誰もが気軽にピアノに触れられる、静岡のストリートピアノを守りたい!

静岡県内で2台のストリートピアノを個人で運営しています。子どもから大人まで誰もが気軽に音楽を楽しめる場所を守りたいです。調律や修理など継続的な維持管理の支援をお願いします。

現在の支援総額

12,000

2%

目標金額は500,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

56

誰もが気軽にピアノに触れられる、静岡のストリートピアノを守りたい!

現在の支援総額

12,000

2%達成

あと 56

目標金額500,000

支援者数1

静岡県内で2台のストリートピアノを個人で運営しています。子どもから大人まで誰もが気軽に音楽を楽しめる場所を守りたいです。調律や修理など継続的な維持管理の支援をお願いします。

ストリートピアノへの想い

登山からピアノへと人生の軸が移る中で、それまで音楽という世界に興味もなかった私は、音楽という限りない可能性の力に気づきました。音楽には人の心を動かし、人と人をつなぐ力があります。そんな音楽をもっと気軽に楽しめる場所を増やしたいという想いから、2024年11月よりストリートピアノ設置への活動を始め、2025年1月には静岡県「焼津魚センター」「靜岡県護国神社」の2ヶ所にストリートピアノを設置させていただくことができ、現在両方のピアノの管理をしています。利益など一切視野に入れていない個人での活動ですが、おかげ様でこれまで新聞、ラジオで取り上げられ、有名ピアニストさんが来訪された際には地元テレビでも取り上げられました。


誰もが音楽を楽しめる場所へ

【ストリートピアノ】と聞くと「ピアノが上手な人だけのもの」と印象をもつ方も少なくないと思います。ですが実際はそうではありません。2008年にイギリスのバーミンガムを発祥とし、その文化が日本に入って来たのは2011年とされ、そのコンセントは「音楽を通じて人と人とのつながりや地域の活力を生み出す、誰でも自由に演奏できる空間づくり」です。そう、ストリートピアノは誰でも弾いて良いものなのです。

子どもから大人まで、初心者も経験者も、誰もが自由に音楽を楽しめる場所であってほしいと願っています。現在、私が2ヶ所に設置したピアノは、地域の皆さんの憩いの場所として親しまれています。

[ストリートピアノで演奏する地元の子供]

静岡県護国神社の通称「ジブリピアノ」にて

音楽が生み出す地域の交流

ストリートピアノの前では、毎日いろいろなドラマが生まれています。一人の演奏が誰かの笑顔につながり、立ち止まった人同士が音楽を通じて新しい交流を生みます。このような小さなきっかけが、街全体に広がっていく。そんな可能性を信じています。

年に数回のイベントも開催



見えない維持活動の大切さ

しかし、この場所を長く守っていくためには、演奏するだけでは足りません。

定期的な調律、修理、運搬、設置、そして日々のメンテナンスなど、管理する側にも苦労があります。現在、一台は小さな不調が見られ、もう一台も継続的な維持費が必要な状況です。調律は一回およそ15,000円かかり現在年2回、ピアノの運搬ともなると片道5~7万円ほどです。その他イベントのチラシ印刷代や景品などかなりの資金を投じてきました。

また、これまでの活動では、ストリートピアノの設置や普及だけでなく、利用ルールやマナーの周知、啓発にも力を入れ、誰もが安心して楽しめる環境づくりを目指してきました。これらの環境づくりがあってこそ、誰もが安心して音楽を楽しめる場所が存在します。このクラウドファンディングでは、その活動を支えるための維持管理費や調律費などへのご支援をお願いしています。

ピアノのメンテナンス風景

皆さまへのご支援のお願い

【音楽で人と地域をつなぐこと】。これが、私の活動で最も大切にしている思いです。このストリートピアノを未来へつないでいくために、皆さまからの温かいご支援をお願いします。いただいたご支援は、調律、修理、運搬、設置、日々のメンテナンスなど、ピアノを継続して運営するための大切な費用として活用させていただきます。

