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棘の役割を探る植物図鑑を出版したい。

棘のある植物がなぜ棘を持つのか、その生命の不思議を本にして伝えたい。ジャケツイバラやノイバラなど、身近な植物の棘の役割を知ることで、植物観察がより深く、より面白くなります。

現在の支援総額

19,000円

3%

目標金額は500,000円

支援者数

4人

募集終了まで残り

44日

棘の役割を探る植物図鑑を出版したい。

現在の支援総額

19,000円

3%達成

あと 44日

目標金額500,000円

支援者数4人

棘のある植物がなぜ棘を持つのか、その生命の不思議を本にして伝えたい。ジャケツイバラやノイバラなど、身近な植物の棘の役割を知ることで、植物観察がより深く、より面白くなります。

棘のある植物との出会い

植物観察を続けていると、興味深い発見があります。茎や葉に棘を持つ植物、果実に棘を持つ植物との出会いです。知らずに触れると棘が刺さったり、棘先の毒液によって痛い思いをすることもあります。しかし、この痛みは植物の生命の営みを知るきっかけになるのです。


棘が持つ役割の不思議

植物の棘は、主には枝や葉が変化してできたものです。その役割は動物や昆虫の食害から身を守るためだと考えられます。生命あるものが、自らの存続のために進化させた防御機構。このシステムの巧妙さに、私は何度も感動してきました。


本を通じて伝えたいこと

ジャケツイバラ、ノイバラ、サンショウ、イラクサ、ワルナスビ。こうした植物たちの棘がなぜあるのか、またどのように役に立っているのかを丁寧に観察し、記録しました。植物観察をされる皆さんに、これらの植物との向き合い方や、棘に隠された生命の不思議をお伝えしたいのです。


野津貴章について

私は長年、植物観察を通じて自然界の営みを学んできました。棘のある植物たちとの関わりの中で、人間の都合では理解できない植物の知恵に何度も出会ってきたのです。この本は、そうした観察と気づきをまとめた一冊です。


植物観察家としての視点

棘は単なる防御ではなく、植物が環境に適応する過程で磨き上げた表現です。その多様性と役割を理解することで、私たちの植物観察はより深い層へ進むことができます。


この本があなたにもたらすもの

本書を通じて、棘のある植物への理解が深まるだけでなく、植物全体の防御戦略や生態系における役割が見えてきます。観察のポイントや注意点も記載していますので、安心して植物観察を楽しんでいただけます。


プロジェクト実現への思い

この本が出版されることで、棘のある植物への関心が高まり、より多くの人が自然観察を通じて生命の不思議に気づくようになってほしいです。皆さんのご支援が、この想いを現実にします。

現在の準備状況

現在、原稿ははほぼ出来上がっており、最後の詰めをしています。

スケジュール

10月初旬 原稿提出
11月末 クラウドファンディング終了
12月末 印刷製本完了
1月 リターン品の発送

リターンについて

支援者の方は全員、今回出版する本の巻末に氏名と居住市町村名を掲載させていただきます。掲載が必要ない場合は、備考欄に「掲載不要」とお書きください。

支援金額 1,000円 お礼の手紙

支援金額 3,000円 本プロジェクトの書籍「棘のある植物」A5判(236頁 1600円)1冊

支援金額 5,000円 本プロジェクトの書籍「棘のある植物」A5判(236頁 1600円)1冊、前作「松江の山々」A5判(410頁 2,000円)1冊          

支援金額 10,000円 本プロジェクトの書籍「棘のある植物」A5判(236頁 1600円)1冊、前作「松江の山々」A5判(410頁 2,000円)1冊、前々作「松江市の海岸に咲く花」A5判(152頁 1,320円)1冊

 リターン品 ・「前作「松江の山々」A5判(410頁 2,000円)松江市内の地形図に名のある山に登った記録です、前々作「松江市の海岸に咲く花」A5判(152頁 1,320円)松江市の海岸でよく見かける植物72種を載せた花図鑑です。 

皆さんへのお願い

棘のある植物との向き合い方を、一緒に探求してみませんか。あなたの支援が、この本を通じて多くの観察家に喜びをもたらします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • リターン輸送費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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最新の活動報告

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  • 今日初稿が返ってきました。これから丁寧に校正をしていきます。ご支援のほどよろしくお願いします。 もっと見る
  • 原稿の提出

    2026/10/03 11:00
    昨日、印刷会社に原稿を渡しました。納本まではしばらくかかりますが、お待ちいただくようお願いします。 もっと見る

コメント

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