このプロジェクトのまとめ
✔ 人の手で収穫・二度選別。小さな農園だからこそできる、てまひまかけたじゃがいもづくり
✔ 味が濃厚でうまみのつまった「ニセコジャガ」。羊蹄山の麓、ニセコの大地で育ったじゃがいもを全国へ
ご挨拶

この度は、私たちのプロジェクトをご覧いただき誠にありがとうございます!
北海道ニセコ町で四代にわたりメロンや野菜を生産している「高橋農園」の高橋悠太と申します。
大規模な農場の多い北海道ですが、私たち夫婦と父、パートさんだけの小さな農園で、あえて生産数をおさえることで高品質なメロンやじゃがいもを作っています。
高橋農園では、毎年秋にじゃがいものクラウドファンディングをしており、今回で8回目となります。
全国各地から多くの方にご支援いただき、「今年も楽しみにしています」と声をかけていただくことも増え、私たちにとっても秋の収穫とともに迎える恒例の取り組みとなっています。
毎回たくさんの方からご支援をいただき、心より感謝申し上げます!
▼過去のプロジェクトはこちら▼
https://camp-fire.jp/profile/takahashifarmette/projects
―100年目の秋。ニセコの大地で育ったじゃがいもを、全国へ


北海道ニセコ町のじゃがいも「ニセコジャガ」は、食の宝庫北海道の中でも美味しい産地として知られています。
ニセコの夏が終わり、秋の気配が深まるころ。
羊蹄山の麓に広がる畑では、じゃがいもの収穫が始まります。
その歴史は古く、高橋農園が創業した100年前から、じゃがいも作りが行われていたと伝え聞いています。
春に植えられたじゃがいもは、夏の陽を浴びながら土の中でじっくりと育ち、秋を迎える頃にはたくさんの実をつけます。
ニセコといえば、羊蹄山やスキーを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、その景色のすぐそばには、昔から続く農業の営みがあります。
農業を営む私たちにとって、ニセコの秋を代表するもののひとつが、じゃがいもなのです。
100年前から続く風景

高橋農園は、1926年に創業しました。
創業当時は、じゃがいもなどの畑作を中心に農業を営んでいたと、代々伝え聞いています。
残念ながら、100年前の栽培記録が今も残っているわけではありません。
それでも、家族から家族へと伝えられてきた「じゃがいもを作ってきた農家」という記憶があります。
100年前と今では、農業の道具も栽培方法も、農業を取り巻く環境も大きく変わりました。
現在の高橋農園では、じゃがいものほか、メロンなどさまざまな農産物を育てています。
それでも、秋になれば畑にじゃがいもが実り、収穫を迎える。
その風景は、今も変わらずここにあります。
100年という時間の中で、じゃがいもは高橋農園の歩みをずっと見てきた作物なのかもしれません。
ニセコの大地が育てるじゃがいも

ニセコは、農業を営む私たちにとって、とても恵まれた土地です。
羊蹄山を望む大地。
ミネラル豊富な羊蹄山の湧き水。
四方を山に囲まれたこの地域ならではの朝晩の寒暖差。
ニセコ町の土壌は、その昔に噴火した羊蹄山の火山灰が堆積し、石灰質で水はけの良い土壌が多く、多湿環境を嫌うじゃがいも栽培に適しています。
これらの条件が揃っているニセコ町だからこそ、味が濃厚でうまみがつまったじゃがいもに育ちます。
私たちが毎年収穫するじゃがいもにも、ニセコの大地と季節が詰まっています。

高橋農園が大切にしていること

高橋農園は、このじゃがいも栽培に適したニセコの地で、小さい農園だからこそできるてまひまかけたこだわりのじゃがいもを作っています。
あえて生産量をおさえ、収穫から選別まで、一つひとつの工程に人の手をかけながら、じっくりと丁寧にじゃがいもと向き合っています。
安くて手軽なイメージのある大衆野菜「じゃがいも」ですが、てまひまかけて最高の状態でお届けするのは高橋農園のプライドです。
私たちは、自分たちの手で育てた“てまひまかけたこだわりの野菜”を、生産者の顔が見える形で、皆さまのもとへお届けすることを大切にしています。
すべて人の手で拾い集める
栽培面積の多い北海道では、じゃがいもの収穫はほとんどが機械で行われますが、高橋農園では昔ながらの手拾いで収穫を行っています。
土の中からじゃがいもを掘り起こすところまでは機械を使いますが、掘り起こされたじゃがいもを畑から拾い集めるのは、すべて人の手です。
傷をつけないよう、一つひとつ選別しながら優しく拾い上げ、昔ながらの竹かごへ。

