はじめに
こんにちは!プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。
この度、ニュージーランドへの語学留学を実現し、現地で学んだ震災復興の知見を能登の未来へつなぐため、クラウドファンディングに挑戦することにいたしました。単なる語学の習得にとどまらず、自然災害からの復興プロセスを現地で深く学び、その経験を能登へ還元したいという強い想いを持っています。
ニュージーランド留学を決めた理由
子どもの頃から海外文化に興味があり、「現地で生きた語学を磨きたい」という夢がありました。それと同時に、過去に未大震災を経験し、革新的な復興を遂げてきたニュージーランドのプロセスから、「現在進行形で復興に向き合う能登が学べる知見があるのではないか」と考えるようになりました。
私は親の転勤により、液状化被害を受けた千葉県浦安市や、阪神・淡路大震災からの歩みがある兵庫県神戸市で過ごし、大学生になってからは石川県輪島市の復興ボランティアに参加してきました。
つまり私は、21年という人生を通して、常に災害の猛威とそこから立ち上がる人々の力強さを間近で見つめてきたのです。
能登での活動
大学1年生となった2024年、「能登復興留学」に参加し、輪島市を中心に復興ボランティア活動を行いました。
そこで目にしたのは、想像を超える地震災害の恐ろしさでした。しかし同時に、「この街をもう一度立ち上げよう」と前を向く地域の方々の力強い意志に深く心を打たれました。
その一方で、関東などの非被災地では報道が減り、現地のリアルな状況と人々の認識との間に大きな温度差(ギャップ)が生じていることに強い危機感を覚えました。そこで私は、「非被災地における被災地の現状把握と防災教育」を掲げ、母校の中学校・高校にて全校生徒に向けた講演活動を行いました。この取り組みは大学からも評価され、30万円の活動支援をいただくことができました。

母校での講演の様子
現地で学びたいこと
ニュージーランド滞在中は、語学力を高めることはもちろん、現地のコミュニティや復興施設へ足を運び、震災からどのように街や市民の心が再建されたのかを直接取材・学習します。特に、日本とは異なる視点でのコミュニティ再生や防災の取り組みに焦点を当てて深掘りしたいと考えています。
能登への発信と貢献
現地で得た学びやレポートは、SNSやブログを通じてリアルタイムで継続発信します。
同世代の学生にもボランティアや留学を身近に感じてもらえるよう、堅苦しい報告だけでなく、日常のVlogや親しみやすい表現を使ったコンテンツづくりも意識していきます。「等身大の視点」でニュージーランドの復興事例や現地の人々の想いを届けます!


親しみやすい投稿を日々追及しています!
プロジェクトの目標
このプロジェクトで実現したいのは、単なる「個人の成長」ではありません。能登とニュージーランドをつなぐ架け橋になることです。遠く離れた地の復興ストーリーからヒントを得て発信することで、能登の復興に新しい視点と希望をもたらすことができると確信しています。
現在の準備状況
現在、留学手続きはほぼ完了しており、語学試験に向けた準備も着実に進めています。しかし、学費・活動費・渡航費などの費用面において、自己資金だけではどうしても不足しているのが現状です。皆様からの温かいご支援をいただくことで、この挑戦を確実に成功させたいと考えています。
スケジュールについて
2026年6月 語学学校の入学手続き完了
同年8月 渡航および語学学校にて学習開始
同年9月 現地での復興プロセス学習および取材活動開始
2027年3月 語学留学終了・帰国
2027年4月 能登での学びの還元プロジェクト開始
(講演会やレポート発信などを予定しております。)
2027年5月 リターンの発送完了
リターンについて
ご支援いただいた皆様には、感謝のメッセージとともに、現地からお届けする「詳細な復興学びレポート」をお送りいたします。
また、留学やボランティア活動に関する疑問、能登の現在の状況についての質問などにも、心を込めて丁寧にお答えしていくリターンをご用意しています。
震災から1年後のボランティア活動
皆さんへのお願い
この挑戦を通じて、能登と世界をつなぐ学びの架け橋になりたい――それが私の強い願いです。
私の学びをより深いものにし、それを能登への大きな貢献へとつなげるために、ぜひ皆様の力を貸していただけないでしょうか。温かいご支援・ご協力を、心よりお願い申し上げます。




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