ピアノとふれあう地域の子どもたち

一緒に作る音楽があふれる街

ストリートピアノは、単なる楽器ではなく、地域の皆さんが音楽を通してつながる大切な場所です。演奏者も聴き手も、そして街全体も、みんなで音楽の時間を共有できます。この場所を守り、未来へつないでいくことは、【音楽があふれる街】を一緒に作ることだと信じています。さらに静岡県は国内ピアノシェア100%を誇る県です。ストリートピアノを通じて全国へ向けた観光への一端として発展させていくことも可能だと感じております。

そのための活動として現在『静岡県ストリートピアノMAP』となるものをオリジナルで制作し、県内ストリートピアノの管理者様の方々にご相談をして設置していただいており、おかげ様で県内のストリートピアノでの設置率は60%を超えております。

イベントで再開した、地元の元同級生たち

皆さまへの感謝とお誘い

ピアノの前に立つたびに、多くの方の温かい応援を感じています。ピアノには「ピアノノート」が設置してありますがこちらも多くの感想が記入されています。演奏してくださる方、足を止めて聴いてくださる方、そしてこの活動を支えてくださる皆さま。皆さまの笑顔こそが、私たちの活動の源です。どうぞ、このプロジェクトへ一緒に参加していただき、【音楽があふれる街】の未来を作るパートナーになってください。皆さまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

「スケジュール」

2026年10月31日 クラウドファンディング終了。

2026年11月 古くなった静岡県護国神社or焼津魚センターのピアノを利用者の意見を踏まえつつ、状況により新古品のピアノに新替。

支援者様の一覧ネームプレートを制作依頼。

2027年1月 ピアノへの支援者様一覧ネームプレートの設置。

イメージ画像
(※デザインは変更される場合があります)

【管理者プロフィール】

かつてアルパインクライマーとして国内外の岩壁や冬山に挑み、2015年にはネパールヒマラヤ・チャムラン峰(7,319m)遠征にて西稜より世界第3登で今井氏と共に登頂(当時30歳)。その後、2019年にはヒマラヤ山脈マカルー(8,463m)の西稜への単独・無酸素登山に挑戦。 成功すれば世界初となる極めて困難なルートだったが、登頂には至らず時間切れにより敗退。そして 無事に生還し、その経験を一区切りとして登山人生に幕を下ろした。

その後、コロナ時期から新たな表現の場としてピアノと出会い、演奏活動を開始。現在はストリートピアノを中心に活動し、演奏だけでなく「静岡県ストリートピアノMAP」の制作・普及や、ピアノの設置・運営、演奏マナーの啓発など、音楽を通じた地域コミュニティづくりにも力を注いでいる。高齢な一人の母親の面倒を見ていく傍ら、 極地で培った挑戦する心は形を変え、今は誰もが気軽に音楽を楽しめる環境づくりへと受け継がれている。山頂を目指す挑戦から、人と人をつなぐ音楽へ。その歩みを今も続けている。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 焼津魚センターカツオピアノのダンパーペダルが1ヶ月ほど前から違和感が。踏み込んでも音の伸びが本来より短い?すみやグッディに依頼し、業者さんが来てくれました。ピアノを倒してペダル内のパーツを交換してハンダでジュ~作業時間30分ほどで直り、業者さんが試弾でロミオとジュリエットを弾いてくれました。ちなみに工賃は14,000円でした…。が、多くの人に楽しんで貰うためいつものように自腹でお支払しました~ もっと見る
  • 焼津魚センターのピアノにクラウドファンディングの宣伝ポスターを設置してきました。立ちよった際に、海の見える街と彼こそは海賊を弾いてきました。 もっと見る
  • 静岡県護国神社のジブリピアノにクラウドファンディングの告知ポスターを設置してきました。立ち寄った際にカノンと渚のアデリーヌを弾いてきました。 もっと見る

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