何十年と世代を超えて使い続けている竹かごは、使い込まれて竹がなじみ、収穫したじゃがいもに傷がつきにくいのです。
機械化が進んだ現代、他農家さんの収穫でほとんど使われなくなった竹かご。昔ながらの収穫方法を続ける高橋農園では、今でも現役です。
最後は、もう一度人の目で
高橋農園では、一度選別したものを再度選別にかける“二度選別”を長年続けています。
通常は一度選別機にかけるとそのまま出荷となるのですが、私たちはその後もひとつひとつ人の目と手で状態を確認しています。

傷や変色がないかを一つひとつ確かめてから、皆さまのもとへ送り出す。
小さな農園だからこそできる、
畑で育て、収穫し、選び、自分たちの手で送り出す。
できるだけ良い状態のじゃがいもを届けることを、私たちはこれからも大切にしていきます。
リターン品のご紹介

今年収穫したばかりの高橋農園こだわりの「ニセコジャガ」を、リターン品としてお届けします。
品種は、北海道を代表する人気の品種「キタアカリ」と、なめらかな舌触りのじゃがいも「とうや」。
この秋とれたばかりの新じゃがでお届けいたします。
キタアカリ(1箱10kg) + お礼状同封
とうや(1箱10kg) + お礼状同封
「キタアカリ10kg&とうや10kg」のセット + お礼状同封
ニセコのじゃがいもを、食卓で
じゃがバターやフライドポテト、ポテトサラダや肉じゃがなど、いつものお料理にも。ふかしたじゃがいもに塩辛をのせて味わう、北海道ならではの食べ方もぜひお試しください。
ニセコの大地で育ったじゃがいもを、ご家族で楽しんでいただいたり、遠くに暮らすご家族やご友人への贈り物としても、ぜひご利用ください。
※じゃがいもは、ニセコらしい箱にお入れしてお送りいたいします(箱のデザインは予告なく変更となる場合がございます)。
※じゃがいものサイズは当農園におまかせとなります。M~Lサイズのじゃがいもをお届けする予定ですが、総量はどのサイズも一緒ですのでご安心ください。(Lサイズ以上をお入れする場合もあり、各サイズを混ぜての発送となる可能性もございます)
※贈答などでご自宅以外のご住所へお送りする場合
「お届け先情報」にご依頼主様の情報を、「備考欄」へご贈答先の情報(実際のお届け先)・お礼状の有無をご入力ください。記載がない場合はお礼状を同封いたします。
(当農園からお客様へご連絡が必要な場合、上記のとおりご入力がされていないと、ご贈答先へご連絡してしまう場合がございますので、こちらのとおりにご入力をお願いいたします。)
商品の発送について
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。プロジェクトが終了したのち、10月~11月の間にご用意ができ次第随時発送させていただきます。(到着の日時・曜日の指定はお受けできません。)
最後に

このクラウドファンディングも、今回で8回目を迎えます。
毎年、大きなプロジェクトになるわけではありませんが、このプロジェクトを通して私たちが届けたいのは、じゃがいもだけではありません。
箱を開けたときに感じる土の香り。
じゃがいもを手に取ったときの、収穫したばかりの姿。
そして、食卓で味わうニセコの秋。
遠く離れた場所にいても、じゃがいもからニセコの季節を感じていただけたら。そんな思いで、今年も収穫の季節を迎えます。
これまでの100年も、これからの100年も、ニセコの大地とともに。
ニセコの秋を、高橋農園のじゃがいもとともに、ぜひ味わってみてください。
どうかご支援のほどよろしくお願いいたします!
▼高橋農園公式ホームページ
http://www.takahashi-farmette.com/
最新の活動報告
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【ニセコ町 高橋農園】ニセコじゃがいもプロジェクト、初日からご支援ありがとうございます!
2026/09/19 00:00北海道ニセコ町の高橋農園です。今年で8回目となる、ニセコじゃがいもプロジェクトがスタートしました!開始直後からご支援いただき、ありがとうございます。応援メッセージも拝見しており、今年も高橋農園のじゃがいもを楽しみにしてくださっていること、とても嬉しく思っています。じゃがいもの収穫は、例年どおり9月下旬頃からを予定しています。収穫が始まりましたら、今年のじゃがいもの生育状況や収穫の様子なども、活動報告でお伝えしていきたいと思います。10月12日のプロジェクト終了まで、どうぞ応援よろしくお願いいたします!高橋農園 代表 高橋悠太 もっと見る





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