未開発河川の流れを活かした小水力発電を実証実験します。

日本河川に眠る原発5~6基分の発電ポテンシャルを引き出す。小川の流れで複数台の発電機を3~4メートル間隔で連結させ、水流速の復元可能性を実証するプロジェクトです。

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日本河川に眠る原発5~6基分の発電ポテンシャルを引き出す。小川の流れで複数台の発電機を3~4メートル間隔で連結させ、水流速の復元可能性を実証するプロジェクトです。

カルガモ発電とは

私たちが開発している【カルガモ発電】は、これまで活用されてこなかった河川や小川の流れを利用した再生可能エネルギーです。実験河川での条件下で、1台あたり800wh~1200whの発電量を確認することができました。



河川発電の大きな可能性

この技術の素晴らしい点は、1台の発電量は小さくても、1本の河川に3m~4m間隔で数十台を連結して設置できることです。複数台を組み合わせることで、大きな発電量を実現できます。日本全国の未開発河川の潜在発電量を試算すると、原発5基・6基分に相当する電力を生み出す可能性があるのです。

今回のクラウドファンディングの目的

現在、1台の発電機での動作確認は済みました。次のステップとして、私たちは複数台の水車を製作し、実際の河川環境で設置距離3m~4m間隔での実証実験を行う必要があります。このクラウドファンディングで皆様からいただいたご支援は、これらの実験に必要な水車製作費と発電機の設置、そして実験データ取得にあてさせていただきます。



実証実験で明らかにしたいこと

特に注力したいのが、複数台の発電機を並べたときに、水流速がどの程度まで復元できるかという点です。この実証実験を通じて、河川の流れに与える影響を最小限に抑えながら、最大限の発電効率を実現できるかを検証します。この結果が、今後の実用化と全国展開を左右する重要なデータとなります。


株式会社アン企画について

私たち株式会社アン企画は、新しい再生可能エネルギーの開発と普及を使命としています。地域の自然資源を活かし、持続可能な社会づくりに貢献することを目指して活動を続けてきました。このカルガモ発電プロジェクトは、その想いを形にしたものです。


皆様への感謝とお願い

このプロジェクトを成功させるには、皆様のご支援が必要不可欠です。未開発河川という日本中の宝を活かし、クリーンで分散型の発電システムを実現したい。その思いを共有していただける皆様からのご支援をお待ちしています。一緒に、日本の新しいエネルギーの未来を作りませんか。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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