う技術
第4章 弱さを言語化する4つの問い ── 本書のメインワーク
第5章 弱さを救いに変える ── 自分を好きになった先にあるもの

中でも、最も読んでいただきたいのが、第4章「弱さを言語化する4つの問い」です。

問い1 何が一番怖いか 理屈ではなく、感情から入ります。
問い2 いつから隠してきたか 恐怖を、自分自身の歴史として捉え直します。
問い3 誰に一番見せたくないか 具体的な顔を思い浮かべます。
問い4 見せたら、何が起きると思っているか 自分の想像と現実との差を見ていきます。


4つの問いを終えると、恐怖の正体、その起源、隠す相手、恐れている結果が1枚にまとまった「弱さの地図」が完成します。

頭の中だけにあったものを、
一度、文字にして目の前に置いてみる。
この体験を、この本を手に取った方に届けたいと思っています。

記入欄だけでなく、記入例や、途中で書けなくなったときの対処も掲載します。

また、第2章ではAIを「評価しない聞き手」として使い、人には言えないことを言語化していくための4段階の問いを、そのまま使える形で収録します。

本を読み終えたとき、自分が何を怖がっていたのかが分かります。
そして、その怖さの裏に、これまで大切にしてきたものがあったと気づきます。
自分のことが、より愛おしくなると思います。

怖がっていたのは、自分だけじゃなかった。
弱さを見せるのが怖いのも、自分だけじゃなかった。

そう思える一冊にしています。

今回のクラウドファンディングでは、ご支援いただく方の形に合わせて、
全15枠のリターンを用意しています。

このうち個別コース・伴走コースは、
私が普段の仕事として行っているセッションと伴走です。

■応援コース
2,000円 ただただ応援/感謝メッセージ
5,000円 気持ち多めの応援/感謝メッセージ
10,000円 がっつり応援/感謝メッセージ
30,000円 全力応援/感謝メッセージ

■書籍コース
3,000円 電子書籍+感謝メッセージ
6,000円 電子書籍+紙書籍+メッセージカード

■特典コース
4,000円 電子書籍+「弱さを言語化する4つの問い」記入用PDF
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本書第4章のワークを、印刷して何度でも書き込めるA4サイズのPDFにしたものです。
4つの問いに順番に答えていくと、自分だけの「弱さの地図」が1枚にまとまります。記入例つき。
提供方法:メールにてお送りします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■個別コース
20,000円 【限定5名】願望実現可視化セッション60分+紙書籍1冊
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
対話を通して、これまで押し込めてきたものを言葉にしていきます。
そのうえで、頭の中にある「本当はやりたかったこと」を、言葉・画像・動画という目に見える形にしてお渡しします。
実施方法:オンライン(Zoom)/60分。日程は個別に調整します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■お名前掲載コース

25,000円 【限定10名】巻末「Special Thanks」ページにお名前を掲載+紙書籍1冊
35,000円 【限定10名】巻末「Special Thanks」ページにお名前とメッセージ掲載+紙書籍2冊

■伴走コース
35,000円 【限定10名】「まんだらビンゴ®」1か月伴走+紙書籍1冊
100,000円 【限定5名】「まんだらビンゴ®」3か月伴走+紙書籍1冊
180,000円 【限定5名】「まんだらビンゴ®」6か月伴走+紙書籍1冊
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「まんだらビンゴ®」は、一般社団法人まんだらビンゴ協会が提供する、目標を日々の行動に落とし込むためのツールです。
セッションで見えてきた望みを毎日できる小さな行動まで分解し、続いているかを一緒に確認しながら進めます。
実施方法:オンライン。面談は月2回以上。1か月/3か月/6か月。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■企業広告コース
50,000円 【限定5社】巻末に会社名・事業紹介文・リンクを掲載+紙書籍3冊
100,000円 【限定5社】巻末に会社名・事業紹介文・リンクを掲載+紙書籍5冊
200,000円 【限定5社】巻末に会社名・事業紹介文・リンクを掲載+紙書籍10冊
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
書籍の巻末または巻頭に、会社名・事業紹介文・URLを掲載します。
電子書籍・紙書籍の両方に掲載されます。
・50,000円 巻末/1ページの1/4相当 紹介文60字以内+URL
・100,000円 巻末/1ページの1/2相当 紹介文150字以内+URL
・200,000円 巻頭/1ページ全面 ロゴ+紹介文300字以内+URL
 ※ A5サイズを想定した大きさです。判型に合わせて調整いたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

集まった支援金は、以下に使用します。
・書籍制作費(編集・校正・装丁・電子書籍化・紙書籍の印刷)
・リターン仕入れ費(紙書籍・メッセージカード・送料)
・広報/宣伝費(告知素材)
・子どもたちへの書籍配布費
・セッション・伴走の実施費
・CAMPFIRE手数料 など

