沖縄から愛知へ。平和への願いを、音楽でつなぎたい。
2026年10月18日(日)、愛知県大府市で「PEACE & PIECE 100万人の平和コンサート in 大府」を初開催します。このイベントの原点は、沖縄県読谷村で開催されている「PEACE & PIECE 100万人の平和コンサート in よみたん」です。
音楽を通じて平和への願いを届ける、その想いに共感した私たちは、その願いを沖縄だけにとどめず、ここ愛知・大府でもつないでいきたいと考えました。
平和について考えることは、少し難しく感じるかもしれません。
でも、一緒に音楽を聴くこと。違う国の料理を食べてみること。文化や世代の違う人と、同じ場所で笑い合うこと。
そんな小さな出会いやつながりも、平和につながっていくのではないでしょうか。
子どもから大人まで、さまざまな文化や背景をもつ人たちが出会い、音楽と食を楽しめる一日を、大府につくります。
その一日を、ぜひ皆さんの力で一緒につくってください。
どんな音楽祭?
会場では、沖縄の伝統芸能だけでなく、地域や世界のさまざまな音楽・パフォーマンスを予定しています。
現在予定・調整しているのは、
- エイサー
- 沖縄の伝統芸能・体操
- フィリピンのボランティアの歌
- ウクレレ
- よさこい
- フラダンス
- レゲエ など
「平和」というひとつの願いのもとに、さまざまな文化や表現が集まります。
見るだけではなく、そこにいる人同士が同じ時間を楽しみ、自然に交流が生まれる。
そんな音楽祭を目指しています。
音楽だけじゃない。世界の食も集まります
[沖縄料理のイメージ写真]
会場にはキッチンカーも登場予定です。
現在、
- 沖縄料理
- ブラジル料理
- クレープ
- フィリピン料理
などの出店を予定・調整しています。
知らなかった音楽を聴いてみる。食べたことのない国の料理を食べてみる。
そんな身近な体験から、お互いの文化を知り、認め合うきっかけが生まれることを願っています。
私たちがこのイベントでつくりたいもの
私たちが目指しているのは、単に音楽や食を楽しむイベントではありません。
この音楽祭には、大きく2つの目的があります。
1.平和を願う場をつくること
音楽やパフォーマンスを通して平和への願いを伝え、その想いを来場した皆さんと共有し、次の世代へつないでいくこと。
2.いろいろな文化や人が出会える場をつくること
沖縄文化や世界の音楽・料理を通して、文化の違いを知り、お互いを認め合える地域をつくること。
「平和」という大きなテーマを、特別な誰かだけのものにするのではなく、地域の皆さんと楽しみながら考えられる一日にしたいと思っています。
開催概要
PEACE & PIECE 100万人の平和コンサート in 大府
開催日:2026年10月18日(日)時間:10:30〜15:30会場:大府市横根公民館(愛知県大府市横根町平地295)
※雨天時は公民館ホールを中心に開催する予定です。
私たちが運営しています
このイベントは、趣旨に賛同したメンバーで構成する「平和音楽祭委員会」が企画・運営しています。
当日は実行委員だけでなく、受付、誘導、ステージ補助、清掃などを担うボランティアスタッフとともに会場をつくります。
【ここに実行委員会の集合写真】
できあがったイベントを届けるのではなく、出演者、出店者、ボランティア、地域の皆さん、そして応援してくださる皆さんと一緒につくる音楽祭にしたいと思っています。
なぜクラウドファンディングをするの?
