40年愛された味と思いを未来へ。鹿沼に「喫茶ポアロ」を開きたい!

栃木県鹿沼市に、誰もが安心して立ち寄れる「地域のリビング」喫茶ポアロを開きます。レストランFBIで40年料理に携わった料理人と、便利屋Lycorisを営む上田美里が、物件購入から店づくりに挑戦。温かな味と人のつながりを未来へ残すため、ご支援をお願いします。

現在の支援総額

0円

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目標金額は15,000,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

49日

40年愛された味と思いを未来へ。鹿沼に「喫茶ポアロ」を開きたい!

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目標金額15,000,000円

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栃木県鹿沼市に、誰もが安心して立ち寄れる「地域のリビング」喫茶ポアロを開きます。レストランFBIで40年料理に携わった料理人と、便利屋Lycorisを営む上田美里が、物件購入から店づくりに挑戦。温かな味と人のつながりを未来へ残すため、ご支援をお願いします。

はじめに

はじめまして。栃木県鹿沼市で「便利屋Lycoris(リコリス)」を運営し、合同会社Lycorisの設立と「喫茶ポアロ」の開店を準備している上田美里です。

私がつくりたいのは、ただ食事やコーヒーを提供するだけのお店ではありません。ひとりで静かに過ごしたい人も、誰かと少し話したい人も、日々の小さな困りごとを抱えている人も、気負わず立ち寄れる場所です。

私たちは、その場所を「地域のリビング」と考えています。家のリビングのように、ほっとできて、顔を合わせれば自然に挨拶が生まれる。そんな喫茶店を鹿沼につくるため、このプロジェクトを立ち上げます。

喫茶ポアロを開きたい理由

便利屋の仕事を通して地域の方々と接する中で、困りごとは作業だけで解決するものではないと感じてきました。少し話を聞いてもらうこと、顔なじみの人に会うこと、温かい食事をとること。それだけで気持ちが軽くなる日があります。

一方で、子育てをしながら地域で働き続けるには、生活と仕事の土台となる拠点も必要でした。地域に腰を据え、家族の生活を大切にしながら、これまで築いたお客様とのつながりを生かせる場所。その答えが、喫茶ポアロです。

個人事業として運営してきた便利屋Lycorisは、2025年に約513万円の売上実績があります。喫茶ポアロは何もないところから始める挑戦ではなく、これまでの仕事で築いた信用と人とのつながりの上に、新しい拠点をつくる挑戦です。

40年愛された味と思いを、新しい形で未来へ

喫茶ポアロの料理を支えるのは、レストランFBIで約40年間、料理人として厨房に立ってきた上田秀幸です。長く地域の方々に親しまれた店は、店主の急逝により、その歩みに一区切りがつきました。

私たちは、以前の店をそのまま再現したり、公式な後継店を名乗ったりするつもりではありません。長年の現場で培われた調理の技術と、お客様に喜んでもらいたいという思いを、新しい店の料理に生かしたいと考えています。

元のお客様や便利屋のお客様、SNSでつながっている方々からも、「またあの人の料理を食べたい」「開店を楽しみにしている」という声をいただいています。その期待を、きちんと形にしたい。それも、この挑戦を始める大きな理由です。



喫茶ポアロは、こんな場所を目指します

• 昔ながらの喫茶店らしいコーヒー、モーニング、軽食、家庭的な料理を楽しめる場所

• 年齢や立場に関係なく、ひとりでも家族でも立ち寄りやすい場所

• 地域の人同士が自然に顔を合わせ、ゆるやかにつながれる場所

• 便利屋Lycorisと連携し、暮らしの小さな困りごとを気軽に話せる場所

• 作品展示、小さな催し、ワークショップなど、地域の活動を応援できる場所

派手で大きなお店ではなくても、誰かの日常に長く残る店にしたい。椅子に座ってコーヒーを飲む時間そのものが、その人の安心につながるような店を目指します。

店舗計画

鹿沼市内で購入を検討している3階建て物件のうち、1階を喫茶ポアロとして改装し、約16〜20席の店舗をつくる計画です。営業時間は7時30分から17時頃、月25日程度の営業を基本案としています。

初年度は喫茶店を事業の中心としながら、便利屋の仕事も継続します。便利屋の依頼日などで休業日が変動する場合は、店頭・公式SNSで営業予定をわかりやすく事前告知します。

同物件の2階は既存の賃貸契約を引き継ぎ、購入後は月5万円の賃料収入を見込んでいます。この収入も固定費を支える土台とし、喫茶店を安定して続けられる計画にします。3階は将来の住居部分として別途整備を検討しています。今回のクラウドファンディング支援金は物件購入と1階の喫茶店部分、開業運営に使用し、2階・3階の改装には使用しません。

ご支援で実現したいこと

いただいた支援金は、喫茶ポアロを実際に営業できる状態へ整えるため、次の費用に充てます。

• 鹿沼市内で購入を予定している3階建て物件の取得費

• 1階店舗の内装・設備改修費

• 厨房設備、調理器具、食器の購入費

• 椅子、テーブル、看板、店内備品の購入費

• 食材、消耗品、広告など開業時の運転資金

• リターンの制作・発送費

• CAMPFIREの利用手数料・決済手数料

第一目標は1,500万円です。目標を超えた場合は、1,900万円を当初計画に必要な改装・厨房設備・運転資金までほぼ確保する次の目標、2,000万円を見積り増加や開業後の運転資金に備える目標として設定します。集まった金額と実際の使途は、活動報告でわかりやすくお知らせします。

1,500万円のうち物件購入費750万円を最優先とします。手数料とリターン費用を差し引くため、第一目標だけでは従来計画の必要資金約1,510万円を全額まかなえません。不足額は融資等を組み合わせて準備し、クラウドファンディングと融資で同じ支出を重複して計上しない資金計画を公表します。

現在の準備状況

現在は、物件取得、融資申込み、改装見積り、飲食店営業に必要な許認可の相談に向けて準備を進めています。CAMPFIREで公開する時点では、物件と融資の状況、改装範囲、開店予定を最新情報へ更新し、実行可能性を確認した上で募集を開始します。

今後のスケジュール

時期

予定

2026年9月

物件条件の確認、金融機関・創業支援機関への相談、改装見積り

2026年10月

売買・融資手続き、保健所等への事前相談、CAMPFIRE審査・募集開始

2026年10〜11月

クラウドファンディング実施、設計・設備発注

2026年11〜12月

1階改装、厨房設備搬入、営業許可申請、試作・研修

2026年12月

プレオープン目標

2027年1〜2月

手続きや工事が延びた場合の予備開店期間、順次リターン履行

 

※物件取得、融資審査、工事、許認可の進捗により変更となる場合があります。変更が生じた際は、理由と新しい予定を活動報告で速やかにお伝えします。

最後に

喫茶店を一軒つくるには、たくさんの設備と費用が必要です。でも、私たちが本当につくりたいのは、建物や厨房だけではありません。

誰かが「ただいま」と言うような気持ちで入ってこられる場所。ひとりで来ても寂しくなく、誰かと来ても落ち着ける場所。困ったときには顔が浮かび、うれしいときには報告したくなる場所です。

皆さまからのご支援は、椅子一脚、カップ一つ、店内を照らす灯り一つとなり、喫茶ポアロという居場所そのものを形づくります。

鹿沼に、新しいのにどこか懐かしい喫茶店を。40年かけて培われた料理への思いと、地域で築いてきたつながりを、次の世代へつなぐために。どうか喫茶ポアロの最初の仲間になってください。温かいご支援と応援を、心よりお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • 建物購入費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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