熱狂の5年目へ!「ちがい」が魅力に変わるボーダレスな音楽フェスを開催したい!

障害の壁を越えるボーダレスな音楽祭を、まさかの駅ど真ん中で開催。"ちがい"が魅力になる社会をめざし、誰もが参加できる「入場無料」を貫き5年目。しかし無料開催ゆえに資金が足りません。「音楽にはボーダーを超えていく力がある」その想いに共感してくださる全国の方々、どうかこの挑戦を応援してください!

現在の支援総額

269,730円

17%

目標金額は1,500,000円

支援者数

27人

募集終了まで残り

29日

熱狂の5年目へ!「ちがい」が魅力に変わるボーダレスな音楽フェスを開催したい!

現在の支援総額

269,730円

17%達成

あと 29日

目標金額1,500,000円

支援者数27人

障害の壁を越えるボーダレスな音楽祭を、まさかの駅ど真ん中で開催。"ちがい"が魅力になる社会をめざし、誰もが参加できる「入場無料」を貫き5年目。しかし無料開催ゆえに資金が足りません。「音楽にはボーダーを超えていく力がある」その想いに共感してくださる全国の方々、どうかこの挑戦を応援してください!

「ちがい」の魅力と出会う街中の野外音楽フェス

はじめまして!ひときわ音楽祭です。私たちは、ちがい・障害の壁を越えた多様なアーティストが集うボーダレスな音楽フェスを、【街のど真ん中】で、【完全無料】で開催して、今年で5年目になります。

なぜ、そんな一等地の場所で?そして無料開催にこだわるのか?
それは、"ちがい"のもつ魅力に「誰もが偶然出会ってしまう環境」を作りたいからです。

しかし、誰もがフラットに参加できる「無料」を貫いているからこそ、運営資金が圧倒的に足りていません。

このページを開いてくださった皆様、「音楽にはボーダーを超えていく力がある」という想いに共感していただけたら、入場料代わりの「投げ銭」感覚で、どうかこの挑戦を応援してください!
そして当日来られない方も、何卒ご支援お願いします!当日の空気感や体験がしっかり伝わる動画を作成し、しっかり臨場感あるご報告をさせていただきます!


出会いはいつも、音楽から。

会場から聴こえてくるかっこいい音楽に、思わず足を止める。
独自の表現に目を奪われて、もっと知りたくなる。
そして後から知るのです——アーティストが持っている障害や特性を。


「え、そうだったんだ。全部ひっくるめて、めっちゃかっこいいやん。」

そうやって出会えたとき、私たちは「ちがい」を、壁ではなく魅力として感じるはずです。

義務感や社会的責務からではなく、エンターテインメントを通じて自然と「ちがい」を認め合える。そんなフラットでボーダレスな文化体験を、街の中にデザインすること。

それが、2022年に誕生したこの音楽祭の想いです。


2022年三宮プラッツ(神戸)での開催から始まり、2023年BIG STEP(アメ村)、2024年 阪急サン広場(梅田)とつづき、昨年2025年には大阪・大規模ステージで3万人以上を動員しました。

これまで、この音楽祭には沢山の”ひときわ”な魅力をもつアーティストが出演してくれました。

"ありのまま"の良さだけでなく、様々な経験や努力を重ねてたどり着いた独自の表現に触れ、もっと好きになる。「ちがいって魅力なんだ」と体感できる。気づけばその人のファンになっているそんなシーンを数々生み出してきました。


■これまで出演したアーティスト(一部抜粋)
BAGDAD CAFE THE trench town / CHEHON / ホフディラン / ミッチュリー / DIVERz / DJ特攻一番機(EYE DJ・ALS) / 伊藤真波(義手のバイオリニスト) / 韻踏合組合 / 奇妙礼太郎 / 小柳拓人(自閉症のピアニスト) / 酒井響希(全盲のドラマー) /式町水晶(ポップヴァイオリニスト・脳性麻痺) / 鈴木凜太朗(右手のないダウン症のピアニスト) / ⻄岡弘治(アトリエコーナス) etc.