この音楽祭を安全に、そして誰もが楽しめる形で開催するためには、さまざまな費用が必要です。
現時点で見込んでいる主な開催経費は、
- 音響機材・人件費 約40,000円
- 背景設置などの設営費 約10,000円
- ゲスト交通費等 約30,000円
- チラシ・プログラム等の印刷費 約8,000円
- 出演者・スタッフへの飲食提供 約10,000円
- 会場備品 約3,000円
- 保険・安全対策 約5,000円
など、現時点で約106,000円を見込んでいます。
このほかにも当日運営に使う費用が必要になります。
そこで今回、15万円を目標にクラウドファンディングに挑戦します。
あなたの応援が、この一日をつくります
このクラウドファンディングでお願いしたいのは、単なるイベント費用へのご支援だけではありません。
「こういう場所が地域にあったらいいな」「子どもたちに、いろいろな文化に触れてほしい」「平和について、楽しく考えられる場所を残したい」
そんな想いを持つ方にも、この音楽祭を一緒につくる仲間になっていただけたら嬉しいです。
1,000円、3,000円という一つひとつの応援が集まることで、ステージができ、音楽が鳴り、人が集まる一日をつくることができます。
応援コース
1,000円|お気持ち応援コース
実行委員会から心を込めたお礼のメッセージをお送りします。
3,000円|平和の輪を広げる応援コース
お礼のメッセージに加え、ご希望の方のお名前を当日のステージでご紹介します。
5,000円|音楽祭サポーターコース
お礼のメッセージ、ステージでのお名前紹介に加え、ご希望の方のお名前を会場のサポーターパネルに掲載します。
10,000円|スペシャル応援コース
上記に加え、感謝の気持ちとして当日会場で利用できる飲食・体験チケット1,000円分をお渡しします。
※各リターンの詳細・実施条件については、各コースの説明をご確認ください。
皆さまからいただいたご支援は、音響・会場設営・出演者に関わる費用・印刷物・保険など、この音楽祭を開催するために大切に活用します。
音楽と同じくらい大切なのが、食べ物です。沖縄の味、ブラジルの味、フィリピンの味。それぞれの国の食卓の温かさを体験することで、同じ地球上に暮らす私たちのつながりを感じていただきたいです。
食を通じた国を超えた交流が、平和への願いをより身近に、より深く感じさせてくれると私たちは信じています。
開催までの予定
8〜9月出演・出店調整/運営準備/広報活動
9〜10月会場準備/ボランティア募集/最終調整
10月18日(日)PEACE & PIECE 100万人の平和コンサート in 大府 開催
開催後活動報告/リターン実施
沖縄から愛知へ。そして、その先へ。
音楽を聴くこと。違う国の料理を食べてみること。初めて会った人と、同じ場所で笑うこと。
それだけですぐに世界が変わるわけではないかもしれません。
それでも、知らなかった文化を知り、誰かと出会い、「一緒に楽しかったね」と言える経験を少しずつ増やしていくこと。
私たちは、そんなつながりを大切にしたいと思っています。
沖縄・読谷から届いた平和への願いを、今度は愛知・大府へ。
そして、ここからまた次の誰かへ。
沖縄から愛知へ。平和への願いを、音楽でつなぎたい。
2026年10月18日の一日を、ぜひ一緒につくってください。
皆さまのあたたかいご支援を、よろしくお願いいたします。
最新の活動報告
もっと見る【出演者紹介 #01】U-MIO(ウーミオ)|石垣島出身のレゲエアーティスト
2026/09/21 11:36「PEACE & PIECE 100万人の平和コンサート in 大府」を一緒につくる出演者の皆さんをご紹介します!最初にご紹介するのは、沖縄・石垣島出身のレゲエアーティスト、U-MIO(ウーミオ)さんです。U-MIO(ウーミオ)沖縄・石垣島出身のレゲエアーティスト。南国・石垣島で培った感性と、自身の人生観や経験を音楽へと落とし込みながら、独自のスタイルで活動を続けている。沖縄方言を取り入れた印象的な歌詞と、一度聴くと耳に残る特徴的なメロディーが魅力。レゲエを軸にしながらも、ジャンルの枠にとらわれない自由な表現で、故郷・沖縄の空気感や人とのつながり、日常の喜びや葛藤をリアルに描き出す。ライブでは、観客との距離を一気に縮めるパフォーマンスと、会場全体を巻き込むエネルギッシュなステージングに定評がある。力強さの中にも繊細さや温かさを感じさせる歌声で、聴く人の心に残るライブ空間を生み出している。また、音楽活動だけにとどまらず、アートワーク、モデル、映像制作など表現のフィールドを広げ、自身の世界観を多角的に発信。