堺シュライクスとは?

私たち堺シュライクスは、さわかみ関西地域プロ野球リーグ(関西独立リーグ)に所属し、2019年に活動をスタートした大阪府堺市を本拠地とした球団です。
球団名の「シュライク」 は堺市の市鳥「もず」を意味します。
堺シュライクスの運営は、大きなオーナー会社の予算で運営している訳では無く、民間企業の協賛費・スポンサー費が集まって球団が成り立っています。そのため企業の皆様・ファンの皆様のご支援で活動が成り立っています。
コロナ禍では活動自粛やスポンサーの減少などで経営的に非常に厳しい状況でしたが、スポンサーやファンの皆様、地域の方々に支えていただき今の堺シュライクスがあります。
そんな堺シュライクスは、創設からわずか8年の間に6度のリーグ優勝、そしてNPBドラフト指名達成を成し遂げるなど、着実に歩みを進めてきました。
2026シーズンさわかみ関西地域プロ野球リーグ3連覇達成
初のNPBドラフト指名の瞬間
2024年度に行われたNPBドラフト会議にて、松本龍之介(捕手)が東京ヤクルトスワローズ様から育成4巡目指名をいただきました。堺シュライクス球団創設6年目で初の指名を達成することができました。
2024年度 NPBドラフト指名の瞬間 松本龍之介(中央)2025年度のNPBドラフト会議は指名漏れとなりました。
2026年度は、初の『NPBドラフト支配下指名』と複数人指名の2つを目標としています。
グランドチャンピオンシップとは?

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グランドチャンピオンシップは、日本全国に広がる日本地域プロ野球リーグ(独立リーグ)の頂点を決める舞台。
北海道から九州まで6つのリーグの覇者、そして開催地代表が集い、トーナメント方式で「日本地域プロ野球リーグ(独立リーグ)日本一」を争います。
堺シュライクスは、さわかみ関西地域プロ野球リーグを代表し、悲願の「初優勝」 に挑戦します。
初めて挑んだグランドチャンピオンシップ2025
【ハイライト】栃木ゴールデンブレーブスvs堺シュライクス 独立リーグGCS 2025
グランドチャンピオンシップ2025 悔しい初戦敗退
初めて挑んだグランドチャンピオンシップ2025
1回戦 栃木ゴールデンブレーブス(BCリーグ)
先制するも中盤に逆転を許し、惜しくも初戦敗退となりました。
試合終了後、現地まで応援に駆けつけてくださったファンの皆さまへご挨拶
昨年、グランドチャンピオンシップに初出場し、とても悔しい経験をしました。
初戦敗退をしたその日、選手たちへかけた言葉は
「この場所で必ず優勝しよう!」「日本一の球団になろう!」
負けたことにより、明確な目標ができました。
堺シュライクスの目標
グランドチャンピオンシップ2025 力投する久保 拓眞(投手)
私たち堺シュライクスは2つの大きな目標があります。
1つ目は『日本地域プロ野球リーグ(独立リーグ)日本一の球団になること』
2つ目は『プロ野球(NPB・MLB)で活躍できる選手を堺から送り出すこと』
球団創設8年目で優勝6度という成果を出し、次のステップへ進める時が来ました。
そして堺シュライクスが「育成と挑戦の場」として、日本の野球界に必要な球団となることが目標です。
なぜこのプロジェクトを立ち上げたのか
グランドチャンピオンシップ2025の様子
大会期間は、2026年10月1日(木)〜10月4日(日)富山県高岡市(ボールパーク高岡)で開催されます。
グランドチャンピオンシップを勝ち進むためには巨額な費用が必要となります。
交通費・運搬費・宿泊費・食費・人件費など、約250万円が必要です。協賛・スポンサー費で運営している堺シュライクスにとって、この金額は極めて大きな費用です。日本地域プロ野球リーグ(独立リーグ)の日本一を決める晴れ舞台に挑める喜びと同時に、非常に苦しい現実があります。
普段の公式戦と異なり、選手たちは大阪府→富山県の遠征となるため、遠征にかかる疲労や負担を少しでも軽減し、試合に集中して臨める環境を整えたいと考えております。
日本一という頂点を目指すためには、ファンの皆さまや地域の皆さま、たくさんの力が必要です。
昨年果たせなかった日本地域プロ野球リーグ(独立リーグ)日本一を、ファンの皆さまと一緒に達成したいと思っております。
悲願の日本一へ
大西宏明(監督)
堺シュライクスを率いるのは、元プロ野球選手の大西宏明
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PL学園高校-近畿大学を経て、近鉄バファローズ、オリックス・バファローズ、横浜ベイスターズ、福岡ソフトバンクホークスで活躍した元プロ野球選手。
堺シュライクスの球団創設時から指揮を執り続け、今季で8年目。
創設時、何も環境が整っていない状況の時から、共にしてきた大西監督を、私たちは「日本一の監督」にしたいと思っています。
堺シュライクスがグランドチャンピオンシップで優勝し、日本一を達成することは、球団の目標であり、ファンの皆さま・堺市の皆さまの夢でもあります。
グランドチャンピオンシップは全国の日本地域プロ野球リーグ(独立リーグ)のチャンピオンが集う最高峰の大会です。昨年は初戦敗退と悔しさが残るシーズンとなりました。
初戦敗退したあの日から、『来年は必ずこの大会で優勝して日本一になろう!』この言葉を1年間チーム内で言い続けてきました。
堺シュライクスが、さわかみ関西地域プロ野球リーグ(関西独立リーグ)の代表として富山の地へ挑みます。
さあリベンジだ!
資金の使い道
- 富山遠征にあたり、監督・コーチ・トレーナー・スタッフ・選手、計35名の費用が必要です。
- ・交通費:95万円(バスチャーター)
・宿泊費:95万円(35名・4泊分) - ・食費:50万円(朝昼晩の食事、飲料など)
- ・道具、荷物輸送費:10万円
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・その他グッズ製作費、CAMPFIRE手数料、発送手数料など:約20万円
合計:約270万円
- 万が一、グランドチャンピオンシップの決勝に進めなかった場合は、
- 来季に向けた秋季キャンプや球団の強化費用に充てさせていただきます。
注目選手
久保 拓眞 / 投手 (クボ タクマ)
1996年7⽉27⽇⽣まれ ⾃由ケ丘⾼-九州共⽴⼤ - 東京ヤクルトスワローズ - 堺シュライクス
2018年ドラフト7位でヤクルトに⼊団。NPB通算4年60試合登板 2024年はオリックスの打撃投⼿を務めた 2025年シーズンは、さわかみ関西地域プロ野球リーグでリーグMVP、最多勝、最多奪三振を獲得し、タイトルを総なめした。
久保拓眞(投手)
中山 晶量 / 投手 (ナカヤマ テルカズ)
1999年2⽉8⽇⽣まれ 鳴門高校 - 明治大学 - 四国IL徳島 - 北海道⽇本ハムファイターズ - 堺シュライクス
2022年育成ドラフト2位で⽇本ハムへ入団。2025年はイースタン・リーグ19試に登板2勝1敗 防御率1.88を記録。最速153km/hのストレートと変化球を武器にNPB復帰を目指す。
中山晶量(投手)
中 圭佑 / 投手 (ナカ ケイスケ)
2005年10⽉7⽇⽣まれ 酒⽥南高校 - 堺シュライクス
ストレートはMAX152km/hを誇る。NPB球団から調査書が届くも指名漏れを経験。2026年ドラフト支配下指名を狙う。
中圭佑(投手)
田澤 徹汰 / 外野手 (タザワ テッタ)
2003年11⽉14⽇⽣まれ 津田学園高校 - 中部大学
セーフティーバントでの1塁到達は「3.3秒台」を誇る。超俊足を武器にドラフト支配下指名を狙う。
父は元阪神タイガース上坂太一郎氏
田澤徹汰(外野手)
皆さまへメッセージ

