機内収納棚に置ける!バッテリー非搭載エアポンプ一体型バックパック 7708モデル

航空旅客の「機内座席上の棚へ収納したい」という切実なニーズに応え、バッテリー非搭載で安全性を極限まで高め、USB接続で瞬時に真空圧縮できるエアポンプ一体型バックパックを実現します。

現在の支援総額

48,680円

48%

目標金額は100,000円

支援者数

1人

募集終了まで残り

11日

機内収納棚に置ける!バッテリー非搭載エアポンプ一体型バックパック 7708モデル

現在の支援総額

48,680円

48%達成

あと 11日

目標金額100,000円

支援者数1人

航空旅客の「機内座席上の棚へ収納したい」という切実なニーズに応え、バッテリー非搭載で安全性を極限まで高め、USB接続で瞬時に真空圧縮できるエアポンプ一体型バックパックを実現します。

9月14日【外部電源接続(USB給電)7708モデル】のクラウドファンディングを公開いたしました。まずは、この商品が生まれた背景にある、少し個人的な話を聞いていただけたら嬉しいです。

新卒でメガバンクに入行し、30歳で大手グローバルファームへ転じ、30代半ばでマネジメントコンサルタントとして独立しました。そんな中、ファウンダーの一人として携わったのが、新興のエアラインの立ち上げです。ゼロから航空会社を作るという経験を通じて、「空の旅」という事業がどれほど多くの制約と工夫の上に成り立っているかを、身をもって知りました。

2年前に、経営の一線(信販会社/代表取締役社長)から退いて以降、海外へ渡航する機会がぐっと増えました。ソウル、バンコク、ホーチミン、シンガポールといった近場から、パリ、ロンドン、チューリッヒ、ローマ、ナポリと、気づけば毎月のように機内で過ごしています。今年の2月には、ミラノオリンピックを現地で観戦し、日本人スケートペアが金メダルを授与される瞬間にも立ち会うことができました。移動時間が長いフライトも多いので、機内での快適性には人一倍こだわりを持つようになりました。

そんな中で直面したのが、2026年4月24日の新ルールでした。国土交通省の通達を受け、日本の主要航空会社19社がモバイルバッテリーの取り扱いを一斉に見直し、バッテリー内蔵のバッグは機内の頭上収納棚に入れられなくなったのです。足元に置くか、膝に抱えるしかない——移動を快適にするはずの持ち物が、逆に窮屈さの原因になってしまう。何度もそのルールに直面してきた身として、強い違和感を覚えました。

答えは単純でした。「規制の対象になるバッテリー」を、そもそも積まなければいい。

こうして生まれたのが Model 7708 です。バッテリーを持たず、手元のモバイルバッテリーからUSB給電するだけで、内蔵エアポンプがボタン一つで荷物を最大半分に圧縮します。だから頭上の収納棚に、迷いなく預けられる。

900Dオックスフォード生地の頑丈さ、17インチPCが入る収納力、TSAロック標準搭載——スペックはビジネスにも旅行にも妥協なく応えるものにしました。ですが、この商品が生まれた背景にあるのは、航空業界の立ち上げに関わった経験と、その後の頻繁な渡航生活の中で積み重なった「もっと快適に飛びたい」という個人的な実感です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。もしこの話に共感していただけたら、ぜひリターンページも覗いてみてください。

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