----------------------------------------------------------------
【日程に関する訂正】
本ページのリターン欄に「2026年10月25日,26日」と記載しておりますが、
正しくは 2026年10月24日(土)・25日(日) です。
CAMPFIREの仕様上、公開後のリターン欄は修正ができないため、本文の記載を正といたします。
ご支援時の備考欄には「10月24日(土)」または「10月25日(日)」をご記入ください。
各部の時間に変更はありません。
1部 11:30-13:30 / 2部 14:30-16:30 / 3部 17:30-19:30
-------------------------------------------
朝 -Morning- について
私たちF-BOTHが立ち上げる【朝 -Morning-】は、アート作品、音楽、ダンスが三位一体となった新しい鑑賞体験です。共通のテーマから広がるこれらの表現を、あなた自身で解釈していく。そんな【共創展示】をベースにした展示会を開きたいと考えています。
効率化社会で失われた思考する時間を取り戻す
現代社会では、スピードと効率化が求められる毎日の中で、自分の頭でゆっくり何かを深く思考する時間がどんどん少なくなってきていると感じませんか。既存のアート展示のマンネリ化も広がる中、私たちもそれを痛感しています。だからこそ、新しい形のアート鑑賞を通じて、その貴重な時間と体験を取り戻したいと思ったのです。
アートが難しいから、心の底から面白いへ
近年、アートに触れる機会が少なくなってきた背景には、「アートは難しい」という価値観と、ショート動画などのインスタントなメディアの増加による消費型エンタメの拡大があります。そんな時代だからこそ、アートにもっと沢山の人が触れてもらうには、静態表現と動体表現を同時に鑑賞できる新しいシステムが必要だと考えました。
踊りやダンスも、十分に芸術的な動体表現
アート鑑賞には絵画や彫刻などの静態作品を見るイメージが強いですが、踊りやダンスも十分に芸術的な動体表現です。この展示では、絵画や彫刻、立体作品といった静態作品と、ダンスパフォーマンスという動体表現を同じ空間で一体化させることで、これまでにない複合的で個性的なアート体験を実現します。
宝探し感覚で、自分だけの解釈を発見する
【朝 -Morning-】の大きな特徴は、従来のアート展示とは異なり、各分野が独立して制作するのではなく、1つのテーマから、アート作品、音楽、ダンスが相互に繋がっていく。展示空間では各作品の詳細が明かされず、鑑賞者自身が読み解くしかない宝探し感を加えることで、アート鑑賞が「ワクワク」する体験に変わります。正解はなく、何通りもの解釈が生まれる——それこそがこの展示が完成する瞬間だと私たちは信じています。
共創展示:鑑賞者がアートを完成させる
この展示では、鑑賞ラストにあなた自身が各作品の解釈を紙に記入してから帰宅していただきます。作品の題名や制作者からの一言を記載したメニューをヒントに、自分の言葉でアウトプット。その内容は後日、公式LINE経由とYouTubeで公開されます。各作品の情報も、来場者と制作者がともに紡いだ言葉を元に公開。つまり、鑑賞者の解釈こそが作品を完成させる大事な要素——それが真の共創です。
新しい制作システム:朝という現象から生まれる作品
「朝」という誰にでも訪れる現象をテーマに、アーティストが作品化し、そこから音楽が制作され、さらにダンスが加わることで即興的な要素を排除しながらも、じっくり鑑賞すれば解釈可能なシステムが完成します。既存のアート鑑賞とエンタメ要素をハイブリッドに融合させた新たなアート体験——それが共創展示です。
若手アーティストたちの熱い思い
このプロジェクトを支えるのは、藝大の才能あるアーティストと音楽家、そして20代前半の新進気鋭なダンサーたちです。彼らは【朝 -Morning-】を通じて、分野を超えた表現の可能性を信じ、アートの境界線なく一致団結で盛り上げようとしています。若手中心だからこそ生まれるエネルギーと創意工夫が、この展示会の核となっており、その情熱的な表現に触れることで、あなた自身の感性も揺さぶられるでしょう。
あなたが【朝】で体験すること
会場に足を踏み入れたとき、あなたの目に映るアート作品、耳に届く音楽、身体で感じるダンスの動きが、一つのテーマで静かに呼応します。それらを前に、あなたはゆっくりと自分自身で思考し、解釈し、感じることができます。効率化の波に流されない、本当の意味での【創造的な朝】をここで迎えてほしいのです。日々新しい刺激を求め、既存のアート展示のマンネリ化を感じるあなたにとって、この展示会は思考する喜びを取り戻す貴重な時間になるはずです。
目指す未来:誰もが心から満足できるアート体験
F-BOTHは、アート鑑賞が特別な人だけのものではなく、誰でも自由な感性で楽しめる社会の実現を目指しています。幅広い世代が純粋芸術や複合的表現に気軽に触れられる機会を増やし、アートをベースに心から満足する体験を生み出していく——それが私たちの挑戦です。
開催の準備状況
現在、アーティストたちで作品制作、音楽編成、ダンス構成をプロジェクトとして推し進めています。藝大とのネットワークを活かしながら、創意工夫を重ねる毎日です。皆さんのご支援があれば、より多くの方に見ていただける、充実した展示会を開催できます。
リターンについて
ご支援いただいた皆さんには、チケットの一部を先行確約。更に各作品の想起段階のイラスト「ラフ画」のポストカードを付けて当日お渡しいたします。またチケット発券無しの応援だけ枠では、支援して頂いた方のお名前を掲載させていただきます。
最後に
アートというものは、本来もっと私たちの身近に存在するものです。「今日観に来て良かったな。」これこそがアート鑑賞にとって一番大事な感情だと思います。
こんな感情をもっと沢山の世代の人に楽しんでいただけるよう、アートをベースにした様々な新しい体験が可能な事業を今後展開していく所存です。展示にとらわれず、カフェやアパレルなどの日常空間にもアートに触れる機会を増やしていけるよう、第一歩となる本プロジェクトの応援を心よりよろしくお願い申し上げます。
最新の活動報告
もっと見る【重要】日程表記の訂正について
2026/09/03 00:00いつも応援いただきありがとうございます。 リターン欄の日程表記に誤りがございましたので、訂正いたします。 ────────────── 誤:2026年10月25日、26日 正:2026年10月24日(土)、25日(日) ────────────── 各部の開催時間に変更はございません。 1部 11:30〜13:30 2部 14:30〜16:30 3部 17:30〜19:30 CAMPFIREの仕様上、公開後はリターン欄の修正ができないため、リターン欄には誤った日程が表示されたままとなります。 本活動報告およびプロジェクト本文の日程を正といたします。 ご支援の際、備考欄にご希望日程をご記入いただく場合は、 「10月24日(土)」または「10月25日(日)」と、ご希望の部をご記入ください。 会場:ギャラリー南製作所(東京都大田区西糀谷2-22-2) ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。 引き続きよろしくお願い申し上げます。 もっと見る





コメント
もっと見る