あなたは知っていますか?
年間約5000頭もの引退競走馬が、引退後20年~30年といわれる寿命をどのように全うするのでしょうか?この日本には、彼らを受け入れられる場所は少なく、その多くは引退後の行方がわからなくなっています。
”リトレーニング”で競走馬に新しいキャリアを!
幼いころより「他の馬より速く走ること」を叩き込まれてきた競走馬は、気性が荒い馬も多く、乗馬クラブなど、レース以外の場で活躍するには、特別な調教が必要になります。すなわち、人との信頼関係を構築し、馬の個性や能力を最大限に活かし、幅広い分野で活躍できる馬にリトレーニングをすること。これには当然お金も時間も必要ですが、1頭でも多くの馬にリトレーニングを行い、次のステージに繋げていけたら…と思っておりますので、皆様のご支援をいただけたら助かります。どうぞよろしくお願いいたします。
一頭でも多くの命を救うために
皆様からのご支援により、サラブリトレーニング・ジャパンでは、これまでに約200頭(2025年3月31日)の引退競走馬がリトレーニングを受け、新天地へ旅立っていきました。今も岡山県吉備中央町の豊かな自然の中で、たくさんの馬が次のステージへ進むべくリトレーニングに励んでいます。今後も1頭でも多くの引退馬を受け入れ、支援活動を広げていくためにも、皆様のご支援をお願いいたします。
皆様から頂いた支援金の使い道は?
皆様から頂いた支援金は、引退競走馬をセカンドキャリアにつなぐためのリトレーニング費用になります。
★引退競走馬のリトレーニング費用 毎日のリトレーニングを実施する費用や馬を支えるスタッフの人件費、そして馬たちのエサ代・おが代などの費用となります。
★治療のため馬を運ぶ輸送費および手術費 リトレーニングする馬たちの中には、治療、そして時には手術が必要となる場合があります。 また、乗馬界では未去勢馬を引き受けてくれる場所が少なく、岡山から輸送する費用も掛かるのが現状です。
★ホースセラピー 馬の育成、養老牧場調査費等 馬の多様な利活用方法を見出すべく、子供から大人の方まで安心して騎乗できる馬を育成していくための費用となります。
★管理費 NPO活動を行うための事務局費用・事業報告書を作成する費用に充当させていただきます。
※目標金額に達しなかった場合、また目標金額以上の寄附をいただいた場合でも、上記の費用として活用させていただきます。
活躍する卒業馬たち










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