ある男の子のエピソード

ある年のひときわ音楽祭。
幕間のコーナーで、自閉症の男の子が、その日初めてステージに立ちました。


慣れない場所。沢山のお客さんの視線。
練習ではできたはずのことが、足の下からすっと消えていくような感覚。
不安が一気に押し寄せ、彼は突然、走ってその場を離れていきました。


そのとき、会場に起きたのは、大きなエールではありませんでした。

どよめきも、ため息も、ない。
ただ、静かに——「大丈夫、戻ってこられる」と信じるように、みんなが待っていました。


やがて彼はステージに戻り、練習してきた短いフレーズを、奏でることができました。

音が通った瞬間、会場は笑顔と拍手で包まれました。

誰かが説明したわけでも、事前に特性について伝えたわけでもありません。
彼の心の機微に、みんなが目を向けて寄り添い、ともに喜ぶ空気が広がっていたのです。

——このエピソードを聞いて、ふと顔が浮かぶ人はいますか。


家族や、親戚のあの子。
学生時代のクラスメイト。
言葉じゃ伝わらないかもしれないけど、魅力を知ってる友だち。


決めつけず、想像してみる。可能性を信じてみる。
ちゃんと向き合えて、心が通じたときの喜びがある。

そんな関わり方が、もっとあちこちにあったら、世界はきっと楽しくなる。
そう思って毎年開催しているのが、インクルーシブな音楽フェス「ひときわ音楽祭」です。

みんなで作る「ひときわ音楽祭」で実現したいこと

さて、ひときわ音楽祭は、一人ひとりの魅力が発揮される音楽フェスを目指しています。関わっていただく全ての人が作り手であり、交わる文化を一緒に楽しむ仲間。ぜひ一緒にこの音楽祭をつくっていきたいです!


01_日常の動線に、出会いを生み出す

ひときわ音楽祭では、まず音楽の「かっこいい」に出会い、そのあとで人の背景を知る

——この順番を大切にしています。

「障害があるから」という説明から入るのではなく、「好き」「楽しい」が先に来るからこそ、「なおさらかっこいいやん」と感じられる。

ご支援は、その体験をもっと多くの人に届けるためのものです。街の真ん中で、無料・野外で開くからこそ、通勤や買い物の途中でも、ふらりと足を止めて出会える。予定していなかった人にも、ちがいとの新しい出会い方が届きます。


02_まなざしを変えるステージを作りだす

まなざしを変える体験をつくるのは、素敵なアーティストたちのパフォーマンス。ひときわに出演するのは、自身のちがいや特性を表現の強みに変えてきた、本気でかっこいい人たち。

そして運営チームは、ちがいが掛け合わさるコラボステージや演奏後のトークなど、音・照明・映像まで含めて、その魅力が最大限伝わるように組み立てます。

ひときわ音楽祭は観覧無料です。いただいたご支援を通して、世界の見え方が変わるような体験を一緒に作ってください!

03_ちがいを楽しむ、文化を日常に

会場で「なおさらかっこいいやん」と感じた人、「もっと知りたい」と感じた人は、職場や家庭、学校に戻ったあと、目の前の誰かへの向き合い方が、ほんの少し変わるかもしれません。
その変化は、私たちが強制するものではなく、体験した人の内側から起きていくものです。

だからご支援は、当日のステージや運営だけでなく、その体験を残し、分かち合い、次の小さな場へつなぐためにも使います。

記録や発信、関わった人どうしの対話、プレイベントやワークショップのような、フェス会場以外でも「ちがいが魅力になる時間」に触れられる機会づくりにも挑戦しています。


できることや生まれもったちがいが魅力になって輝いているアーティストの姿、ステキな表情をたくさん感じてもらい、「君をもっと知りたい、また会いたい」と思えるようなフェスに、2026年もしていきたいと思っています。

ぜひ、このチャレンジを一緒に楽しんでください。


5年目の挑戦!ひときわ音楽祭2026

ひときわ音楽祭2026開催概要

-日程:2026年10月11日(日)12:00 〜 22:00(時間は変更となる可能性があります)
-場所:JR大阪駅 時空(とき)の広場
-料金:観覧無料
-想定動員:10,000名〜
-内容:音楽ステージ&ダンスパフォーマンス&トーク/POPUPブース(子ども向けWSなど)/FOOD&DRINKブース などを予定


今年もいろんな”ひときわ”な魅力のアーティストが出演!

今年も様々な”ひときわ”な魅力をもつアーティストが出演。また初の海外アーティストも!これからまだまだアーティストや出展者も増えていく予定です!