堺シュライクス応援プロジェクトをご覧いただき誠にありがとうございます。
株式会社つくろう堺市民球団 / 堺シュライクス 代表取締役の畑康裕と申します。
この度、日本地域プロ野球リーグ(独立リーグ)日本一を決めるグランドチャンピオンシップに向けて、遠征費や更なるチーム強化の為にプロジェクトを立ち上げました。
私も、元々野球一筋の人生で大学4年生までプレーをしていました。大学卒業後、野球以外に好きなことも目標もなく、なんとなく就職をして7年ほど会社員として働いていました。30歳目前で、「本当に自分がやりたいことは何か?」自問自答し、日本地域プロ野球リーグ(独立リーグ)の世界へ飛び込みました。
しかし飛び込んだ矢先、コロナウイルスの影響で活動自粛やスポンサー減少、経営困難な最悪の状況からスタートしました。
それでも、「球団を応援したい!」「選手の夢を応援したい!」と言ってくださるスポンサー企業の方々の支えがあり、ここまで運営することができております。本当に日々野球ができていることに感謝しかありません。
このグランドチャンピオンシップで優勝し、日本一になることで、今後の堺市の発展にも繋がると考えています。
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私たち堺シュライクスは、今の現状に満足することなく、これまで以上に「堺市の皆様に愛していただき、必要とされる球団」を目指し挑戦を続けていきます。
さらなる高みを目指すためにも、皆様のお力を必要としております。
昨年、初めて挑んだグランドチャンピオンシップ2025では、初戦敗退と悔しい結果に終わりました。
日本一を逃した悔しさは今も胸に刻まれています。
堺シュライクスが「日本一を達成」するために、どうか共に戦っていただけないでしょうか?
皆様からのご支援が、選手たちをグラウンドへ送り出し、夢を現実に変える力となります!
何卒ご支援のほど、宜しくお願い申し上げます。
リターンについて

ご支援いただいた皆さまには、感謝の気持ちを込めた複数のリターンをご用意しています。選手の直筆サイン、試合観戦チケット、限定グッズなど、皆さまの応援を形にしてお返しさせていただきたいと考えています。詳細はプロジェクトページのリターン欄をご確認ください。
今後のスケジュール
9月7日 クラウドファンディング開始(予定)
10月5日 クラウドファンディング終了(予定)
9月30日 大阪府→富山県 移動 前泊
10月1日 グランドチャンピオンシップ 開幕
10月4日 グランドチャンピオンシップ 決勝戦
10月4日 富山県→大阪府 移動 帰省
10月22日 NPBプロ野球ドラフト会議(予定)
11月初旬 リターン品 随時発送予定
最後に

昨年果たせなかった「日本地域プロ野球リーグ(独立リーグ)日本一の達成」
「NPBやMLBのプロ野球界で活躍できる選手を育成・輩出する」
この目標を、ファンの皆さまと一緒に実現したいと強く思っております。
皆さま、ひとりひとりのご支援が、選手たちの夢につながり、堺を明るく照らす光となります。
グランドチャンピオンシップ2026での堺シュライクスの活躍を、ぜひご期待ください!
皆さまのご支援を、心よりお待ちしております。



