まず始めに数あるプロジェクトの中から私のプロジェクトをご覧いただきましてありがとうございます!
当プロジェクトは災害で失われる命を1つでも減らせるように。を目標とした個人のプロジェクトです!
⚠️前回のプロジェクトのご報告
前回類似プロジェクトを行わせていただき、多くの方にご支援をいただきました!本当にありがとうございました!
結果としては目標金額の達成とはなりませんでしたが、現場に行くための車をローンでですが購入を行いました!
⚠️今回のプロジェクトについて
車の購入を行いましたが、まだまだ不足しているもの等があります
災害現場では電気・ガス・水道が使えない場所が多くまたお店等と営業していない中、数日過ごします。人犬ともに活動をするために食事は欠かせません!また現場に入る中で人犬ともに怪我を防止する装備や、もし怪我をしたときの応急処置を行うための救急セットなど多くのものを積み込みしないといけません!
またチームでも募金等を行っております
そのような装備品など活動に必要な資金とチームへの活動費に当てさせていただきたく、再度プロジェクトを作成させていただきました
⭐️自己紹介
2000年7月24日生まれ(26歳)
京都生まれ
⭐災害救助に携わろうと思ったきっかけ
私が10歳の時、東北地方で発生した東日本大震災をテレビ見て、現場で命を救う活動がしたい!と思ったのがきっかけです
その後
高校卒業後、災害救助犬育成を学ぶため住み込み&基本給月2万の訓練所に入所
退所した今現在もドッグトレーナーの仕事をしながら、別で救助犬チームにも所属し災害救助犬の育成、出動等を行っております

((災害が起きてから救うだけでなく防災も学びたくさんの人に伝えたく21歳のときに一人車で900キロ離れた東北にも行きました))
⭐災害救助犬はボランティアです
26歳の私は多くの貯金があるわけでもありません。普段の犬の飼育に加え救助犬育成費、装備品等に費用がかなりかかるため仕事・バイト・活動の3本柱で日々奮闘中
同世代の人達は遊びにいったり、おしゃれをしたり✨いいなぁって思うことも多いですが、「もしも」が起きたときに、1人でも多くの人をたとえどんなカタチであったとしても大切な人のもとへ帰ってもらうために...という思いから相棒犬とともに日々戦っています

⭐️なぜこのプロジェクトを始めたのか
・人間の装備品
・犬の装備品
・普段の訓練費
(練習場所までの移動費、練習場所を借りる費用、訓練道具費)
現場に出るときは電気・ガス・水道のない中ない中での活動、車中泊になるため
・そのための備品
など災害救助犬の育成、出動の為の装備には多額な費用がかかるため皆様のお力をお貸し頂きたくこのプロジェクトを始めさせていただきました
⭐️皆様のご支援で実現したいこと
日々の訓練に必要な道具、出動に必要な装備品を揃え、練習に行くための費用にも使わせていただきます。
これから先災害が発生した際にすぐに現場に向かい、また1人でも多くの方を少しでも早く見つけられるように有意義に使わせていただきます
⭐️経験
防災訓練への参加(チームでの啓発活動)
能登半島地震への出動と捜索活動 など
⭐️リターンについて
ご支援頂きました皆様にはお礼メッセージの送信をさせていただきます。
立派なリターンをできず申し訳ございませんが
これから先災害が発生した際に命を救うため、日々精進し続けます。
⭐️最後に皆様へ
自然は恵みをもたらし時には奪います
この地で安全に暮らしを続けていくためにはこれから先も起こるであろう災害に対して多くの教訓を活かしていき正しい防災を学ばなければなりません。
しかし防災を学んでも突然起きる災害を完全には防ぎきれません。
日本と言う災害大国で失われる命を1つでも減らせるように。
災害救助犬という形で
あなたの明日そして大切な誰かの笑顔を守り続けられるように

どうか私にお力をお貸しください。
ご協力よろしくお願い致します




コメント
もっと見る