名古屋市緑区から、全国へ。
映画『セイシュン・モンスターズ』を、もっと多くの人に届けたい。
名古屋市緑区を舞台に、地域の皆さまとともに作り上げた映画『セイシュン・モンスターズ』。
いよいよ劇場公開へ向けて、新たな一歩を踏み出します。
劇場上映決定!
2026年11月15日(日)15:00~
イオンシネマ大高
プレミア上映
2027年1月23日(土)~1月29日(金)
名古屋・シネマスコーレ
劇場公開
映画を完成させるだけでなく、一人でも多くの人に観てもらうこと。
そのためには、上映準備や映画祭への出品、プロモーションなど、これからもさまざまな活動が必要です。
だからこそ今回、クラウドファンディングに挑戦します。
皆さまからいただくご支援を、映画『セイシュン・モンスターズ』のさらなる展開に活用させていただきます。
『セイシュン・モンスターズ』とは?
名古屋市緑区に暮らす、孤独な高校生・唯。
友達はおらず、毎日オンラインゲームの世界だけが居場所だった。
そんな唯には、誰にも見えない「友達」がいました。
理想の自分から生まれたスミレ、未唯、しほり。
現実では言えない本音も、夢も、不安も、彼女たちとなら分かち合えた。
しかしある日、謎の少女・モエが突然現れたことで、唯の日常は少しずつ崩れ始める。
「この世界は、本当に現実なのか?」
やがて明かされる衝撃の真実。
唯が最後に選ぶ未来とは――。
美しい緑区の風景の中で描かれる、唯の成長と変身。
青春、妄想、アクションが予測不能に交錯する、新感覚の青春エンターテインメントです。
「緑区から映画を。」
その想いから生まれた作品
『セイシュン・モンスターズ』は、令和6年に公開された緑区制60周年記念映画
『M-60 THE WARRIOR』に続く、名古屋市緑区発の映画プロジェクトです。
映画を通じて地域の魅力を発信し、人と人とのつながりを継承・発展させ、地域を盛り上げていく。
そんな想いから、この作品は生まれました。
前作で多くの皆さまに届けることができた「緑区発の映画」。
そのバトンを受け継ぐ『セイシュン・モンスターズ』。
今回も、地域の皆さまとともに作り上げたこの作品を、さらに多くの方へ届けていきたいと思っています。
そして、この映画を支えているのは、映画スタッフや出演者だけではありません。
少林寺拳法の皆さん、演劇好きな高校生、消防団、消防局の職員、有松の絞り職人、地元の皆さんなど、本当にたくさんの方々が作品に参加しています。
「あなたのお知り合いもきっと出てます!」
それも、この映画ならではの楽しみの一つです。
【映画を作るのは、映画人だけじゃない。】
『セイシュン・モンスターズ』には、たくさんの地域の人たちが関わっています。
少林寺拳法の皆さん。
演劇好きな高校生。
消防団の皆さん。
消防局の職員の皆さん。
有松の絞り職人の皆さん。
そして、たくさんの緑区民、緑区を愛する皆さん。
映画を通して、地域の人と人がつながっていく。
それこそが、この作品の大きな魅力です。
【監督・脚本・撮影・編集】
林 一嘉
本作の監督・脚本・撮影・編集を手がけるのは、名古屋市緑区出身の林一嘉監督。

前作『M-60 THE WARRIOR』に続き、今回も緑区を舞台にした映画を手がけます。
今回、林監督が挑むのは――
「青春」
しかし、普通の青春映画ではありません。
妄想の友達と暮らす女子高生。
現実を揺るがす謎の少女。
そして、迫力あるアクション。
笑って、驚いて、そして少し泣ける。
青春、妄想、アクションが予測不能に交錯する作品です。
【CAST】
■ 野々まひろ
主人公・唯 役
本作の主人公・唯を演じます。
想像で創り上げた友人たちと交流しながら、現実と妄想の間で揺れ動く唯。
その複雑な心情と成長を演じます。

■ 川瀬莉子
しほり 役
第2回ミス美しい20代コンテストグランプリ。
ドラマ、映画、舞台など幅広く出演。
そして川瀬莉子さんは、緑区出身。
地元出身の女優が、地元・緑区を舞台にした作品へ出演。
主人公・唯の憧れの人であり、有松の町並みに暮らす絞り職人・しほりを演じます。

■ 椎名 糸
未唯 役
女優・アイドルとして活動。
本作では、主人公・唯の友人である、カッコよくて強い未唯を演じます。

■ FleuR
MAIKA/モエ役
NANA/スミレ役
名古屋を拠点に活動する2人組ガールズユニット。
本作では、MAIKAさんがモエ役、NANAさんがスミレ役を演じます。

■ 多田木亮佑
中野 役
名古屋を中心に俳優・タレント・声優・ナレーター・司会者・MC・リポーターなど幅広く活躍。
本作では、地元・有松のおじさん、中野を演じます。