石垣島から生まれた感性と、U-MIOならではのスタイルで、新たな沖縄カルチャーを届け続けている。現在は名古屋を拠点に活動するU-MIOさん。沖縄・石垣島から生まれた音楽が、10月18日、大府のステージにやってきます! TuneCore Japanぜひ当日のライブを楽しみにしていてください!PEACE & PIECE 100万人の平和コンサート in 大府2026年10月18日(日)10:30〜15:30 愛知県大府市横根公民館U-MIOさんの音楽はこちらから。U-MIO YouTube「U-Mies TV」U-MIO instagramU-MIO on X もっと見る【実行委員紹介 #02】国際ボランティアNGO NICE|「カラフルでヘルシーな世の中」を目指して
2026/09/18 21:00今回の「PEACE & PIECE 100万人の平和コンサート in 大府」には、国際ボランティアNGO NICE(日本国際ワークキャンプセンター)も実行委員会の一員として関わっています。NPO法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター)NICEは、1990設立の日本や世界60か国で、国内外のボランティアが地域の人たちと一緒に暮らし、活動する「国際ワークキャンプ」を行っている団体です。私たちが目指しているのは、「カラフルでヘルシーな世の中」。「カラフル」とは、いろいろな人や文化、生き方が、それぞれの違いを活かしながら共にあること。「ヘルシー」とは、人や地域、自然が無理なく健やかにつながっていること。国籍や文化、年齢、立場などの違いを越えて、一緒に暮らしたり、活動したり、時にはごはんを囲んだりする。そんな経験を通して、人と人が出会い、お互いを知る機会をつくってきました。今回の音楽祭にも、NICEが大切にしてきたことと重なるものがあります。違う文化の音楽を聴いてみる。知らなかった国の料理を食べてみる。普段なら出会わなかった人と、同じ場所で一緒に楽しむ。違いがあるからこそ、出会ってみる。知ってみる。一緒にやってみる。そんな時間をつくることも、平和への一歩になるのではないかと思っています。今回NICEは、実行委員会の一員として企画・運営に携わり、当日はボランティアとして音楽祭を支えます。担当スタッフ藤原愛|NICE 東海事務局祖母が沖縄出身。子どもの頃から、祖母が経験した当時のことを聞く機会があり、沖縄や平和というテーマは、私にとってもどこか身近なものでした。今回、沖縄・読谷から始まった平和への願いを、ここ愛知・大府でつなぐ音楽祭に関われることに、不思議なご縁を感じています。NICEが大切にしてきた、国や文化、世代の違う人たちが「出会い、知り、一緒にやってみる」こと。出演者、出店者、地域の皆さん、NICEのボランティア、そして応援してくださる皆さんと一緒に、いろいろな人が混ざり合う、カラフルな一日をつくれたらと思っています。沖縄から愛知へ。平和への願いを、音楽でつなぎたい。10月18日、ぜひ大府で一緒にこの一日をつくっていただけたら嬉しいです。 もっと見る【実行委員紹介 #01】知花時野さん|「個々を知る!!」ことが平和への一歩
2026/09/18 19:00今回は、この音楽祭を一緒につくる実行委員長、知花時野さんをご紹介します。沖縄県読谷村出身の知花さん。音楽活動や、ご自身がこの音楽祭に込める想いを伺いました。知花時野さん沖縄県読谷村出身。40歳になり、音楽活動をスタート。平和への願いをいつも念頭に置きながら、ライブ活動をしています。武器を使う戦争だけではなく、イジメや差別の無い世界。そんな世界になる事を願う。私の子供にハンデを持って生まれた子供がいますが、小さい頃から「視線」や「言葉」の武器に、家族や兄妹が傷ついてきました。イジメもそう。イジメられている子供は、戦場にいる状態に近いと思います。(戦場にいたことはないけど)個々を知る!! 事が平和への一歩。また、私はライブ活動でのコール&レスポンスもそうだけど、1つになる時って平和を感じる瞬間。同じ空間で同じ方向を向く!!幸せな瞬間です。私が出来る事は、音楽の力を借りてお互いを知る事、色んな文化や国を知る事。そんな想いを実行委員の皆に支えてもらいながら、1人でも多くの人に伝えていけたらと思います。今回は実行委員の1人として頑張ります。支援者、出演者、出店者、お客様、スタッフが1つになり作り上げるイベントです。応援、宜しくお願いします。写真は、三線指導者で集まったユニット「ちゅら燦」とイベントでの演奏の様子、ボランティア指導をしている太鼓チームです。 もっと見る




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