佐賀の子どもたちに、一流のオーケストラ体験を
来年2月23日、ミズウェルビーホール(佐賀市文化会館)で『日本フィル九州公演 in 佐賀 2027』を開催します。私たちは、この素晴らしい演奏会に地元の子どもたち100人を招待したいと考えています。感性が最も豊かな大切な時期に、一流のオーケストラの音楽に直接触れることで、心を豊かにし、音楽への扉を開いてほしい—それが私たちの願いです。
佐賀で一流の音楽体験を届けたい想い
佐賀県では、一流のオーケストラ公演を鑑賞する機会が限られています。都市部と地方の文化格差を感じることが多く、子どもたちが本格的なクラシック音楽に接する環境が十分ではありません。だからこそ、日本フィルハーモニー交響楽団という最高水準のオーケストラが佐賀に来るこの機会を、ぜひ多くの子どもたちと共有したいのです。
なぜ今、子どもたちへの招待が必要なのか
クラシック音楽は、子どもの脳と心の発達に大きな影響を与えます。一流の演奏者による生の音響体験は、教科書や動画では決して得られないものです。子どもの時期にこのような感動に出会うことで、将来の人生選択に影響を与えることもあるでしょう。私たちは、子どもたちの感性が人生で最も豊かな時に、この貴重な体験を届けたいのです。

日本フィルハーモニー交響楽団について
日本フィルは、国内を代表するオーケストラの一つです。世界的な指揮者や演奏家と協演し、年間250以上の公演を実施しています。その高い音楽水準と、全国各地での活動を通じた地域文化への貢献は、多くの人々から信頼されています。
私たち実行委員会の想い
日本フィル佐賀公演実行委員会では、単に演奏会を開くだけでなく、佐賀の子どもたちが本物の音楽に触れる環境を作ることが使命だと考えています。地域全体で力を合わせ、心豊かな次世代を育てる—その実現に向けて、皆様のご支援をお願いします。
【マエストロ広上淳一氏と実行委員メンバー】

プロジェクトの詳細とスケジュール
子どもたちの招待費用として、チケット購入代金、チケットの郵送費、当日の運営費などが必要になります。2月23日本番に向けて、1月下旬までに招待対象の子どもたちへチケットを発送し、2月初旬には子どもたちのもとへ招待券をお届けする予定です。皆様からいただいたご支援は、すべてこの子どもたちへの体験提供に充てさせていただきます。
[第51回公演のステージ写真 指揮は藤岡幸夫氏]

リターンについて
ご支援いただいた皆様には
①子どもたちの感想文送付(2月中) 日本フィル佐賀公演を鑑賞した子どもたちの感想文をまとめ、PDFデータとしてメール等でお送りします。
②支援者名の掲載(2月17日公演パンフレット) 日本フィル佐賀公演のパンフレットに、支援者のご氏名またはニックネームを掲載します。(希望される方のみ)
③弦楽四重奏コンサート招待券(12月7日開催) 12月7日に鏡円寺(佐賀市唐人1丁目)で開催する「日本フィルメンバーによる弦楽四重奏団コンサート」の招待券を、ご住所へ郵送します。(希望される方のみ)
※11月25日(水)までのご支援が対象
最後に
このプロジェクトは、佐賀の子どもたちの心を豊かにするための挑戦です。皆様の温かいご支援とご協力によって、初めて成り立つものです。子どもたちが一流の音楽に出会い、笑顔になる姿を一緒に見守っていただけませんか。心よりお願い申し上げます。
[子どもたちからの感想文の一部]51回公演より






コメント
もっと見る