ようこそ、Waggy dog homeへ
犬は、私たちにとって大切な家族です。
仕事や育児、急な予定などで、どうしても愛犬と一緒に過ごせない時間があります。そんな時、「安心して預けられる場所があったら」と感じたことはありませんか?
私たちがつくりたい Waggy dog home は、ただ犬を預かるだけの場所ではありません。
小型犬から大型犬、パピーからシニア犬まで。
犬種や年齢、性格、体格にかかわらず、その子に合った過ごし方ができる犬の幼稚園を目指しています。
思いきり遊べる室内ドッグラン、落ち着いて過ごせる個室など、それぞれの犬に合わせた環境を整え、飼い主さまが「ここなら安心して任せられる」と思える場所をつくります。
そして、犬だけでなく飼い主さまにとっても、困った時や悩んだ時に頼れる存在でありたい。
それが、私たちがWaggy dog homeをつくる理由です。
私たちが感じてきた「預ける場所」の課題

私たちが感じてきた「預ける場所」の課題
犬を預ける場所を探すとき、すべての子が同じ条件で預けられるわけではありません。
大型犬というだけで受け入れ先が限られてしまったり、シニア犬や他の犬が苦手な子など、集団で過ごすことが難しい子もいます。
また、外でしか排泄をしない子にとって、長時間室内だけで過ごすことが負担になる場合もあります。
犬にはそれぞれ性格があり、生活習慣があり、得意なこと・苦手なことがあります。
だから私たちは、すべての犬を同じように預かるのではなく、その子に合わせて「どう過ごすのが一番いいか」を考えられる場所が必要だと感じてきました。
Waggy dog homeでは、室内ドッグランで思いきり遊ぶ時間、外での散歩、落ち着いて休む時間など、一頭一頭の性格や体調に合わせた過ごし方を大切にします。
Waggy dog homeが大切にすること
Waggy dog homeが大切にしているのは、犬種や大きさ、年齢だけで受け入れを決めないことです。
パピーからシニア犬まで、小型犬も大型犬も、特定犬種も。それぞれの性格や体調、他の犬との相性を確認しながら、その子に合った過ごし方を考えます。
また、アレルギーや副反応などの事情によりワクチンを接種できない子についても、一律にお断りするのではなく、飼い主さまから健康状態や接種状況を詳しくお伺いしたうえで、受け入れ方法を個別に判断します。
必要に応じて他の犬との接触を避け、個室や過ごす時間を分けるなど、犬同士の安全に十分配慮して対応します。
「この子だから預けられない」ではなく、「この子なら、どうすれば安心して過ごせるか」を考える。
それが、Waggy dog homeの考える「全犬種歓迎」です。
災害時にも、犬と飼い主を支えられる場所へ
災害が起きた時、犬を連れてどこへ避難すればいいのか、何を準備しておけばいいのか、不安を抱える飼い主さまも少なくありません。
Waggy dog homeでは、日常の預かりやトレーニングだけでなく、犬と飼い主さまの防災について考え、学べる場所を目指します。
これまで取り組んできたペット防災の経験も活かしながら、防災に関する情報発信やイベントなどを通して、もしもの時にも犬と飼い主さまを支えられる地域の拠点にしていきたいと考えています。
安心安全な施設環境

Waggy dog homeには、40畳以上の広い室内ドッグランを設ける予定です。
天候に左右されることなく、犬たちが体を動かしたり、遊んだりでき る環境を整えます。ただ自由に犬同士を遊ばせるのではなく、体格や 性格、相性、その日の体調などを確認しながら、安全に過ごせる組み 合わせや時間を考えていきます。
また、集団で過ごすことが苦手な子や、静かに休む時間が必要な子の ために個室スペースも用意します。
遊ぶ・休む・外を散歩する。
一頭一頭に合わせて過ごし方を変えられる環境をつくることで、犬た ちにとって「預けられる場所」ではなく、安心して過ごせるもうひと つの居場所を目指します。
飼い主さん同士のコミュニティ

