夜泣きで孤立する母親たちのために
産後のダメージを受けた体に、慢性的な寝不足。そこに、いつまで続くか分からない夜泣き。その時間は本当に長く感じられます。
私たちは【ママのひとやすみ】として、そんな夜間育児の孤独感を少しでも和らげる居場所づくりを始めます。
なぜこのプロジェクトを始めたのか
身近な人が夜泣きに悩み、産後うつになっていく様子を見ました。そして、産後女性の死因第1位が産後うつであるという現実を知りました。夜間帯は行政の支援が届きにくい時間です。だからこそ、母親たちが安心して頼れる場所が必要なのです。
どんな活動をするのか
月1回、大阪府内で夜間育児に悩む母親たちが集まる場を開催します。
赤ちゃんを連れて来ていただき、
・同じ悩みを持つ仲間と話したい
・孤独な夜の居場所としてただそこにいたい
・赤ちゃんを見てもらってる間に仮眠したい
といった様々なニーズに答えられるよう、子育て経験者や保育士等の有資格者などのボランティアスタッフが対応します。
事前登録や利用料不要で、少しでも心が軽くなる時間を過ごしてもらう場所を提供できたらと考えています。実績を重ねながら、開催回数や場所を増やし、府内全域の母親たちに届けていきたいです。
この場所が大切な理由
夜間の育児は予測不可能です。赤ちゃんがいつ泣くかわからず、母親はいつも緊張しています。そんな時間の中で【ここに来たら、話せる。聞いてもらえる。ひとりじゃない】そう感じられる場所があれば、産後うつの予防につながると信じています。
私たちの背景と思い
【ママのひとやすみ】は、非営利型一般社団法人として設立予定です。営利を目的とせず、本当に母親たちに必要な支援を届けることに専念します。私たちは、夜泣きで悩む母親が【もう大丈夫、ひとりじゃない】と感じてもらえる環境づくりに全力で取り組みます。
皆さんからのご支援について
皆様のご支援は、開催場所の確保、スタッフの交通費、備品代などに充てさせていただきます。大阪府内の多くの地域に活動を広げ、一人でも多くの母親たちに【ひとやすみ】できる場を届けたいです。
今後の予定
2026年9月より月1回の開催を予定しており、参加者の声を聞きながら段階的に拡大していきます。まずは大阪府内の複数エリアで同時開催できる体制を整えたいと考えています。
最後に

赤ちゃんの夜泣きは誰もが経験する可能性があります。慢性的な寝不足状態では判断力が鈍り、気持ちも落ち込みやすくなる…私たちは、そんな母親たちが【ひとやすみ】できる場をつくりたい。そして、気持ちにゆとりを持って育児ができる母親が増えてほしい。皆さんのご支援が、大阪の母親たちの笑顔と健康につながります。ぜひ、私たちと一緒にこの活動を応援していただけますでしょうか。




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