プロジェクト目的について
人を笑顔にするものづくりは「ロンドン」でスタート
こんにちは、トンビです。私は、ロンドンへ渡り、「人を笑顔にするものづくり」を学ぶプロジェクトに挑戦します。このチャレンジを通して、日本で新たなタイプの商品で人の願いを叶えることが最終目標です。
「経験ゼロ」「まだ何者でもない」から始まる挑戦
私は、アートやデザインを専門的に学んだ経験も、自分の商品を完成・販売した実績もない学生です。
だからこそ、0からものづくりを学び、どこまで成長できるのかを、迷いや失敗も含めてリアルにお伝えします。今持っている夢は、100年たっても変わらないと思えるほど大切なものです。
「まだ何者でもないから無理」と諦めず、今できる方法で0から1を生み出したいと考えています。
また、デザインを専門としていない学生が、どのようにアイデアを整理し、試作や商品化へ近づけていくのかを発信します。同じように「アイデアはあるけれど、形にする方法が分からない」と悩んでいる人が、最初の一歩を踏み出すきっかけとなる記録を残したいです。
この挑戦を通して、年齢や肩書き、経験にかかわらず、誰もが可能性を持ち、最初の一歩を踏み出せる社会へ、少しでも新たな風を届けます。
これまでの学びと準備
私は、「使う人の日常を少し明るくできる商品をつくりたい」という思いから、今回の挑戦につながる勉強と準備を続けてきました。大学では国際経営を専攻し、マーケティング、流通、外国語などを学んでいます。
また、食品メーカー2社、健康・ウェルビーイング領域の研究機関、生活支援サービス業、観光業など、異なる業界の産業連携プロジェクトに5つ参加しました。それぞれの業界が抱える課題を見つけ、解決方法を考える経験を重ねてきました。
長期インターンでは、企業のSNS投稿の企画、文章作成、画像・動画の制作に携わっています。
商品開発という、知られざる世界へ

商品開発についても独学で調べ、ターゲット設定、素材、仕様、原価、製造方法、OEM、販売、保証、返品対応など、アイデアを商品として届けるまでに必要な流れを整理してきました。
現在は、自分で仮仕様書、事業計画書、ビジネスプランを作成しています。しかし、事業計画や商品企画の知識だけでは、実際の商品化には遠く及びません。デザイン、素材選び、試作先との連携、仕様書作成、原価管理、ブランディングまで、ものづくりには幅広い専門知識が必要です。
ロンドンでの学びを、憧れのままで終わらせるつもりはありません。事業を始めるための一歩にしたいのです。
ロンドンを選んだ理由 / なぜロンドンなのか。
それは、世界各地から異なる文化や価値観が集まり、
多様なデザインや考え方に触れられる場所だからです。
現在、ロンドン芸術大学(UAL)のLondon College of Fashionで開講される「Bag Design and Production Short Course」の受講を検討しています。
このコースで、商品企画とバッグデザイン、試作や生産へつなげるための設計方法を学び、日本にはない視点と経験を身につけたいと考えています。なお、実際にバッグを縫製・製造するコースではなく、デザインしたものを試作や生産へ進めるための考え方や伝え方を学ぶコースです。
具体的には、以下を学びたいと考えています。
・顧客やターゲットの設定
・素材・生地・金具の選び方
・デザインコンセプトの作成
・ムードボード・デザイン画の制作
・工場やサンプル製作者に伝えるための仕様書
・試作品から生産へ進める方法
・商品の市場性とブランドづくり
・サステナブルな素材や生産方法
【UAL公式コースページ】https://www.arts.ac.uk/subjects/accessories-footwear-and-jewellery/short-courses/bags/bag-design-and-production-short-course-lcf
現在の準備状況と今後のスケジュール
現在は、商品の基本的なアイデア、ターゲット、素材、仕様、原価、製造方法、販売方法などを整理しています。デザイン画や試作品は、ロンドンで学んだ内容を取り入れたうえで制作する予定です。
現時点では受講を検討している段階であり、申込み・受講はまだ確定していません。進展があり次第、プロジェクトページでお知らせします。
今後は、以下のスケジュールで進める予定です。
2026年8月〜2027年2月:コースの申込み、渡航準備、資金計画の確定
2027年3月29日:ロンドンへ渡航予定
2027年3月30日〜4月9日:UAL短期コースを受講予定
2027年4月10日:帰国予定
2027年4月〜5月:学習内容の整理、活動報告
2027年5月〜7月:デザイン案・仕様書の作成
2027年8月以降:試作先の調査、試作品の制作・検証・改良
商品づくりへの想い