■2026年出演アーティスト(9月時点)

BAGDAD CAFE THE trench town / 韻踏合組合 / DIVERz / GOMESS / Helicopter Secondhand / KANARU / わたなべちひろ / ツナガリバンド andmore...


⚡️プロジェクト応援者からのメッセージ

「ちがいを知り、惹かれ合う」ボーダレスなフェスを作る。この大きな挑戦に、それぞれのフィールドで社会に新しい価値や「やさしい景色」を生み出し続けている皆様から、胸が熱くなるエールが届きました!

かっこいいものは、どんどんステージに上げていっちゃうのがいいと思う。
かっこいいものは、できるだけたくさんの人に見てもらうのがいいと思う。

だって、かっこいいものには世界を変える力があるんだから。

そんなかっこいいものをもっと、ぐっと日常に近づける。
それが“挑戦”なんて呼ばれることなく、ただの“営み”になったらステキだよね。

そんな新しいアタリマエをつくろうとしているこのプロジェクトは、
シンプルにかっこいいなと思う。

今回で5回目。
どんな風景がうまれるのか、心から楽しみにしています。

株式会社小国士朗事務所 代表取締役
一般社団法人注文をまちがえる料理店 発起人
小国士朗


私たちが音楽フェスを通じて届けたい文化

私たちが届けたいのは、説明のまえに「かっこいい」「好き」「もっと知りたい」が来る体験です。

ちがいを課題として並べるのではなく、表現の力として受け取る。そのまなざしが、会場の一日を超え、日常のあちこちに小さな火種として残っていくこと。

行き交う人の動線のなかに、本気のステージを立ち上げる。表現を磨いてきたアーティストの魅力を、最大限に引き出す。そして、足を止めた誰かのなかに、「なおさらかっこいいやん」が残る——その景色を、一緒につくりたいです。

家族やクラスメイトの顔が浮かんだ人も、音楽が好きな人も、まちづくりに関わる人も。聴き手でありながら、ちがいとの出会い方を届ける仲間にもなってほしいです。

一緒につくっていくひときわ音楽祭、ぜひワクワクした気持ちで一歩踏み込んでご参加ください!