Waggy dog homeは、犬たちが楽しく過ごすだけでなく、飼い主さまにとっても気軽に相談できる場所でありたいと考えています。
犬との暮らしの中では、しつけやお留守番、他の犬との関わり方、年齢による変化など、「これってどうしたらいいんだろう?」と悩むこともあります。
そんな時に一人で抱え込むのではなく、スタッフに相談したり、飼い主さま同士で情報を交換したりできる場所をつくります。
幼稚園を利用するだけで終わるのではなく、犬を通じて人と人がつながり、困った時には「Waggyに聞いてみよう」と思ってもらえる。
犬と飼い主さまが、地域の中で安心して暮らしていくためのつながりを育てることも、Waggy dog homeが目指していることのひとつです。
プロジェクトの実現で変わること
このプロジェクトが実現することで、地域に犬種や大きさ、年齢だけで預けることを諦めなくていい、新しい選択肢をつくることができます。
仕事や育児などで愛犬と一緒に過ごせない時も、「ここなら安心して任せられる」と思える場所に。
そして犬たちにとっても、ただ留守番をするのではなく、遊んだり、散歩をしたり、ゆっくり休んだり、それぞれの性格や体調に合わせて過ごせる場所に。
Waggy dog homeを、犬と飼い主さま双方の暮らしを支えられる場所にしていきたいと考えています。
皆さまからいただくご支援が、その環境をつくるための大きな一歩になります。
Waggy Dog Homeをつくるわたしたち
Waggy dog homeは、犬と飼い主さまに寄り添える場所をつくりたい という想いから立ち上げます。
代表はこれまで、動物病院での勤務経験があり、ペットシッターとし てもさまざまな犬のお世話に携わってきました。また、犬用無添加お やつの製造・販売や、犬と飼い主さまが一緒に楽しみながら学べるぺ ットイベントの企画・開催など、さまざまな形で犬に関わる活動を続 けています。
犬は、犬種や大きさが同じでも一頭一頭まったく違います。性格や生 活習慣、その日の体調や様子をしっかり見ながら、それぞれの子に合 った関わり方をすることを大切にしています。
また、万が一の体調変化や緊急時にも落ち着いて対応できるよう、動 物に関する知識や救命についても学んできました。
【代表者保有資格】愛玩動物飼養管理士2級/OPDES公認ドッグアドバイザー/Pet Saver First Responder/Pet Saver Emergency Rescue Technician/ グルーミング検定3級/全日本ハンドリング検定3級/アロマテラピー検定2級
大切な家族を預かる以上、「犬が好き」だけではなく、知識と経験、 そして責任を持って一頭一頭と向き合うこと。
飼い主さまに「Waggyなら安心して任せられる」と思っていただける 場所を目指します。
リターンについて
ご支援いただいた皆さまへ、Waggy dog homeらしいリターンをご用意します。
施設オープン後にご利用いただける体験入園チケットをはじめ、BOMB.の無添加犬用おやつ、大切な愛犬のお名前や写真を施設内に残していただけるサポーターコースなどを予定しています。
また、遠方にお住まいの方や犬を飼っていない方にも応援していただけるよう、物品などのリターンを必要としない応援コースもご用意します。
企業・店舗・事業者さまには、施設内への企業名・ロゴ掲載などを行うスポンサーコースも設けます。
Waggy dog homeを利用する方だけではなく、私たちの想いに共感してくださる皆さまと一緒に、この場所をつくっていきたいと考えています。
今後のスケジュール
現在、Waggy dog homeの開園に向けて、物件の準備、施設内のレイアウト、内装工事や必要な設備・備品の選定などを進めています。
クラウドファンディング終了後は、皆さまからいただいたご支援を活用し、室内ドッグランや個室スペース、安全設備などの環境整備を進めていきます。
施設の準備と必要な手続きを整えたうえで、2026年度中のオープンを目指しています。
準備の様子や工事の進捗については、CAMPFIREの活動報告を通じて随時お知らせしていきます。
※工事や各種手続き等の状況により、オープン時期が変更となる場合があります。
最後に
犬は、私たちにとって大切な家族です。
だからこそ、犬種や大きさ、年齢などを理由に「預けられる場所がない」と悩む飼い主さまを、少しでも減らしたいと思っています。
そして犬たちにも、ただ預けられるだけではなく、遊んだり、休んだり、その子らしく安心して過ごせる場所をつくりたい。
そんな想いから、Waggy dog homeを始めます。
私たちだけで施設をつくることはできても、地域に必要とされ、長く愛されるWaggyをつくるには、たくさんの方の力が必要です。
皆さまからいただくご支援は、室内ドッグランや個室、安全設備など、犬たちが安心して過ごすための環境づくりに大切に使わせていただきます。
このクラウドファンディングを通してWaggy dog homeを知っていただき、応援してくださる皆さまと一緒に、犬と飼い主さまが安心できる場所をつくっていけたら嬉しいです。
すべての犬に、「ここなら大丈夫」と思える居場所を。
Waggy dog homeの最初の一歩に、どうか力を貸してください。
応援・ご支援をよろしくお願いいたします。




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