2026年9月5日 クラウドファンディング開始
2026年10月20日 クラウドファンディング終了
2026年11月6日 電子書籍、紙書籍出版
2026年11月〜12月 リターン発送・ご連絡

このプロジェクトはAll-in方式です。
目標金額に届かなかった場合も、この本は必ず出します。
集まったご支援は、一冊をより良い形にして、
必要としている方へ届けるために使わせていただきます。

限界を決めていたのは、自分でした。

そのことに気づいてから、私は自分で選べるようになりました。
そして、選んだことの責任を、自分で引き受けられるようになりました。

自分が何を怖がっているのか?どこで限界を決めているのか?
それが見えたとき、人は動けるようになります。

そして、自分の弱さを一度言葉にできた人は、
今度は誰かの弱さを受け止められるようになる。

弱さが、誰かの救いになる。

この本を読んだ方にも、そうなっていただきたい。
そんな人が、一人ずつ増えていってほしいと思っています。

そして、このクラウドファンディング自体が、私にとっての限界突破の挑戦です。

1000人に届けるのは、一人では無理です。
本ができてから仲間を探すのではなく、つくる段階から一緒にいてほしい。
そう思って、クラウドファンディングという形にしました。

この本を1000人に届けます。
そしてこのクラウドファンディング期間中に、まず100人の方に届けたい。

その中には、子どもたちも含まれます。

どうか、力を貸してください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • いつも本当にありがとうございます。10月20日23:59をもちまして、クラウドファンディングの募集を終了いたしました。最終的に、応援してくださる方は153名、応援総額は1,125,000円(達成率132%)となりました。第一目標の850,000円を達成し、応援してくださる方の人数でも、100名、130名、そして最終目標の150名を達成することができました。最終日の10月20日だけで、29名の方が応援してくださいました。応援してくださった方あたたかいお言葉をくださった方シェアしてくださった方そっと見守ってくださっている方皆さまお一人お一人のおかげです。本当に、本当にありがとうございました。正直に申し上げると、途中で、130名を超えることができるのかと、自分の中で一瞬諦めかけたこともありました。それでも、皆さまお一人お一人のお声や応援のおかげで、最後の最後まで諦めずに走り切ることができました。私自身、これで終わりではなく、ここからがスタートです。目標を超えていただいた応援金は、子どもたちにこの本を届けるために使わせていただきます。自分を愛し、自分のことを少しでも認められる人を1人でも増やしたいと思っております。この本は、電子書籍・紙書籍で出版いたします。皆さまのお手元にお届けできる日を楽しみにしています。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • いつも本当にありがとうございます。10月15日、皆さまのおかげで第一目標の850,000円を達成することができました!現在、 応援してくださる方は116名、応援総額は923,000円(達成率108%) となっております。応援してくださった方あたたかいお言葉をくださった方シェアしてくださった方そっと見守ってくださっている方皆さまお一人お一人のおかげです。本当に、本当にありがとうございます。この数日も応援が応援を呼んでくださいました。友人が昔の仲間に声をかけてくれて、久しぶりにつながることもできました。コメントにもあたたかいお言葉をたくさんいただき、本当にありがとうございます。直、くじけそうになった時も何度かありました。そのたびに皆さまのコメントに救われ、最後の一歩を踏み出すことができました。だからこそ、ここで終わりにしたくありません。ネクストゴールとして1,200,000円に挑戦しております。あわせて、130名の方に応援いただくことを目指しています。あと14名となりました。ネクストゴールでいただいた応援金は子どもたちにこの本を届けるために使わせていただきます。自分を愛し、自分のことを少しでも認められる人を1人でも増やしたいと思っております。皆さまのお手元にお届けできる日を楽しみにしています。残り4日となりました。最後まで一日一日を大切に走り抜きます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • いつも本当にありがとうございます。おかげさまで、 応援してくださる方は102名、応援総額は806,000円(達成率94%) となりました。目標にしていた100名の方に応援いただくことができました。皆さまお一人お一人のおかげで、100名まで届けることができました。そして、皆さまと一緒に達成できたことを何よりありがたく思っております。応援してくださった方あたたかいお言葉をくださった方シェアしてくださった方そっと見守ってくださっている方本当にありがとうございます。私はこの本を1000人の方に届けたいという思いで、このクラウドファンディングに挑戦してきました。その中で、現在100名を超える方が応援してくださっています。心から感謝しております。残り8日となりました。次の目標は、130名の方に届けたいと思っています。ご縁のある方へ、一日一日丁寧にご案内してまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る

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