【STAFF】
監督・脚本・撮影・編集
林 一嘉
出演
野々まひろ
川瀬莉子
椎名糸
MAIKA(FleuR)
NANA(FleuR)
多田木亮佑 ほか
製作
映画『セイシュン・モンスターズ』製作委員会
制作
DryGinger
音楽
古橋 崇
【そして、舞台は名古屋市緑区。】
緑区のさまざまな場所を舞台に、物語が展開します。


美しい街並み。
地域の人たち。
そして、普段何気なく見ている風景。

それらが映画の中では、まったく違った表情を見せます。
「知っている場所が映画に出てくる」
そんな楽しみ方ができるのも、『セイシュン・モンスターズ』ならではです。
【劇場上映決定!】
■ プレミア上映
2026年11月15日(日)15:00~
イオンシネマ大高
名古屋市緑区で生まれた映画を、いよいよ劇場の大スクリーンへ。
記念すべきプレミア上映を、ぜひ一緒に楽しんでください。

■ 名古屋・劇場上映
2027年1月23日(土)~1月29日(金)
シネマスコーレ
名古屋での劇場上映が決定!
1週間にわたり、『セイシュン・モンスターズ』をスクリーンでご覧いただけます。
〖そして、その先へ。〗
私たちの挑戦は、名古屋での劇場公開で終わりではありません。
現在、東京・関西での上映を計画しています。
さらに、国内外の映画祭への出品や、その先のネット配信も視野に入れています。
劇場で観ていただく機会を広げるだけでなく、より多くの方が『セイシュン・モンスターズ』を楽しめる形を目指していきます。
そのための挑戦を、皆さまと一緒に進めていきたいと考えています。
【なぜ、クラウドファンディングなのか?】
映画は「完成したら終わり」ではありません。
完成してからが、本当のスタートです。
映画をより多くの人に届けるためには、
・映画祭への出品
・映倫(映画倫理機構)審査
・プレミア上映会の運営
・ポスターやチラシなどの制作
・上映に向けたプロモーション
・東京・関西での上映に向けた活動
など、さまざまな費用が必要になります。
だから私たちは、
「この映画を、もっと遠くへ届けたい。」
その想いを皆さまと共有するため、クラウドファンディングに挑戦します。
【皆さまからいただいた支援金の使い道】
ご支援いただいた資金は、以下の用途に大切に活用させていただきます。
・クラウドファンディング手数料及び諸経費
クラウドファンディング実施に必要となる手数料・諸経費。
・返礼品製作費
支援者の皆さまへお届けする返礼品の製作費。
・映画祭出品料
国内外の映画祭への出品を通じて、作品をより多くの方に届けるための費用。
・映倫(映画倫理機構)審査料
劇場公開に必要となる審査費用。
・プレミア上映会運営経費
2026年11月15日(日)にイオンシネマ大高で開催するプレミア上映に必要な運営費。
・上映に向けたプロモーション費用
映画をより多くの方に知っていただくための宣伝・広報費。
告知用ポスター
チラシ
宣伝物の制作
各種プロモーション
・東京・関西での上映実現に向けた活動費
今後計画している東京・関西での上映に向けた宣伝・プロモーションなどにも、今回いただいたご支援を活用させていただきます。
【あなたは、誰を応援しますか?】
今回のクラウドファンディングでは、
「映画そのものを応援したい!」という方だけでなく、「好きな出演者を応援したい!」という方にも参加していただけるよう、出演者別の応援プランをご用意しました。

【映画を「観る人」から、映画を「届ける人」へ。】
クラウドファンディングは、単なる資金集めではありません。
この映画を応援してくださる皆さまに、
「自分も『セイシュン・モンスターズ』を届けた一人なんだ」と思っていただけるプロジェクトにしたい。
名古屋市緑区で生まれた映画が、
名古屋を飛び出し、
東京へ。
関西へ。
そして、まだ見ぬ場所へ。
その一歩を、皆さまと一緒に踏み出したいと思っています。
【最後に。】
映画は、一人では作れません。
監督がいて。
出演者がいて。
スタッフがいて。
撮影に協力してくださる地域の皆さまがいて。
そして、作品を応援してくださる皆さまがいる。
一人ひとりの力が集まって、一本の映画になります。
前作『M-60 THE WARRIOR』では、緑区で延べ1,200名もの皆さまに映画を届けることができました。
そして今――
ここからが、本当のスタートです。
『セイシュン・モンスターズ』を知らない誰かの心へ。
そのための一歩を、あなたと一緒に踏み出したい。
あなたも、この映画の「仲間」になってください。
映画『セイシュン・モンスターズ』へのご支援・応援・拡散を、どうぞよろしくお願いいたします。
映画『セイシュン・モンスターズ』
「脳内最強の青春が始まる。」
「現実じゃなくても、本物の友情。」
青春 × 妄想 × アクション
名古屋市緑区から生まれた青春映画を、全国へ。





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