ひときわ音楽祭/人と音色 武藤紗貴子


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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  • 皆様、温かいご支援とプロジェクトへの熱い応援、本当にありがとうございます!10月11日、JR大阪駅「時空の広場」のステージをさらに熱く、さらにボーダーレスにしてくれる強力な追加出演アーティストが決定しました。今回は、それぞれの「ちがい」を武器に、圧倒的なエネルギーで独自のグルーヴを生み出す若き3組のダンスチームを一挙にご紹介します!4lureMARU、TENKA、MA-YA、RISEAからなる“4lure”。それぞれが全く異なる個性とルーツを持ちながら、その4色が交わった瞬間に生まれる独自のグルーヴ。Femaleならではの「力強さ」と「しなやかさ」を武器に、彼女たちにしか出せない圧倒的な世界観で魅せてくれます。RevivaL.年齢も出身地も異なる6人が、HIPHOPという1つのカルチャーのもと集結。彼らが掲げる「違うからこそいい」というスタンスと、「楽しむこと」を絶対に忘れない熱い想いが化学反応を起こし、踊り手本人達でさえ予測不能なショーケースを生み出します。中川家物心ついた頃からブラックミュージックとダンスが身近にある環境で育ち、それぞれの解釈でHIPHOPカルチャーを探求し続ける実の兄弟チーム。それぞれの「個性」を掛け合わせることで生まれる、自然体でありながらも見る者に強いインパクトを与えるGROOVEで、大阪駅のど真ん中に生の熱量を与えてくれます。ーーー年齢、出身、ルーツ、そして個性の「ちがい」。彼らがそれぞれのスタイルで体現するその姿は、まさにひときわ音楽祭が目指す「ちがいが響き合う」景色そのものです。若い爆発力を持った彼らが、大阪駅のど真ん中でどんな熱狂を生み出してくれるのか、今から本当に楽しみです!この前代未聞のステージを【完全無料】で貫くためのクラウドファンディング、まだまだ挑戦は続きます。彼らの最高のパフォーマンスを日常のど真ん中に届けるため、どうか引き続きの熱いご支援、そしてプロジェクトの拡散に力を貸してください!一緒に最高の景色を作りましょう!引き続きよろしくお願いいたします! もっと見る
  • ひときわ音楽祭のステージを言葉と愛で繋ぐ、エッセイストであり今年度のMCを務める「しまだあや」さんから、最高に温かくて芯のある応援メッセージが届きました!彼女が言葉にする「ひときわ音楽祭」の景色は、私たちがまさに大阪駅のど真ん中で実現したい社会そのものです。ぜひ、読んでみてください。予期せず始まるセッションに初恋みたいにドキドキする!音楽フェスというジャンルに留まらない、「世界、こういうんがいい」の祭典だと思っています。はじめて「ひときわ音楽祭」に参加したときのこと。今回の出演者でもある全盲のドラマー「響くん」と、「夕焼けの言葉にならないあの雰囲気をどうやって感じるのか」を、意見交換する時間がありました。私は目の前に広がる色や生き物の動きで、あの独特の懐かしさやさみしさを感じていたけど、響くんは、風の温度がふと変わる瞬間に、それを感じるよと教えてくれました。それはお味噌汁や、赤ちゃんの笑い声と少し重なるよ、とも言っていました。そうして、素敵なものを素敵だと感じること。わからんもんをわからんぞと感じること。その感受の “入口” がこんなに違う。表現である “出口” がもっと広がる。だから、会場で出会う一人ひとりをもっと知りたいなと毎回思いながら、参加しています。「ひときわ音楽祭」がある一日は、こんな感じ。パフォーマーに混じって踊り出す人と手を繋げる。片隅に寝転がり心地よい気配だけ取り入れる人と微笑み合える。予期せず始まるセッションで初恋みたいにドキドキする。音楽フェスといいつつ音以外でも楽しむ視点を知る。そして、まあ、今こうしてだらだらと言葉にしてるけど、言葉にしなくていいや!とも思える。客席とステージ、言葉と音、おとなとこども、得意と苦手、日常と非日常、他人と友達。すべての境目をなんでもない愛が溶かしながら、“ちがい” の魅力が混ざり合う。「ひときわ音楽祭」は、そんなプロジェクトです。エッセイスト / ひときわ音楽祭2026MCしまだあやーーーしまださんの言う「すべての境目をなんでもない愛が溶かす」空間。この前代未聞の景色を、私たちは10月11日、JR大阪駅のど真ん中に【完全無料】で作ります。このフェスを貫くためのクラウドファンディングも、まだまだここからです。しまだあやさんの言葉に共感してくださった皆様、どうか一緒にこの「世界、こういうんがいい」の祭典を実現させてください!引き続き、熱いご支援と拡散をよろしくお願いいたします! もっと見る
  • みなさま、温かいご支援と応援を本当にありがとうございます!ひときわ音楽祭の武藤です。本日は、今年の「ひときわ音楽祭2026」をさらに熱狂の渦に巻き込む、とんでもない大発表をお届けします!!なんと……大阪が誇るHIPHOPシーンのレジェンド、【 韻踏合組合 】の出演が決定しました!!!障害があるとかないとか、そんな見えない壁を、圧倒的な音楽のパワーとバイブスでぶち壊してくれる。私たちの「ちがいを知り、惹かれあう」というテーマを、理屈抜きで体感させてくれる最高のアーティストが力を貸してくれます!想像してみてください。JR大阪駅 5F「時空の広場」という日常のど真ん中で、ヤバいステージが繰り広げられる景色を。たまたま通りかかった人も全員巻き込んで、誰もが熱狂し、混ざり合う。間違いなく、歴史的な1日になります。私たちは、このとんでもないステージを含め、ひときわ音楽祭を【入場・観覧無料】で開催することにこだわっています。全ての人にこの熱狂を届けるための「完全無料」を実現するには、クラウドファンディングの成功が絶対に不可欠です。すでにご支援いただいた皆様には感謝してもしきれませんが、ぜひ「大阪駅で韻踏合組合が無料で見られるヤバいフェスがある!」と、この活動報告のURLをSNS等でシェアして、お祭りの熱気を広める力を貸してください!シェアボタンをなにとぞ!最高の景色を一緒につくるため、プロジェクト最終日まで全力で駆け抜けます!引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします! もっと見る

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