私が将来つくりたい商品については、アイデアを守るため、現時点ですべてをお知らせすることはできません。
ただ、ものづくりで大切にしたい考えがあります。
それは、「その種類の商品が必要だから買う」のではなく、たくさんの選択肢の中から、「これだから欲しい」「これは自分のための商品だ」と思ってもらえるものをつくることです。
人によって、好きな色や形、心が動くポイントは異なります。
一人ひとりの個性を大切にしながら、使いやすさだけでなく、持っていることがうれしくなるような、個性あふれるデザインにとことんこだわります。
なお、本プロジェクトは、完成した商品の販売や予約受付を目的としたものではありません。未完成の商品をリターンとして確約することもありません。
現状と、支援をお願いしたい理由
現在、私が持っているお金は、大学生活や日々の生活を続けるために必要な費用です。
海外で専門的な短期コースを受講するための余裕がありません。
生活に必要なお金を無理に削って渡航するのではなく、自分が実現したいこと、学ぶ理由、その先に生み出したい価値をきちんと伝えたうえで、応援してくださる方と一緒に最初の一歩を踏み出したいと考えました。
もちろん、すべてを人に頼るつもりではありません。
自分でも今後の貯蓄、助成制度やビジネスコンテストへの応募を進め、必要な費用を準備していきます。現在は、商品開発や開業に必要な資金が十分にあるわけではなく、短期コースを終えた直後に、すぐ事業を始められるとは限りません。
それでも、今回の挑戦によって最初の一歩を踏み出すことで、帰国後の資金づくり、商品開発、開業に向けた次の行動へ進みます。
ご支援いただきたい内容
このプロジェクトでは、ロンドンでのプログラム受講料、往復航空券、宿泊費の一部について、ご支援をお願いしたいと考えています。
現時点で見込んでいる費用は、以下のとおりです。
・UAL短期コース受講料:約278,000円£1,390を£1=約200円として計算
・日本・ロンドン間の往復航空券:約200,000円
・2027年3月29日〜4月10日の宿泊費:約300,000円12泊、1泊平均約25,000円として計算
現時点での概算合計は、約778,000円です。
このほか、クラウドファンディングの手数料、海外旅行保険、現地交通費、受講に必要な材料費などが発生する可能性があります。
本プロジェクトの目標金額は60万円です。手数料を差し引いた支援金を、受講料、往復航空券、宿泊費の一部に使用します。
支援金だけでは不足する費用については、自分での貯蓄、助成制度、ビジネスコンテストへの応募などを通して準備します。
皆さまからのご支援は、単に私個人の成長だけでなく、日本で新しい感動を生み出すものづくりの実現へとつながります。
プロジェクトの実施体制
本プロジェクトは、私自身が主体となって企画・準備を進めています。帰国後の試作先や製造先については、ロンドンで学んだ内容を基に仕様書を作成してから調査します。
複数の会社から見積もりを取得し、品質、費用、小ロット対応の可否などを比較したうえで、協力先を選定する予定です。
リターンについて
ご支援いただいた皆さまには、心を込めたお礼のメッセージをお届けします。
🔹3,000円以上のご支援
・心を込めたメッセージ+渡航後撮影した写真1枚
🔹10,000円以上のご支援
・受講準備から渡航、帰国後までの活動報告を、支援者限定でお届けします。
・ロンドンで撮影した掲載可能な写真、学習記録、制作過程、現地で得た気づきなどを、
共有可能な範囲でお伝えします。
🔹30,000円以上のご支援
・上記に加え、帰国後の商品開発に関するアンケートやデザイン投票にご参加いただけます。
・皆さまの声を、今後の商品づくりに生かします。
※活動報告の転載・再配布・外部共有はご遠慮ください。
※授業資料や講師の説明は掲載せず、大学等の規約に従って共有します。
※商品の完成・提供・先行体験を確約するものではありません。
※すべてのリターンは、後日CAMPFIREのメッセージ機能を通じてご案内・お届けいたします。
[提供資料のイメージ]

最後に
人を笑顔にしたい。その想いが、このプロジェクトのすべてです。
まだ何者でもない今だからこそ、挑戦できることがあると信じています。
この文章を読んで、私の考えや挑戦に少しでも心を動かしてくださった方がいましたら、応援していただけるとうれしいです。
皆さまのご支援を、心よりお待ちしています。




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