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2026年10月24日 00:11〜

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【保護者・障がい児者】AI支援ナビ「IROHA」で新たなステップが見えてくる。 公開前

 障害を持つ我が子や当事者の方たちが、いつでも寄り添えるAI支援ナビアプリ「IROHA」をNPO法人思いやりの糸が立ち上げます。どこに相談したらいいかわからない。誰かに相談しても迷惑にならないか。そんな孤独と日々悩んでる方たちのための拠り所(アプリ)を多治見から全国へ広げます。

現在の支援総額

0円

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

64日

【保護者・障がい児者】AI支援ナビ「IROHA」で新たなステップが見えてくる。 公開前

現在の支援総額

0円

0%達成

あと 64日

目標金額3,000,000円

支援者数0人

 障害を持つ我が子や当事者の方たちが、いつでも寄り添えるAI支援ナビアプリ「IROHA」をNPO法人思いやりの糸が立ち上げます。どこに相談したらいいかわからない。誰かに相談しても迷惑にならないか。そんな孤独と日々悩んでる方たちのための拠り所(アプリ)を多治見から全国へ広げます。

このプロジェクトについて

 私たちNPO法人 思いやりの糸は、岐阜県多治見市で2017年から【誰もが自分らしく生きられる共生社会】をつくる活動を続けてきました。前回ヤギさんパークを多治見市の援助や多くの賛同者と一緒に立ち上げることができ、障がい児者とご家族の方たち、市民の方たちの憩いの場ができました。今回は、実際に障がいのある子どもたちや若者、ご家族の方が実際に悩んでいることや地域とのつながり、就労につなげていきたいけど、どうすればいいか課題が多すぎてわからず時が止まってしまっている方たちが、どうしたら前に進むことができるだろうか?という悩みを最も身近にあるスマホを活用して、AI支援ナビ「IROHA」を利用した適正診断と自己成長型アプリの開発に挑戦し、地域につながっていける新たなステップを広げていきます。


[プロジェクト実行者のポートレート写真]



なぜ今このプロジェクトが必要なのか

 私たちが日々現場で向き合っている現実があります。障がいのある子どもたちは、自分の得意なことや可能性を活かした仕事に就く機会がとても限られているのです。特別支援学校や福祉施設では、限られた人手と時間の中で一人ひとりに寄り添った支援は充分ではなく、ご家族の方や本人も悩んでいます。特に、支援学校を卒業した後についての成長のフォローをしてくれる環境が不足しています。第一に、どこに相談すればいいのか?ここの一歩が遠いのです。できないのです。

 また企業側も、障がい者雇用を進めたいという想いはあっても、どのようにマッチングし、どう支援すればよいのか分からないという声をよく耳にします。この【つなぐ仕組み】がないことで、子どもたちや成人の方たちの可能性が開花する前に閉ざされてしまう。その現実を少しでも解決する手助けができないものか?と同じ思いを持っているお父さん(松永、廣瀬)と言語聴覚士(田口)、食育アドバイザー(佐藤)他多くのサポーターが立ち上がりました。


[現場で子どもたちと向き合うスタッフの写真]


プロジェクトが目指す未来

 このアプリが実現すれば、障がいのある子どもたちや若者やご家族の方が孤独や不安に陥ることがなくなり、AI支援ナビ「IROHA」による適正診断で自分の強みを客観的に知ることができます。そして、その診断結果をもとに、自己成長に向けた必要なスキルを段階的に学べる学習プログラムに出会うことができます。就職という目標や自己実現に向けて、着実に歩みを進められる環境の1つのツールとなれば、長い人生の中で希望が見いだせます。

 さらに、このアプリは企業にとっても価値あるツールになります。採用時にこの方(障がい者)の取扱説明書がある程度わかっているので、「どんな配慮が必要か、どんな業務が向いているのか?」が分かり、安心して障がいのある人材を受け入れられます。若者と家族、企業、両方の不安を取り除き、本当の意味での【共に働く社会】の入り口を実現したいと考えています。

[学習アプリのイメージ画面]


私たちについて

 思いやりの糸は、福祉の枠を超えた地域づくりに取り組んできました。これまでヤギを活用した農福観連携プロジェクトなど、障がいのある方々が地域社会の中で役割を持ち、誇りを感じられる仕組みづくりを実践してきました。

 私たちの強みは、障がい者支援を【福祉サービス】だけに閉じ込めず、雇用・学び・地域交流という広がりの中で捉えてきたことです。地域の企業や学校、市民の皆さんと手を取り合いながら、小さくても確実に前進する取り組みを続けてきました。


[過去のプロジェクト活動の様子]

これまでの取り組み

 設立以来、私たちは障がい児支援を軸に活動してきました。特別支援学校の生徒たちと共に、農作業や地域イベントへの参加を通じて、社会とつながる経験を積み重ねてきました。一人ひとりの成長を間近で見守る中で、【適切な学びの機会さえあれば、この子たちはもっと輝ける】という確信を深めてきました。

 そして今、テクノロジーの力を借りることで、これまで手が届かなかった【自己に寄り添った学び】を実現できる時代が来ています。私たちの経験と、AIという新しい技術を組み合わせることで、より多くの子どもたちや若者、ご家族の方たちに希望を届けられると信じています。

[子どもたちの成長を記録した写真]


プロジェクトの社会的価値

 このプロジェクトは、単なるアプリ開発ではありません。支援してくださる皆さんは、【誰もが活躍できる社会をつくる】という大きな変化の、最初の一歩に参加していただくことになります。

 皆さんの支援が、障がいのある若者たちの未来を直接変える力になります。そして、多様性を尊重する文化が根付いた地域社会を育むことにもつながります。一人の支援が、一人の子どもの人生を変え、やがて社会全体を変えていく。そんな価値ある取り組みです。


[企業と連携した就労支援の様子]

リターンについて

 今回は、小口の支援から企業協賛まで、さまざまな形でご参加いただけるリターンをご用意しました。学生の方や当事者の方、ご家族の方が参加しやすい金額とさせていただきました。プロジェクト終了後支援の輪を広げられるように工夫しています。すべてのリターンには、プロジェクトの進捗報告とお礼のメッセージをお届けします。子どもたちや若者の成長とご家族の方の寄り添いの場、多治見という地域から成長を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。


[リターン品のイメージ]


スケジュール

 資金調達前後から、AI開発を開始し、約3カ月かけてアプリの基本設計と開発を進めます。その後3カ月、実際に特別支援学校や福祉施設「総合学習型児童デイサービスみどりのさと」等でテスト運用を行い、現場の声を反映させながら改良を重ねていきます。正式リリースは来年春(4月)を予定しており、その後も継続的にアップデートを続けていく計画です。


最後に

 日常生活につまずき感がある子どもたちや若者が【自分にはできない】と諦めるのではなく、【自分にもできる】と希望を持てる地域社会をつくりたい。ご家族の方も日々葛藤で先が見えない苦しみ。その想いを少しでも和らげて、社会で活躍ができるきっかけと希望を紡ぎたい。そういう想いで、私たちはここまで走ってきました。その思いを受け止めてくれる、公の場や企業団体、施設さんがきっとみえます。

 このプロジェクトは、私たちだけでは実現できません。皆さんの温かい支援があってこそ、形になります。どうか、未来を信じる一歩を、私たちと一緒に踏み出してください。心からお願い申し上げます。この思いが少しでも形となり、実を結びましたら、海の向こうの同じ思いで悩んでいる世界の友人たちにも活動を広げたいと思っています。


[プロジェクトチーム全員の集合写真]


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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